30代 教師じゃっくと子どもたち -2ページ目

叱ることができない

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叱ることができない


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最近の新卒社会人は叱られ慣れてないから、叱るとすぐに会社を辞めるとよく言われています。




だから、小学校のうちから叱る経験を、とも。



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以下は極端な例です。




私は子どもの頃から親の愛情を受けてきたと思います。




だから、愛情不足の子どもの気持ちが分かりません。




家に帰っても親がいなく、ご飯は自分で買ってきて食べる。




朝ごはんもコンビニのパン。




学校ではトラブルを起こし、よく叱られている。




叱られるのを分かっていながら、先生の注目を引きたいがためにトラブルを起こすって、一体どんな気持ちなんでしょうか?




私にはそういう子の気持ちを心から分かることができません。




それでも、その子の気持ちを考えると




叱る気にはなれないです




もちろん重大なことについては叱りますが、それは諭すという感じです。




まずはその子の存在を受け入れる愛情が先でしょう




全て私たち大人が悪いのですから。



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子どもたちの関心は次の担任へ

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先生、来年は何年生?


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今日、1年生から5年生は修了式でした。




子どもたちは、1年間一緒だった担任とお別れです。




修了式が近づくと、子どもたちの関心は「次の担任は誰だ?」となるのです。




「先生、次は何年生の担任ですか?」




こればっかりは私の希望だけでは決まりません。




校長先生が、学校全体のバランスを考えに考えて最終決定するのです。




もう少しで、新しい出会いが決まります。




来年度、愛情を注ぐ子どもたちは何年生かな




クラスが荒れる原因

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同じプリント学習でも…


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6年生が卒業した今週、色んなクラスのお手伝いをしています。




クラスが荒れる原因が分かってきました。




荒れるクラスは、子どもたちが今何をすべきか分かっていない




いわゆる「システム」ができていないんです。




例えば、同じプリント学習をするにしても、




プリントが終わったら、次に何をするのか



問題が解けない時は、どうするのか




ちゃんとしたクラスでは、そういうことが今までの生活でルールとなっているか、もしくはその時間に明確に示されています。




一方、荒れるクラスは




指導がその場その場で、子どもたちが何をしていいのか分からなくなっている




だから、学習以外のことをやり始める→教師が怒る…という悪循環なんです。




荒れる原因は、教師にあり




子どもたちは悪くないんです。



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中学校への橋渡し

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まだ終わりではない


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卒業式が終わっても、6年担任の仕事はあります。




●中学校クラス編成会議


卒業させた子どもたちの情報を中学校の先生方と共有し、クラス編成をします。


共有するのは、学力、運動能力、性格、友達関係、病歴やアレルギー、過去の指導内容、家庭環境、リーダー性、ピアノが弾けるか等々です。




●指導要録の作成


指導要録とは、通知表の正式版の書類です。

手書きです…




●卒業アルバムの文集ページの編集


仕事の早い先生なら既に終わってるんでしょうけど、私は…


先生からの祝福メッセージ、子どもたちの思い出作文、自由なページ等、バラバラに書いてもらったものを、誤字脱字をチェックして、糊づけします。

(アナログ作業です)




まあ、これらの仕事は放課後に後回しです。




今週は6年生は卒業しましたが、1年生~5年生は学校に来てます。




なので、他の先生の授業を手伝いながら技を盗んだり、休み時間には子どもたちと遊んだりしてます。




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全員揃っての卒業式

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全員揃っての卒業式


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ここ数年間、教室に入れずに行事にも参加できなかったCさん。【参照:できないと~




大人数の前で注目されるのが苦手で、声を出すことができないと言われていたCさん。




2月くらいから根拠はありませんが、私は「卒業式に参加できる」と思ってました。




卒業式で私が名前を呼んで、返事をして、呼びかけもする。




そんなイメージが明確にありました。



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卒業式当日、Cさんは朝から最後まで全てクラスのみんなとともに行動しました。




卒業証書で名前が呼ばれるとしっかり返事しました。




呼びかけでは、自分1人で言う部分もはっきりと言いました。





可能性を信じるって大切だなぁ。