30代 教師じゃっくと子どもたち -5ページ目

この数ヶ月続けていること

コメントありがとうございます!
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1週間の見通しを伝える


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この数ヶ月続けていることがあります。




週末に次の1週間の授業予定を立てて、ある子に伝えにいくこと




私のクラスには、特別支援学級に在籍している女の子(以下・Cさん)がいます。




Cさんは数年前から、自分の学年の教室で授業を受けられなくなりました。




でも6年になってから「教室で授業を受けてみたい」と思うようになったのです。




そこで、1週間の見通しが立つように週予定を作って伝えに行っています。




Cさんは臨機応変というのが苦手なので、あらかじめ授業内容が分かっていると心構えができるのです。




本来なら金曜に次週の授業予定を立てればいいのですが、間に合わないため土曜に週予定を伝えに行っています。




Cさんはその予定を見て、この授業なら行けるかも…と考えてくれているそうです。




まだ教室には来れていませんが、たとえ来れなかったとしても、準備し続けます。




可能性はゼロではないですから


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今できることを1つずつ

コメントありがとうございます(^∇^)
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今のうちにできることを


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休みの日は卒業式を妄想しています。




それだけで涙が出てくるのですが、そのときに頭に浮かぶのは




もっとこの子たちに何かできたのではないか




なんというか、感動の涙とか、充実感の涙とか、そんなんではないんです。




このままでは後悔する、という気持ちがあります




つぶれては無意味ですので、無理をしないよう1日1日を。


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今だよね?

コメントありがとうございます!
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いつやるの?


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学校が始まって3日ですが、もう何度言ったか分からないくらいの言葉があります。




今だよね?




「卒業式では大きな声で歌います」


「次のテストではがんばります」




それ自体は素晴らしいことです。




でも、朝の会での歌を歌わない、授業中におしゃべりをし出す。




「卒業式とかテスト当日に、急にできるようになるの?」


「そんなこと100%あり得ないからね」




今、後悔してることは、過去に真剣にやらなかった結果でしょ?と。




「いつから真剣にやるの? それで今まできたんだよね? やるのは今だよね?」





大人でも難しいことですが、今から教えても早すぎることはないと思っています。




小学生の今のうちに、物事に取り組む姿勢が変わるのならば、これから大きな可能性が広がりますから。



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まずいラーメン

ご無沙汰しております。
年末年始は、これから忙しくなるであろう卒業式に備えて充電していました。
元気です!
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ラーメンはおいしいに限る


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このラーメンまずいんだよ。まぁ食べなよ




誰が食べるかと




同じこと、子どもたちにしてないかなって。




子どもたちは、まだ見ぬ将来(未来)に向けて希望と不安を抱いています。




仕事は大変で辛いよ


とか


会社に嫌な上司がいてさ


とか



言葉で言わないまでも態度に出ていたとしたら、子どもたちはそのラーメン食べるだろうか?





良くも悪くも今の社会をつくっているのは、私たち大人




社会の厳しさ辛さ醜さを伝えるのは必要不可欠だけれど、それだけではまずいラーメンだろうと。




子どもたちに希望を持たせるのも、私たち大人の大きな仕事の一つだと思います。


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子どもたちに想いが通じた

大変遅くなりましたがコメントの返事いたしましたm(_ _)m
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本音は伝わる


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子どもたちとの先日の会話。





子「先生、クリスマスは何すんの?」



じ「先生は、休みの日もみんなのことを考えてるよ」



子「彼女いないもんね」



じ「みんなが恋人みたいなもんだから、クリスマス彼女がいなくてもいいんだよ」







子「それ、言い訳ですよね?」




はい…



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