【奥さま日記】共感した話 | 強みマネジメントのすすめ

強みマネジメントのすすめ

強みパターンを発見し、強みを実際に使いこなしていく、

「大家族  石田家」を何年も追いかけているドキュメンタリー番組を観たことありますか?



7男、2女の11人家族の石田家。

9人の子供をを育てた石田家のお母さんのインタビュー動画を観て共感した話しがありました。

ここで少しご紹介したいと思います。


 


生きていく中で一人では抱えきれないことが出てきたりしますよね。

そんな時に自分の周りにいる信頼できる人に相談をしたり、アドバイスをもらったりします。




そこで石田家のお母さんの言葉に共感。




「人との出会いをおろそかにしない。

心を込めて人とお付き合いしていればスッと危ないところには手を差し伸べてくれる。




ただし、負んぶに抱っこでいるようなら相手も怖くて手を出してくれないけれど、ちゃんと二本足で立っていればちょっとのつまずきは皆んな手を差し伸べてくれる。」




本当に誰かに聞いてもらうだけでも自分の中が落ち着いたり、整理できたりしますもんね。

また、色々教えてくれたり、直接手を差し伸べてくれることもあったりするし。

友人だったり、専門家だったり、人との繋がりは大切だと思います。




そして、

相談しても、アドバイスをもらったとしても



最終的には自分の決断。

話しを聞いて、

自分の中で消化して、

行動するのは自分。



『聞く耳を持ち、判断する力を養う』



ということ。






生きることは

大きな矛盾を抱えて

自分の道を探すこと




いくら理想をいっても、愚痴をいっても、文句をいっても現実は変わらない。



先ずは、現実を捉える。そこからスタート。

そして幸せを増やしていく。

「誰かに幸せにしてもらいたい」ではなくて「自分がなる」ということ。



いかがでしょうか。



それでは皆さま、GWも終わりました。

良い一週間の始まりになりますように(*^^*)