30代 教師じゃっくと子どもたち -116ページ目

プロって失敗が許されないのかな


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/

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失敗に対して厳しすぎないか?




今日はそんなことを考えていました。




社会に出てから必要なことの1つに、失敗を恐れず行動することがあります。




でも、私たち大人が、失敗に対して厳し過ぎます。




確かにミスが許されない場合もありますが、ミスが許されない場合ってそんなに言うほどあるか???と思うのです。




プロが失敗しちゃ駄目だよ~とか

なんであんなミスしたんだ~とか




そんな言葉をしょっちゅう耳にする子どもたちが、失敗を恐れず行動しようと思うわけがないだろう。




そんな言葉じゃなくて、こういう大人がもっと増えればいいなぁと思います。






誰だって失敗はある。この失敗を次にどう生かすかだよね。








子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

子どもに光を!

かな入力で作文できたらいいな


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今日は、自閉傾向のあるEくん とコンピューター室で勉強をしました。




今日から、キーボードを使った入力(かな入力)を教え始めました。




Eくんは字を書くのが苦手なため、どうしても読みにくい字になってしまうんですね。




でも、今はパソコンで文章を打てるようになれば、ゆくゆくは作文ができるようになるかもしれません。




しかもEくんは、パソコンをいじるのが好きなので、今日は張り切ってキーボードの文字を探していました。




その子が得意だったり興味があったりする方法を模索することが、特別支援教育の根本だと思います。




一緒にタッグを組んでいる特別支援学級の担任の先生が、いつも試行錯誤を繰り返していてすごいなぁと痛感しています。






子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

子どもに光を!

なぜ叱られようとするのか


こんばんは、じゃっくです(・ω・)

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今日は勉強会でレポートやってました。




そして「叱る」ことについて、いろいろ話をしました。




叱られる行動をやたらと取る子どもは、そうしてまで注目、つまり関心を得たいのだと。




だから、叱ったり無視したりすることは何の解決にもならない。




小さなことを見逃さず、ほめること。




つまり「認める」ことが必要なんだろうと。




長い目で見てあげることが必要なんですね、きっと。





子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
子どもに光を!

1人ぼっちにする


こんばんは、じゃっくです(・ω・)/

この1週間でレポート6つ終わらせました…

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1週間の始まりですね!




今日から教室掃除のメンバーが先週のメンバー とは変わります。




これがまたヤンチャ坊主が1人いるんですわ…。ホウキを振り回したりして、掃除をしない。




じ「掃除の時間はしっかり掃除やろうな」

坊「はぁい」




…3回言ってもやらず (・ε・)




じ「分かった。特別に掃除やらなくていいよ」

坊「やった~」

じ「そのかわり教室の前に椅子を置いとくから、そこに1人で座ってて。他のみんなで掃除するから」

坊「わーい」





……1分後……



坊「しょうがないなぁ。ホウキやるよ」




はい。まず「掃除をやる」という姿勢を作りました。明日からは、丁寧な掃除を教えていきます。





わざわざ怒鳴らなくても、良い習慣を身につけさせる方法はたくさんありそうです。





子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

子どもに光を!

【毒】今の日本にも奴隷がいるよ


こんにちは、じゃっくです(・ω・)/

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私が夢を叶えられなかったから、子どもに是非その夢を!

アンタなんか産まなきゃよかった!

何でアンタは言うことが聞けないの!







ふざけるなと言いたい







子どもは親の分身じゃないでしょ

子どもは親の奴隷じゃないでしょ





思い通りにしようとすると、ますます思い通りにはならない






思い通りにならないのは、自分自身のせいなんだ。





子どもを別の1人の人間として見れば、たくさんの悲惨な事件が無くなるはずです。




そして、今よりも自分自身のストレスが減るはずです。




子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

子どもに光を!