30代 教師じゃっくと子どもたち -7ページ目

力のある教師とは

ご無沙汰していますが、元気です!
大変おそくなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
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力のある教師とは


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どんなに悪い行いをする子どもでも




良いところを見つけられる





それでも良いところがないのなら





良いところが出るように仕組むことができる





そんな教師です。




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小学校教育はスゴいと思う。今さらながら。

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
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小学校で教わること


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社会に出てから必要なことは既に小学校で教わっていますね。




元気にあいさつしよう



悪口を言わないようにしよう



悪いことをしたら謝ろう



何かをしてもらったら、ありがとうと言おう




他にも色々ありますが、しっかりできていれば社会に出てから結構やっていけますよね?




子どもたちに教えていると、身が引き締まります




率先垂範です。



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教師が自分で解いてるか?

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自分でやってる?


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年に数回、算数の授業の指導案をつくって授業を公開します。


※指導案というのは、1時間の授業をどのように進めるかの計画案です。




その指導案を作るときに




児童の考えを予想して、それも盛り込みます




だいたい、教科書の解説書や参考書などから引用することが多いです。










まずは実際に、教師が自分で問題を解くことが大事です。





結構これは怠りがちですが、真剣にやってみると




子どもたちのつまずきやすい箇所が分かるんです





大人は既に知識があるので、頭をまっさらにして考えるのはかなり難しいですが…



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45分の授業のために

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寝ても覚めても


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いよいよたくさんの先生に観られる授業参観が近づいてきました。


(校内の先生方はもちろんのこと、周辺校の校長先生や指導主事など)




この45分の授業のために、夏休みから少しずつ準備してきました。




どのタイミングでどんな発問(質問)をするのか



教師が言うのではなく、子どもたちに言わせたいキーワードは何か



どの子がどんな考え方をするのか



教室を周るときにどの順番で誰からアドバイスをしていくか



誰を指名して発表させるか



黒板にはどのように板書するか





この1年間で最もエネルギーを注いでいる授業になります。




たった一時間の授業にそこまでエネルギーを注ぐ必要はあるのか?と言われれば





「あります」と言い切れます




その授業で得られる指導技術はもちろんのこと




授業に臨む姿勢が1年間を通しての授業力向上、ひいては10年後・20年後の大きな差になるんだと思います





はっきり言って、観られないと技術は向上しません。



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子どもたちは自分の担任を悪く言わない

大変遅くなりましたがコメントの返事をいたしましたm(_ _)m
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来年は担任してください


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今年も残り1ヶ月ということで、1年前のブログを読み返していました。




自分で言うのもなんですが、かなり良いこと言ってます!(^^)




ところで、昨年担任した子どもたちから最近よくこう言われます。




「先生、来年は担任してください」




1人や2人ではありません。




子どもたちは言わないけれど、要するに





今の担任に不満があるんです




それは周りから見ているとよく分かります。




担任がどれだけ口でうまく言っていても、子どもたちは見抜いているんです。




それでも担任の不満は言わない。





子どもたちは健気です



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