30代 教師じゃっくと子どもたち -20ページ目

【毒】自分は何をやってるんだろう…

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


自分は何をやってるんだろう…


==================


精神的に参ってしまい休職していた時期がありました。




同期や先輩、上司の活躍振り。




違う世界で輝いている友だち。




「俺は何をしてるんだろう」




相当落ち込んだものです。




「俺は何をしてるんだろう」に、今ならこう答えます。




「何してるって…人と比べているだけだべ」




ただそれだけ。




そこから「自分はダメ」という論理にはならない。




マラソンだって、ランナーは自分の体調に合わせて水分を補給する。




補給しているランナーは、補給しないランナーを見て「私はダメだ」なんて思わない。




だって補給しないランナーは、もう既にお腹タプンタプンなのかもしれないから。





長い道のり、どこで休んでもいいと思うんですよね




そんなことをダラダラしながら考えました。


iPhoneからの投稿

難しい言葉が相手にとって

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


難しい言葉を使おう


==================


よくビジネスの世界では、専門用語ではなく誰にでも分かる言葉を使うのが良いと言われます。




私も意識してそうしてきましたが、学校教育では必ずしも当てはまらないなぁと反省しました。




子どもたちが知らない、ちょっと難しい言葉をあえて使っていく。




知的好奇心をくすぐることが大事




たとえば、ことわざや四字熟語もそう。



何で「人一倍」が人よりも多いことを表すのか? 一倍のに。




そんな「なぜ?」を増やしていく。




学校はボキャブラリーを増やす場ですから。


iPhoneからの投稿

良いところを認めることが自己肯定感なのか?

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたします。
==================


良いところを認めることが自己肯定感につながるのではない


==================


私も、自己肯定感というものを間違って捉えていました。


小さな成功体験を積み重ねることで~~~うんぬん




違うんです。


それは自信です。




自己肯定感って、なんやろう?
高垣 忠一郎 山田 喜代春
かもがわ出版
売り上げランキング: 17261




あるブロガーさんが紹介されていたので早速読んでみました。




自分のダメなところに向き合って、受け入れて、そんなところがあっても「エエねん」と。



ダメなところに苦しみながら生きることがすばらしいではないかと。




子どもたちとの接し方が少し変わりそうです。

iPhoneからの投稿

ベテラン教師に混じって

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
==================


夏休みの教師の仕事に「各教科の研究会参加」がありますが、今年は加えて↓の仕事も担当してます。



●来年度から市に創設される科目の年間計画&授業案作成


●中学校区における小中学校連携の活動計画作成


●市のICT教育推進委員



ベテランの先生方に混じって、なぜ私??という感じです。。。




そしてふと思うのですが、今までも私はこういうチャンスがよく巡ってくるんです。




以前はそういうチャンスから逃げてしまうことが多々ありましたが、現在は違います。




私にできることをやるだけ



iPhoneからの投稿
(ようやく赤文字と緑文字を使えるように設定しました‥)

先輩から教わる「学校とは」

コメントありがとうございます! 返事は日曜にいたしますm(_ _)m
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


夏休み中、先輩教師からアドバイスを受ける機会があります。




そこで、心にグサッと来た言葉。




「学校は悪者を生みだす所ではないのだ」


「何か問題が起きた時に犯人探しをしても、プラスになるどころかマイナスになることがほとんどだ」




教師が信ぜずに誰が信じるのだ、ということですね。


iPhoneからの投稿