存在価値 | My Album

存在価値

私はいつも母親に束縛されいていた。

 

母はなんども癌に罹患し、統合失調症も患っている。

そして、父とは耳をふさいでいなければいられらないほどの夫婦喧嘩をするような状況で、

私たち子どもたちを育てるのに大変な苦労もしてきたんじゃないかと思う。

 

だから、私は祖母の介護を機に父と別居するようになった時から

母を守ろうと決めて毎日を過ごしてきた。

 

母は苦労人でもあるし、重い病気を患っている人ではあるが、

ただ、とても自分勝手でわがままでもある。

 

なので、きょうだいは母のことについては消極的な協力(こちらからお願いすれば多少協力してくれる程度)しかしない。

 

家を出たことをきょうだいは知っているが、何も連絡はしてこない。

むしろ、私が送ったメールに返事もかえってこない。

(しばらく母のことをよろしくお願いしますといった内容のメール)

 

母も、「帰ってこないのは、私に嫌がらせをするために楽しんでいるんだろ」とメールしてきた。

 

具合も悪く、クタクタなのに・・・

 

母にとっては、私は、日常生活をサポートする役目として必要

 

きょうだいにとっては、面倒な母親を世話をしてくれる相手として必要

 

言葉をかえれば、母もきょうだいも、自分にとって都合がいいから、ということになる。

 

そう。誰も心配しないのだ。私自身のことを。

 

ただ、いてくれないと不都合なだけ。

 

こんなこと言うと、「私なんか・・・」「私のことなんて・・・」「どうせ私なんか・・・」という話になってしますのですが、

私はただ・・・・

 

さみしくて孤独なんだなと改めて実感しました。

 

そうです。自分のことを本気で心配して、

話をきいてくれる人がほしい。

 

私は何のために存在しているのでしょうか。

 

母にもきょうだいにも結果的にいいように利用され、

一生ついていこうと思った相手に人生のすべてを奪われてしまい

 

誰にも打ち明けられない状況にまで陥って・・・

 

家族関係以外の問題は、その解決に向けて助けていただいている方がいます。

 

でも、私の不安定なこころや気持ちを話せる相手はいません。

 

私は本当に生きる価値あるのかな。