My Album -9ページ目

存在価値

私はいつも母親に束縛されいていた。

 

母はなんども癌に罹患し、統合失調症も患っている。

そして、父とは耳をふさいでいなければいられらないほどの夫婦喧嘩をするような状況で、

私たち子どもたちを育てるのに大変な苦労もしてきたんじゃないかと思う。

 

だから、私は祖母の介護を機に父と別居するようになった時から

母を守ろうと決めて毎日を過ごしてきた。

 

母は苦労人でもあるし、重い病気を患っている人ではあるが、

ただ、とても自分勝手でわがままでもある。

 

なので、きょうだいは母のことについては消極的な協力(こちらからお願いすれば多少協力してくれる程度)しかしない。

 

家を出たことをきょうだいは知っているが、何も連絡はしてこない。

むしろ、私が送ったメールに返事もかえってこない。

(しばらく母のことをよろしくお願いしますといった内容のメール)

 

母も、「帰ってこないのは、私に嫌がらせをするために楽しんでいるんだろ」とメールしてきた。

 

具合も悪く、クタクタなのに・・・

 

母にとっては、私は、日常生活をサポートする役目として必要

 

きょうだいにとっては、面倒な母親を世話をしてくれる相手として必要

 

言葉をかえれば、母もきょうだいも、自分にとって都合がいいから、ということになる。

 

そう。誰も心配しないのだ。私自身のことを。

 

ただ、いてくれないと不都合なだけ。

 

こんなこと言うと、「私なんか・・・」「私のことなんて・・・」「どうせ私なんか・・・」という話になってしますのですが、

私はただ・・・・

 

さみしくて孤独なんだなと改めて実感しました。

 

そうです。自分のことを本気で心配して、

話をきいてくれる人がほしい。

 

私は何のために存在しているのでしょうか。

 

母にもきょうだいにも結果的にいいように利用され、

一生ついていこうと思った相手に人生のすべてを奪われてしまい

 

誰にも打ち明けられない状況にまで陥って・・・

 

家族関係以外の問題は、その解決に向けて助けていただいている方がいます。

 

でも、私の不安定なこころや気持ちを話せる相手はいません。

 

私は本当に生きる価値あるのかな。

 

 

ホームレス生活

母親からの理不尽な言葉の攻撃により、
家を出て、ネットカフェとビジネスホテルに寝泊まりする、「ホームレス生活」

家を出た初日は、
「お前にはうんざりだ」とメールがきて
昨日は
「お前のうそに疲れ果てた」と言われ
今日は
「具合が悪いので帰宅してください」と連絡がありました。

家を出ざるを得なくなった前の日くらいからずっと自身が具合が悪く、昨日はビジネスホテルに泊まり、ベッドで休むことにし、
チェックアウト後、今日はまたネットカフェにきました。

作らなくてはならない資料を進めていかなくてはならないため、パソコンが必要だからです。

具合の悪さは軽減しましたが、倦怠感が取れず、資料作成に向き合えずにリクライニングシートを倒して横になっています。

そんな時、
具合が悪いから帰ってこい
とメールがきました

家を出ようが、人格否定されるほど罵倒されようが、親は親。
心配であることには変わりません。
心から大切な人です。

でも、また家に帰れば、罵倒されるのではという怖さもあり、どうしようか躊躇しています。

また母親の奴隷や召使いのように毎日を過ごすのか… 

それに、母は
「体調が良くない」と言って、
また自分の「弱い立場」であることを理由に
私に帰ってこいと言うのです

私は具合が悪くても、「具合が悪い」と言うこともできないのに、
母は、いとも簡単に、(家に帰らせるために嘘をついているかもしれない)、
「具合が悪いから帰ってこい」という。

家を出てた私の事を心配することもなく、
「弱い立場」を利用する

正直、私も家に帰って、自分の布団に横になって身体を休めたい

でも、母の事が心配で仕方ないけど
帰ることを迷っています

何にもない
ただダラダラと
何も考えず
ボーッと
時間を無駄に過ごしたい

考えることすら放棄したい

恨みを買う事③

役所の方は、母を全力で説得してくれることを約束してくれた。
説得の際に母が危険行動により事故を起こすことのないよう、様々な事前準備を行なった。

説得には、家族が多くいた方がいいと言われ、きょうだいにも頼んだが、仕事を優先され、断られた。

いつも、話は聞いてくれても、助けてくれないし、力も貸してくれなかった。

説得はものすごい壮絶なものとなった。
部屋に鍵をかけて閉じこもられたり、
大声で叫びだしたり…
役所の方だけではどうにもならず、
役所の方のアドバイスにより、事前に話をしていた警察の地域課の方にもきていただいた。
それでも、無理に連れて行くのには躊躇があったため、何度も何度も病院に行こうと訴え、
5時間ほどだろか…
何とか病院に連れて行き、
先生の診察を受け、そのまま入院することになった。

入院も3ヶ月の予定だったが、
当初の薬の効果が出ず、
薬を切り替えたところ、
副作用で身体が硬直し、寝たきり状態になった。
徐々に回復し、今は自立歩行もできるし、日女生活に大きな支障のないようになったが、
首が傾いたまま固まってしまい、
今も少し下向き加減になっている
そのため、歩行時には少しふらつきがある
この副作用により、入院は9ヶ月にも及んだ

入院中も、私は罵倒され続けた。
本を投げつけられることもあった。

今も母は自分が精神疾患だとは思っていない

私が、精神疾患でもないのに入院させたと思っている。

今は人格が豹変するほど激昂することは無くなったが、今も
夜中に誰か家に入ってきた
大声で誰かが叫んでいた
家の前で誰かが監視しているなど、
幻聴や妄想の症状がある。

身体の不調は本人が自覚するのでいいが、
妄想や幻聴は、本人にとってはそれが現実のものと受け止めているので、
病気だと自覚する事がないので本当に困る

母は今も統合失調症であることを自覚していないので、私を恨んでいる

だから、事あるごとに私を罵倒する

母を助けるためにしたことも
母にとっては嫌がらせされたということになる

母が、命を狙われていると言い、
買い物も一人で行けないような状況で、
現実でもないのに怯えてくらす毎日から
救ってあげたかったし、
人格が変わるほど激昂する状況を変えたかった

それでも、母は私を恨んでいる