30代 教師じゃっくと子どもたち -3ページ目

巣立っていきました

無事に卒業式が終わりました。
ブログ更新頻度を元に戻します!
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子どもたちとの別れ


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私にとって初めて送り出す卒業生です。




卒業式はおめでたい日ですが、この日を迎えたくないなとずっと思っていました。




それでも、子どもたちに「別れと出会い」を教えなければいけません。




この1年間は子どもたちのことを考えない日はありませんでした。




昨年度はボロクソ言われていた学年。【参照:どの学年を希望~】




おそらく人生で一番がんばった(子どもたちのために時間を使った)1年だと思います。




子どもたちが好きなんですね。




本当の寂しさは、来週の誰もいない教室で感じるんだろうなぁ。


ああ、これか

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卒業前の独特の雰囲気


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ここのところ、クラスの雰囲気が変わってきました。




何だか、おとなしい




元気さは今まで通りなのだけれど、少し違うんです。




ああ、これが卒業前の独特の雰囲気なんだ




子どもたちが寂しさを感じているんです。




卒業したくないと。




良いクラスだと思います。



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できないと決めつけていないか?

コメントありがとうございます!
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大きな一歩ではあるけれど


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先日ブログに書いたCさん。(詳しくはこちら





特別支援教室に在籍していて、ここ数年間は学年の教室で授業を受けることができていません。





教室で大人数で過ごすことが苦手なのです。





先日のこと。





みんなと一緒に給食を食べることができました。





ここ4~5年なかったことです。





たしかに彼女にとっては大きな一歩なのかもしれない。





でも、それを周りが大喜びするのもどうなのかと思いました。





「今まで自転車を乗れなかった子が乗れるようになった」





それと同じことなのかもしれません。





過度に期待するのは良くないけれど





周りの大人が 「今までできなかったから、できないだろう」と思うのはもっと良くないことだと。



信じて指導する

ご無沙汰してます。
元気にやってます!
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信じきる


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ここのところ、立て続けに色々ありました。




良いことです。後日少しずつアップしていきます。

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私にとって初めて送り出す卒業生。




不安がない訳ではありません。




卒業式の準備やら何やらで土日もなく働いています。




先日の校長との会話。




校長「呼びかけや歌は大丈夫?」




「あの子たちはやるときはやる子たちです」




校長は「あなたがそう思ってるなら大丈夫」と言ってくれました。




残りわずか。大切に過ごします。



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意味のある言葉を

コメントありがとうございます!
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記号を歌っているのではない


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いよいよ卒業式が近づいてきました。




卒業式で歌うのは『旅立ちの日に』です。




歌詞の意味をじっくり考えました




子どもたちは辞書を引きながら真剣に考えていました。




記号を歌っているのではない。意味のある言葉を歌っているんだよ。




子どもたちの経験に重ねながら考えました。




卒業式間近になると色んな先生がアドバイス(口出し?)をしてくれますが、最終的に子どもたちと創り上げるのは私です。




子どもたちと私との最後の作品創りが始まりました。




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