30代 教師じゃっくと子どもたち -126ページ目

残り平日3日で15人です


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/






今週の【全員名前で呼ぶぞ計画】 の結果です。

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262人中

242人 ⇒ 247人
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連休を挟んでいるので、あんまり増えてないですね…




全児童を写真に収めたアルバムが学校にあって、その写真をデジカメで写して覚えています。




でも、やはり本人に会って覚えないとすぐには名前が出てこないですね…




残り平日3日で15人。 やります。



心で以って心を「伝える」のか それとも「伝わった」のか


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/





昨日の記事 に対して、多くのコメント頂きましてありがとうございます。

コメントの返事を書きながら、色々と考えることがありました。




日本には以心伝心という言葉があります。とても良い文化だと思います。




でも、それに頼りすぎてはいけない。




以前に書きました が、結果的に伝わったというのなら、とても美しいことだと思うんです。





でも、「言わなくても伝わるだろう」と初めから意図するのは、ちょっと違うような気がします。






大切だと思うこと こそ言葉にして伝えよう


【毒】説明書を最初から最後まで読みますか?


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/




久々に毒舌記事を書こうかなと。




国語は本当に大事です。





読み取る力・伝える力・考える力




社会に出てからの基礎となる力だと思ってます。





でも、文節とか、助詞・助動詞とかそういう細かいことって、そんなに学習する意味あるんでしょうか?




現場にいる人間がこんなことを言ったら元も子もないのかもしれません。




それでも、そんな細かいことを「受験に出るから」と勉強させて、国語嫌いを増やしては意味がないと思うのです。







使ってるうちに勝手に覚えたゲームを、いまさら親に「説明書をはじめから読みなさい」と言われてゲームが嫌いになる



みたいなものだと思うのですが。



食わず嫌いだった Twitter とやらをやってみる


こんにちは、じゃっくです(・ω・)/





昨夜、あれから場面緘黙の本 を少し読んで、これはかなり繊細で難しい問題なのだと分かってきました。





ところで。




最近、Twitter なるものを始めてみました。




以前、アメリカの俳優がこれにハマッって彼女を怒らせたとか、先日の選挙で「当確なう」と立候補者が投稿したとかで話題になってました。





こんなのにハマるからコミュニケーション能力が下がるのだ。

一体なにがメリットでこんなのをやるんだ?





と思ってましたが、多分これからの子どもたちは間違いなくやるんだろうなぁと思うと、少し覗いていこうかと思いました。




ここ が私の場所です。





大雑把に言ってしまえば


ブログチャットメーリングリストを混ぜた感じですかね。




使い方はどうやら二極に分かれてるみたいで、本当に現時点のことを「つぶやく」人と、うまく情報交換している人です。




後者には↓の方々がいます。

勝間和代さん(経済評論家)
藤田晋さん
(サイバーエージェント社長)
熊谷正寿さん
(GMOインターネット会長&社長)
干場弓子さん
(ディスカヴァー・トゥエンティワン社長)
堀江貴文さん(ホリエモン)
広瀬香美さん(歌手)





何でもそうですが、使い方次第でかなり役に立ちそうですよ。






悔いのないよう、準備をしておきたいのです

こんばんは、じゃっくです(・ω・)

みなさんはどんな時に、日本はまだまだ捨てたもんじゃないと思いましたか?



私は、あれだけ仲の悪かった三沢と川田が、正月の特番で仲良く談笑してるのを観たときでした(・ω・)

中学の時でした。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨日、場面緘黙の本をネットで探してたんですが、まだまだ文献は少ないみたいですね…




今日は本屋に行って2冊買ってきました

【新】30歳 新米教師じゃっくと (⌒▽⌒)(^∇^)な子どもたち-場面緘黙の本




明日はこの本を読んで、しっかりした方法論を学びます。




本人の想い、家族の想い、担任を含めた関係者の想い、いろいろ考慮しなければならないことがあるけれど、まずはきちんと知らないとって思ったのです。




担任でもなく正規雇用でもない私が動くのは、保守傾向の強い教育界ではお節介なのかもしれない…




昼過ぎまではそう思い「今まで通りの接し方でいこう」と考えていました。




でも、Aさん のこれからのことを思い浮かべると「できる限りの準備はしておこう」と考え直しました。




支援ができるかできないかは分かりませんが、できる限りのことはやっておきたいのです。