30代 教師じゃっくと子どもたち -53ページ目

やるからには賞を

こんにちは、じゃっくです。

先週頂いたコメントの返事いたしましたm(__)m
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やるからには賞を


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いま子どもたちは、市が開催するプレゼンテーションコンテストに向けて一生懸命練習しています。




プレゼンテーション用ソフト(パワーポイントの小学生版)を使いながら、調べたことを発表するんです。





やるからには賞を取らせてあげたい





一生懸命に練習する子どもたちを見て強くそう思い、この土日はプレゼン用の資料の手直しをしていました。




私が持っているものをできるだけ教え伝えて、子どもたちを今できる最高の状態に引き上げていきたいと思っています。


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小学生に流行っている歌

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事は日曜にしますm(__)m
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給食の時、西野カナさんの曲が流れたので、裏声で口ずさんでいると





「先生! 聴いてるんだから静かにして下さい!」




怒られました…(:ω;)





小学生には、嵐や西野カナさんが人気ですね。




「じゃあカラオケで歌う曲って何?」って聞くと






「昴!」(谷村新司さん)





ナンデ?(・ω・)





親がよく歌うから覚えちゃったそうです…



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小さな成長

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事は日曜にしますm(__)m
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小さな成長を見守る


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昨日の記事の続きです。




次の日、テストを返しました。




やはり点数は低かったのですが、その子は昼休みにテスト直しを一生懸命やっていました。





「できるようになりたい」という思いが伝わってきました。





その日の放課後、家庭に連絡しました。





「今回点数は低かったけれど、やる気が徐々に出てきています。私も休み時間に、できるだけ勉強を見る時間をとりますので、長い目で見ていただけたらと思います。」





テストの点数という結果だけでなく、やる気の芽生えも知ってほしかった。





まずは小さな成長を認めていき、少しずつ自信をつけていってくれればと願っています。



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忘れていた大事なことに気づかされる

こんにちは、じゃっくです。

コメントの返事は日曜にいたしますm(__)m
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忘れていた大事なこと

 
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先日、算数のテストをしていたときのこと。




普段から無気力なことが多くて何かあるとすぐに「意味分からない」という子が、問題の途中から適当に答えを書いてボーっとしていました。




「確かめ算をして見直してごらん」





そうアドバイスしたのですが、確かめ算も適当にやってました…




(今まであれだけ声をかけて励ましてきたけどダメなのかなぁ)





ヘコみました。




そして他の子にも声をかけ、時間が経ってから再び見ると1問だけ答え正しく直していたのです。




「見つけたんだね!」




そしたらその子、一気にやる気になって初めから1問1問解き直し始めたのです。




残念ながら時間がきてしまった(休み時間も使いましたが)ためテストを終わりにしましたが、テストを集めるときには




「もっと解きたかった」と言うのです。







私のモットー




「期待するのではなく可能性を信じる」






これを忘れていました。





ほんの少しでも「ダメなのかなぁ」と思ってしまったのは




無意識のうちに「変わってほしい」と期待してしまっていたからだと猛烈に反省しました。




(続く)


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教師は嫌われることも

こんにちは、じゃっくです。

コメントありがとうございます!
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教師は嫌われることも必要


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私の好きな言葉は、現在JALで仕事をされてる稲盛和夫さんの言葉です。




その動機善なりや。私心なかりしか。





これを教師の仕事に当てはめると、たとえば




子どもに嫌われたくないから怒らない




これは私心です。




だから、極端に言ってしまえば




教師が嫌われても、子どもたちが良くまとまっていればそれでいいのかもしれません。




もちろん好かれるに越したことはありませんが。


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