家に帰ってきました
今朝、きょうだいからメールがありました。
母はきょうだいにも色々言ってきたようで、
きょうだいからのメールのさいごには、
「少し困らせた方がいいと思う」と書かれていました。
きょうだいの気持ちも良くわかります。
母の言ってくる事は、根も歯もない事であったり、相手を否定することや、言って欲しくないことを、それはそれは、何度も何度も何度も執拗に言ってくるのです。
誰だって突き放したくなるのもわかりはするんです。
でも、母はがん患者でもありますが、精神疾患患者でもあります。
元々の性格もありますが、母の言葉の攻撃は、精神疾患によるものも要因となっています。
きょうだいも分かっているはずなのですが、言われた事を受け流すことができず、母を怒鳴りつけ、私には「困らせた方がいい」と言ってきたのです。
私は攻撃してくる時の母の言葉に何度も傷つけられてきました。
もちろん今回もです。
一時避難的に家出をしましたが、
それは母を困らせるためではなく、
自分の精神状態を保つためと、
母が攻撃的な状態から落ち着くのを待つためでした。
母を困らせたり、追い詰めたりする事が目的ではありません。
精神疾患を患っている家族と、どう向き合っていくのがいいのかわかりませんが、
家族同士でも、精神疾患への理解はなかなか得られないのが現状です。
私もネットカフェとビジネスホテルのハシゴ生活は心を蝕んでいき、心身ともに疲弊していましたので、家に帰ってみることにしました。
母は、私に対して言い放った言葉を全く覚えていませんでした。
また、とうてありえないような事も口にしていました。
やはり、精神疾患の症状によるものだと思いました。
母も1人の生活に不安もあって、少し攻撃力が弱ってきていたので、無事家に帰る事ができました。
またいつ攻撃がはじまるかわからないので、気は抜けませんが、
でも、今日は自分の布団で眠れる
メチャ嬉しいです
また心を整えて、前進していきます
心身ともにヤバいす
家を出てから何日経つのかな
そろそろ1週間になる頃かと思います
インターネットカフェで寝泊まりして生活している方もいるとテレビなどで見聞きすることはありますが、すごいと思います。
そういう選択肢しかなくそのような生活をされているのだと思うので、「すごい」という発言は失礼な言い方かもしれませんが、
素直な気持ちでそう思いました。
これまでも、このような家出生活を過ごしたことがあり、お金を使わないようにするために、インターネットカフェで寝泊まりしたことは何度もあります。
しかし、インターネットカフェで1日過ごしていると、眠れず体力的にキツいのもそうですが、それよりも、精神的に気持ちが落ち込み、心がどんどんすさんでいってしまうんです。
心身ともにダメージを大きく受けるので、そこを生活の拠点にされている方はホントにすごいと思います。
私のこの生活はいつまで続くのか…
私は家に帰れるのかな…
罪悪感
母親の私に対する罵倒に耐えられず家を出て4日がたとうとしている
これまでもこのような事は何度もあり、概ね1週間程度は続く
しかし、私も若くはない
家のない生活は体力的にもキツいし、
精神状態を蝕んでいく
今日も母からは
あんたはずっと嫌がらせをしてきた
嘘つき
仕事をやめたんだな
仮病がとくいだな
と、全く事実とかけ離れたような事がメールで送られてきた
そして、
また絶対に言って欲しくない事を言ってきた
あんたなんか…
えぐられるように突き刺さるその言葉によって、今日も家に帰る事ができなくなった
きょうだいには、母の様子をみてくれと頼んではあるものの、
それでも、私を罵倒する母の事が心配で
罪悪感の気持ちでいっぱいになる
その一方で、資料作りを進めなくてはならなかったが、全く手をつけられずにこの週末を過ごしてしまった。
特に何かをしていたわけではない
このような事が起きた時に、一時的に寝泊まりできるスペースを確保するために、
自宅近くで格安のルームシェアなどがないか探したりしていた。
賃貸物件を借りるより、どこか一室を使わせてもらえる場所があればいいと思った。
会社員の時は、お金に困る生活ではなかったので、毎日ビジネスホテルで過ごしていたが、今は1円でもお金を使いたくない。
あぁ、それにしても、ネットカフェは仕切りがあるだけだから、隣のおじさんのイビキがうるさくてものすごいストレスを感じる
私は一体、なぜ生きてるんだろう
本当に疲れ果てました
明日からはまた、何食わぬ顔して派遣先で仕事をし、格安で泊まれる場所を探さなくてはならない
お母さん
本当に私は必要のない子供なのでしょうか