■不思議な庭園で韓国の方々と「そうめん流し」初体験!♪ヽ(´▽`)/ | 韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

今回生まれて初めて「そうめん流し」というものを経験しました。私もまだいろいろ経験不足です。



今回の日本ツアーの話題を少しご紹介したいのですが、今回韓国の方々と共に、私の人生で初めて「そうめん流し」というものを経験してみました!ヾ(≧∇≦)〃♪


この年まで私は「流しそうめん」として、竹樋を水とそうめんが流れてきて、目の前で急いで捕まえて食べるものしか知らなかったので、落ち着きがないし、美味しい食べ物でそんなふうに遊んではいけないという考えしかなかったのですが、こんなふうに、ちゃんとテーブルの前をくるくる回る「そうめん流し」という回転寿司のような食べ方もあるんだということを初めて知りました。


これならぜんぜんありだと思いましたし、実際、お皿に盛って乾いていく麺よりも、冷たい水の中を回っているものを箸ですくうほうが、麺が生きている感じだし、実際、一口ずつすっきり食べられて、本当に美味しかったですね。「今知ったのか?」といわれるでしょうけど。(^^;)


今回いただいたのは、いつもこれまで宮島観光をする時に、厳島神社から海の上の鳥居を臨む「日本三景」の光景の向こうにいつも見える不思議な形の建物「海の見える杜美術館」の「そうめん流し」屋さんです。宮島まで何回も観光に来ているうちに、どうしても気になってしまってとうとう行ってみることになったのでした。


予約して行ってみると、係りの方が車でバスを誘導してくれて、駐車場から山道を徒歩で上がるコースも親切に先導してくださいました。本当に美しい庭園があって皆、大喜びでしたが、それにもましてここでこういう日本の珍しい食文化を体験できたことが嬉しかったようです。


今回の参加者はソウル江南を中心に比較的高級な方々で、世界各地を旅行したことがある方ばかりでしたが、「この『そうめん流し』をぜひブラジルに輸出したい」といって、お店の人に一つ機械を売ってほしいといい出した方もいました。(((°`∇´°;)))


それにしても、私もまだまだ日本について経験しておくべきことがたくさんありそうですよね!もっと積極的にいろいろ行ってみようと思いました。♪ヽ(´▽`)/



毎回、この宮島の風景を見るたび、あの山の中腹に見える、変な白い建物は何だろうと疑問でした。



それがここです。「杜の遊歩道」と「海の見える杜美術館」の入口。



遊歩道を上がるとあの不思議な形の建物が。仏教聖殿なんですね。金色の仏像が立っています。



そこここに美術作品を見ながら上がっていきます。



水車小屋なんかもあったりして。



美しい庭園です。



上り詰めてあの建物にあるのが。



「そうめん流し」屋さんなのでした。



美味しいから揚げとおにぎり、そして麺つゆと共に。



さっそく美味しくいただきます。



みんな大喜びでしたよ。ヾ(≧∇≦)〃♪



こちらも今回初めて行った佐賀県の鏡山公園。



海を臨んで佐賀の町と「虹ノ松原」を見下ろす絶景です。霧に包まれた海に浮かぶ島々。



それを見つめて領巾(ひれ)を振る「松浦佐用姫」。顔が怖い…。



ツツジが満開です。


池の向こうにツツジの庭園。


池ではコイたちが迎えてくれました。


これはおまけです。宮島にあるアイスクリーム屋さん。「大人気鹿ソフト」というのは!


恐るべき鹿のフンアイスクリームなのでした!わーい!♪ヽ(´▽`)/



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