イノダコーヒでタマゴサンドとアラビアの真珠を楽しんだ数分後・・・には、次のお店に入るにいづま(爆)
六角通高倉東入ル・・・にある『栖園』
和菓子の老舗・大極殿の喫茶スペースです。
大極殿は、日本で初めて機械を取り入れて大量生産のカステラ作りをしたお店(大量生産といっても、現代のような大量ではなくやはり貴重な物だったようです) ”春庭羅”と書いて”かすていら”と読みます。
店内は、2人がけ席が4つ、4人がけ席が2つ。ちょうど入れ替え時だったようで、入店した時はいくつか空席が。でも、すぐに満席に=333 地元の方もいましたが、ガイドブックを開いている観光客がほとんどでした。
向こうには坪庭。
奥の間で、雑誌の写真撮影が本格的に行われていました。
こちらの名物は、琥珀流し。月替わりで味が異なり、全種類制覇される方もいらっしゃるそうで。実は先月も行く機会がありましたが、7月はペパーミント。すーすーしたハッカ系が苦手なので、あきらめました。なので、今回こそ絶対琥珀流しを!!
琥珀流しキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
目にも涼やかなこのお姿(´‐`)
関西ではメジャーなひやしあめ。
生姜の絞り汁と水飴で作られ、これを薄めてギンギンに冷やして飲むのが昔ながらの味。
暑い夏がいっきに涼しくなります~(´‐`)
琥珀流しは、器の底にひやしあめのシロップ。そして、つるんとした寒天。さらに、生姜を刻んだのを。
寒天には特別な味付けは何も施しておらず、純粋な寒天を味わえます。
底から静か~にかき混ぜて、スプーンですくっていただきます。
少しスプーンをいれただけで、す~っと切れてしまう繊細な寒天。
ホンモノは美味しいです(´‐`)
暑い夏、冷房が効いた屋内にいることが多いので、
あえて保温効果のある生姜をこの季節にあてたのは、女性には嬉しい限りです♪




