梶貴美男のマイペースのススメ

梶貴美男のマイペースのススメ

ビジネスコンサルタント梶貴美男のブログ。
マイペースに生き、マイペースに仕事をしています。
マイペースな生き方、マイペースな起業、マイペースなビジネスをセミナーや講座で教えています。

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【人生を中心に成功と幸せを作っていく】

ビジネスや仕事、自分の活躍の場などは成功をもたらせてくれる。
家庭やプライベート、自分の大切な場所は幸せを感じさせてくれる。
成功と幸せの中心に自分の人生がある。そんな生き方をしていきたい。

ぼく自身そうであるとともに、ぼくの大切な人たちにもそうあって欲しい。
ぼくの仲間たち(この中にはぼくのお客さんも含まれる)にもそんな生き方をしてもらいたい。

ぼくは、自分と大切な人と仲間が、自分の人生を人生を充実させ、成功を手に入れ、
幸せに生きる、という生き方を選ぶ手伝いをしていきたい。

それがぼくにとってのセミナーやコンサルの仕事。

(こちらは2月29日にFacebookに掲載したコラムです)

 


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今年も半月を切りました。

いかがお過ごしでしょうか。




梶家は毎年、6月、12月は大祓式に参加しています。皆さまはいかがですか。



大祓は、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐります。



また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。



常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としているものです。

  



大祓をすると気持ちがすっきりします。

気持ちの問題かもしれませんが、それが大切だと思います。




それから、私は日常の生活の中ですっきりしたい時は手を洗います。これも祓いの一つだと思って手首から先をしっかりと洗うようにしています。




だいぶと寒くなってきました。

いよいよ2018年も終わりです。

残り少ない日々が充実した時間になりますように(^^)














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初めての体験、阿字観




高野山東京別院で、夫婦で阿字観に参加してきました。




阿字観とは、

真言宗に伝わる瞑想法で、元々は僧侶が気持ちを落ち着かせるために行っていたものです。 近年になり僧侶が行っていたこの瞑想を一般の方も受けられるようになりました。 

坐禅のように棒で叩かれることもない瞑想法です。






朝9時半。住職さんから初心者向けに説明があり、10時から本堂にて瞑想を行います。

全体で100人近くになるみたいです。

外国の方も多く参加していました。




本堂に入り、ひとつひとつの所作を丁寧に説明していただき、全員で手順をゆっくりとこなしつつ進めていきます。






指示に従って合掌と共に「立つ、座る」を繰り返し、「吐いて、吸って」の深呼吸を繰り返します。




続いて声を出します。

「アーーーーーーー」と自分の息の長さで繰り返し続けます。

僧侶の方々がお経を唱えるアレです。

全員の1/fのゆらぎです。

とても心地よい響きです。



血流と脳が落ち着いてきたところで坐禅を組んで瞑想に移ります。




静寂


 



説明の時に言われたこと。



「しようとしない」



瞑想中に動いてもいい。

お水を飲んでもいい。

「こうしなければならない」はない。




魂を何もしない状態にそっとしてあげるのだそうです。





それでも瞑想中は頭はクルクル動きます。

それも何もしない。クルクルさせておく。

とにかく何もしないのです。

あっという間に時間が経ちました。




終わってから、茶話会でお茶をいただきながら住職さんのお話を聞いて終了です。





その日、帰宅してから梶さんと私は爆睡しました。これは何なんだろ。

梶さんにおいては、いつも眠りが浅いのですがぐっすりと深く眠れたみたいで肩の張りもなくなり軽くなったそうです。



瞑想は、パーソナルなもの。

内に向かうもの。

何が正解でどれが間違いはありません。

他人に聞いても分かりません。

自分の中に答えがあります。

その答えは一人一人違います。




「気づき」ですね。




とても良い時間でした。

また次回が楽しみです。




寒暖差が大きい最近です。

皆さまも体調崩さないようにお気をつけてくださいね(^^)




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12月1日は、私たちの5回目の結婚記念日でした。



そもそも私は、記念日にこだわる方ではありません。

実は結婚記念日も、当日の朝ふと見たFacebookが「結婚記念日のライブラリー」を作ってくれていたのを見て気がついた次第でした。




気がつけば5年が経ちました。

「まだ5年しか経っていないんだ」というのが感想です。  

梶さんとはもっと長い時間を共にしてきた感があります。




結婚当初からは、梶さんも私もずいぶん変わったと思います。

自分では変わった感はあまり感じませんが、梶さん曰く私もだいぶ変わったみたいです。




そして、お互いのこともだいぶ分かるようになりました。

はじめの頃は、梶さんの色々なことが分からなくて、人と生活を共にすること、人生を共に歩んでいくということに戸惑うことが沢山ありました。




私と梶さんは真逆のタイプです。

4つポジでも、食べ物の嗜好も。

やっとここに来て分かってきたかな、と思えるようになりました。




そしてこれは当初からですが、私達はよく話をします。

思っていること、感じたことや考えなど、、、




夫婦はお互い様ですから、これからも補い合い助け合い仲良くいきたいと思っています。

まだまだ続くよどこまでも~🎶



梶さん、これからも末永くよろしくお願いします。

そして皆さま、これからもよろしくお願いいたします(*^^*)





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コンサルをした後、「梶さんが言ったとおりになりました」

と受けた方がいうことがよくあります。

 

スピリチュアルな能力ではありませんが、

コンサルでは、未来をみて、今、どうすればいいのかをアドバイスしています。

 

 

 

 

 

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皆さんおみくじは引きますか?




私は、神社参拝にはよく行きますが、おみくじは気が向いた時しか引きません。




ですが、

最近はおみくじを引くようになりました。







嬉しい言葉をいただくこともあれば、

厳しい言葉をいただくこともあります。

最近はそれが交互にやってくる感じ。




嫌なことが書かれていると、

「嫌だな~」と落ち込んだりショックを受けたり。

そして直ぐに「あっ、全て受け入れないと、、、」と打ち消す自分がいます。




これは嫌なことは受け取りたくない。

自分にとって都合の良いことだけを受け取りたい、というもの。




そして、

「嫌だな」と思う気持ち、感情を感じることをせずに打ち消す、ということ。




おみくじに書かれている事に、これだけ揺り動かされる私の心は、正におみくじに書かれていた「心定まらず」な状態ですね。




試されている感じです。




これは嫌。これは良い。

受け入れるとは、そういうことではありません。



嫌なことも良いことも、

嬉しいと思う気持ちも嫌だと思う気持ちも、

湧き上がった感情も全部味わう。




受け入れるとはそういうことです。




まだまだです(^^"




そうそう

今回の奥さま日記は、「東国三社巡り」を書こうと思ったのでした。

神社参拝については、次回にしたいと思います。





それでは皆さま、良い一週間をお過ごしくださいませ(^^)





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本日の夕食のをいただいていた時です。

梶さんが「なんか痒い!!」といい始めました。



痒いところを見てみるとにじんましんが、、、




ちなみに今日のメニューは、


・サバの味噌煮

・小松菜のお浸し

・高野豆腐の煮つけ

・もずく酢とオクラ

・茄子の炒め物

・豆腐とワカメの味噌汁

・とろろご飯





アレルギーの原因は「とろろご飯」か「サバの味噌煮」かなということになりました。




梶さん曰く、「たぶんとろろかも?  とりあえずとろろやめとく」となり、一口だけ食べてやめました。




じんましんが出ているところを保冷剤で冷やしてしばらくしたら少しずつ良くなってきました。




ほっ。。。




鯖と山芋とで、どっちでアレルギー反応が出たのか悩むところでしたが酷くなくてよかった。





梶さんは、あー見えてとてもデリケート。





お肌もデリケートなので、肌触りがチクチクするものは着ません。

Tシャツのタグとかにもお肌が反応してしまいます。




ちなみに私は、鯖アレルギーがあるので鯖は食べれません。美味しいらしいのですが。




それでは、皆さま秋は色々美味しい季節です。美味しいものをいただきましょう🍁

街は既にクリスマスモードになっていました。

よい一週間をお迎えくださいね。







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【幸せを感じるとき】

 「梶さんはどんな時に幸せを感じますか?」
という質問をされた。

別の時に
「最近どんなことが楽しいですか?」
とも聞かれたこともある。

正直なところ、
「そんなこと考えたこと無いなぁ」
「そんなこと聞いてどうするんやろ?」
とか思いながらも

「幸せ?」
「、、、うーん、どうかなー?」
「、、、特にないかも?」
「、、、奥さんと一緒に晩ご飯食べてるときとか
「、、、かな?」

といった感じで答えた。(多分)

その後、ちょっとだけ、
「あれ?オレってホンマに幸せなんかな?」
と考えた。

で、そのあと、
「うん、やっぱり幸せやな♡」
になった。

そこで出てきたのは、
・ぼくにとって幸せはあたりまえ(なこと)
・幸せでないことは考えられない
・人生には悪いこともあるけど、それでも幸せであると思う
・だからあまり(何にも)感じない
ということだった。

ぼくがいま、幸せをあたりまえとして感じていられるのは、奥さんのおかげが大きい。

もし、一人だったら、幸せについて違った前提を持っていたかもしれない。

そして、ぼくのまわりには、ぼくのことを支えてくれたり、応援してくれたり、ぼくに会いたいといって来てくれる人たちがいる。

幸せであるかどうかは人間関係が大きく影響している。

幸せな人生とは、自分にとって好ましい、心地よいと感じる人たちに囲まれていることにつきる。


(こちらは5月21日にFacebookに掲載したコラムです)

 


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【快適であること】


 快適であることへのこだわりがある。快適でないことを大いに嫌っている。

子供の頃は自分の快適さを優先することはできなかった。それでも快適さを求めていた気がする。

今は快適であることを優先している。
何が快適で、何が快適でないか?快適であるにはどうすればいいか?ということを常に考えている。

思い通りにしたいわけではない。贅沢をしたいわけでもない。快適さと思い通りとも高級感とも違う。

今回、引越しをしたけど、ぼくが心を配っているのはできるだけ快適であること。
片付けより、何より重要。

幸いにも新居はかなり快適だ。奥さんは心地よさを優先しているらしい。

自由が丘から引っ越したのは、快適さを感じなくなっていたからかもしれない。

快適さが一番ではないけど、人生の土台には重要なこと。

自分が何に快適さを感じているかを1つ1つ丁寧っていくといい。


(こちらは2016年2月28日にFacebookに掲載したコラムです)