汗ばむくらい暑かったGWもあっという間に終わったかと思いきや、またまた肌寒くなりました。
なんともアップダウンの激しい気温の変動に身体もビックリしてしまいますね。
それでは"ナマケモノ コンサルタント 梶貴美男の今週"をお届けします。
前回のライブ配信のテーマは『学ぶ』でした。
■人は何故学ぶのか?
自分の人生をより良くしていくため。
自分をより良くしていくため。
学ぶ事によって過去の間違いを繰り返さないで済むとか、他の人や昔の人がやった間違いを繰り返さずに済む。
職業だけではなく、人は自分なりの役割を担っている。
学ぶことによって人から何かを任せてもらって仕事をしたり、役割を担うということがあるので、学ぶことは大人になっても大事なこと。
■何を学ぶのか、どういうことを学ぶのか
子育て中の人は子育てを学ぶかもしれない。
会社員の人は会社で仕事を学ぶかもしれない。
スキル的なこと以外にも、人の生き方を知ることによって生き方を真似してみるなど様々なことを学ぶ。
何を学ぶのかを決めてから学ぶのか、決めずに学ぶということもある。
■どういう風に学ぶのか
①人から学ぶ。人に会う。
②本から学ぶ。過去の人から学ぶ。
③旅から学ぶ。旅に出る。出かけて行って学ぶ。
実際に体験する、経験するということが学ぶになる。
知識や情報など、ただ習得すること、インプットすることが「学ぶ」と思っている人が多いかもしれないが、むしろインプットしたことで気づくということではないかと思う。
学ぶのスタートは気づくこと。
より深く知っていくのか。
知ってどう動いていくのか。
知ってどう考えるのか。
■「学ぶ」と「教育」
【学ぶ】
知っていくこと。気づいていくこと。
知って、気づいて、どうしていくか。
学ぶことは主体的な物事。
学ぶは、自分が学ぶ。能動的。
【教育】
あくまでも教育する側に主体性があって教育される。
受ける側からすれば受動的。
■人と会った時、何を学ぶか
知識を学ぶのか、その人がどのように知識を得て来たのかを学ぶのか、その人の態度や振る舞い、行動様式、思考様式を学ぶのか、その人の信念や哲学的な在り方を学ぶのか。
人によって学びが様々。
その時の自分によって決まる。
何を学ぶのかは、自分が決めるということ。
学ぶことが得意な人はどういうところからでも学んでいる。
また、自分よりも優れた人からだけではなく、自分よりも優れていない人からも学ぶことができる。
例えば、人に教える。
講師や教師など、人に教えるということをしていると教える側もものすごく学びになる。
梶さんは、自分の気づきを小まめにメモしているようです。
日々気づきは色々ありますね。
学びは生涯ということでしょう。
それでは皆さま、また来週~🍃

