今日は現実には起こらないであろうドラマ脚本風日記(少し妄想気味)
俺は今年25歳になる。職業『お笑い研究家』親父の遺産を受け取る為に、何か職についていないといけないという事で、無理矢理考えた。
馬鹿な親戚達を何とか騙して、受け取る権利を得た。
『テレビに出てコメンテーターやったりしてるんだけど・・・見たことないかな~』みたいな事を言ってごまかし今に至る。
あれから約2年・・俺は特に何の仕事もせず、食っていけていた。
1人に暮らしで毎日昼ぐらいまで寝て、朝3時に寝るという暮らしを続けていた。親父の遺産は数百億・・単純計算でも60まで遊んで暮らせるくらいのお金があった。俺は特に浪費家じゃないし、車や家やブランド品には全く興味がなかったから金はなくなる心配はなかった。
たがそんな俺にも手に入れられないものがある。それは、家族だ。幼い頃、母と妹を火事で失い、父も20歳の時に亡くなり、家族の愛というものに飢えていた。
人見知り、無口で内向的な性格。若干、対人恐怖症でもある。遺産目当てで近づく女性のせいで、女性恐怖症になりつつあった。
そんな俺にも、千載一遇のチャンスが訪れた。
俺は古びた4階建てマンションの3階に住んでいるが、隣は空き室になっていたのだが、誰かが引っ越してきたらしい。
玄関のドアには「寺島」とかかれた表札が・・
『 寺島 ゆき
あき 』
と書かれていた。母娘であろう。俺は内心ガッカリしていた。1人暮らしの短大生とかだったら良かったのに・・と。
どんな人なのか何歳ぐらいなのか気になっていたが、その内挨拶に来るだろうと思って、その場は自宅へ戻る事にしたが、2週間たっても一向に来ない。俺が忘れかけていた頃、うちのチャイムがなる。
ピンポーン ピンポーン
俺はドアスコープを覗きながら尋ねた。
『はい!どちらさま?』
と、俺は尋ねながらびびってしまった・・ドアの前に立っていたのは、明らかに女子高生だったからだ。
『すいません!隣に越して来た「寺島」と言います。
俺は、何故か急いでドアを開けた。
続く
馬鹿な親戚達を何とか騙して、受け取る権利を得た。
『テレビに出てコメンテーターやったりしてるんだけど・・・見たことないかな~』みたいな事を言ってごまかし今に至る。
あれから約2年・・俺は特に何の仕事もせず、食っていけていた。
1人に暮らしで毎日昼ぐらいまで寝て、朝3時に寝るという暮らしを続けていた。親父の遺産は数百億・・単純計算でも60まで遊んで暮らせるくらいのお金があった。俺は特に浪費家じゃないし、車や家やブランド品には全く興味がなかったから金はなくなる心配はなかった。
たがそんな俺にも手に入れられないものがある。それは、家族だ。幼い頃、母と妹を火事で失い、父も20歳の時に亡くなり、家族の愛というものに飢えていた。
人見知り、無口で内向的な性格。若干、対人恐怖症でもある。遺産目当てで近づく女性のせいで、女性恐怖症になりつつあった。
そんな俺にも、千載一遇のチャンスが訪れた。
俺は古びた4階建てマンションの3階に住んでいるが、隣は空き室になっていたのだが、誰かが引っ越してきたらしい。
玄関のドアには「寺島」とかかれた表札が・・
『 寺島 ゆき
あき 』
と書かれていた。母娘であろう。俺は内心ガッカリしていた。1人暮らしの短大生とかだったら良かったのに・・と。
どんな人なのか何歳ぐらいなのか気になっていたが、その内挨拶に来るだろうと思って、その場は自宅へ戻る事にしたが、2週間たっても一向に来ない。俺が忘れかけていた頃、うちのチャイムがなる。
ピンポーン ピンポーン
俺はドアスコープを覗きながら尋ねた。
『はい!どちらさま?』
と、俺は尋ねながらびびってしまった・・ドアの前に立っていたのは、明らかに女子高生だったからだ。
『すいません!隣に越して来た「寺島」と言います。
俺は、何故か急いでドアを開けた。
続く
続き
僕はTがどんな男なのか分かっていたから、絶対妹には関わって欲しくないと思っていた。
それに、僕はTが妹の悪口を言っているのを聞いてしまったんだ。
後輩1『K先輩(僕の事)の妹可愛いよな~』
後輩2『あ!お前もそう思う?あの子可愛いよな~俺結構好きかな~・・T先輩は?』
T『・・そうか?・・微妙だろ!・・っていうかK(僕)の妹だろ!・・・俺ないわ~』
僕はここまではなんとか怒りを抑える事が出来たが、この後のあいつの一言で変わった。
後輩1『じゃあ告白されたらどうします?』
T『ん~「俺も君の事好きだったんだ・・俺なんかで良ければ付き合ってください。」とか言っておいてとりあえず付き合ってやって、飽きたら適当に別れればいいじゃん。俺、顔がいいから女がいない事ないんだよね~。』
後輩2『すげーな先輩は・・じゃあ今付き合ってる人いるんですか?』
T『3人いる』
後輩1『じゃあ今告白されたら・・』
T『完璧に遊びだよな(笑)K(僕)の妹ならちょうどいいだろ・・なんかガキぽくて騙されやすそうじゃん!』
僕の怒りは抑えられず、気がつくと教室に入り、あいつに殴りかかっていた。
すぐに顧問の先生が止めに入ったから大事にはならなかったが僕に対する目線が厳しくなったのは事実・・僕が殴りかかった理由を話さなかったから周りから見たら完璧に異常者。
特に女子からは口も聞いてもらえなくなってしまった。
妹はその事も知っていたみたいだった。
妹『知ってるよ!お兄ちゃんがあんな事するわけないって信じてたから・・T先輩といつも一緒にいる後輩1と後輩2に問いただしたの!お兄ちゃんはT先輩が私の悪口を言ってたからT先輩に殴りかかったって!・・・ありがとうお兄ちゃん(泣)・・・ 』
僕は学校中の女子から嫌われるようになったけど・・別に良いと思った(強がりじゃなく)一番自分が好きな妹に想われていれば僕は幸せだったからだ。
それ以来僕は、人に彼女いるの?と聞かれる時は、はっきり『います。大切なヒト(女性)が』
と答えるようになった。
終。