はじめまして。今年度より自治体窓口を担当している松丘です。

 

江東区こどもまつりが520日(日)に開催され、無事終了しました。

予報よりも暑い一日となりました。

 

きずなメール・プロジェクトは、江東区子育て支援課と社会福祉法人二葉保育園 二葉乳児院と一緒に

KOTO子育て応援隊」として出店し、こんにちは赤ちゃんメールの登録のご案内と

来場した子供たちに向けてフォトフレームのワークショップを行いました。

 

 

〈青空ステージでオープニングセレモニー〉

 

オレンジのエプロンが目印!青い空によく合います。

〈いいお天気!〉

 
〈準備OK!〉

 

フォトフレームの案内板です。

〈団体スタッフの子供たちの手作り♪〉

 

さあ、始まりました!すでにお客さんでいっぱい。

 
〈スタッフも楽しそう〉

 

〈大盛況!!〉

 

〈お昼休みでほっとひと息〉

 

〈同じブースでは、社会福祉法人二葉乳児院さんが里親アンケートを実施しました〉

 

〈来場者の方々もスタッフも暑かったぁ~〉

 

あらかじめスタッフが準備したさまざまなかたちの紙やシールを

好きなように台紙に貼っていきます。

みんな思い思いのフォトフレームを作っていました!

〈真剣な表情でみんな夢中!〉

 

パーツの事前準備が大変でしたが、

たくさんの方が来てくださったので疲れも吹っ飛びました!

〈いろんな形やシールがいっぱい!選ぶのに迷っちゃう!?〉

 

〈フォトフレームのできあがり~♪〉

 

ブースに2,600人の方が来てくださいました。

暑い中、本当にありがとうございました。

OSEKKAIくんと一緒にハイ、ポーズ!おつかれさまでした!

ぜひまた来年も江東区でお会いしましょう。

 

事務局ディレクターの田邊です

 

松山空港から車で1時間ほどの愛媛県南予エリアにある 愛媛県西予(せいよ)市に行ってきました!

<西予市の場所>

 

<写真1-2:西予市の様子>
 

<西予市役所前の看板の写真>

今回は、きずなメール・プロジェクトとしても初の市長訪問!

<市長との4ショット> (右から、大島、管家市長、田邊、前神さん)

 

子育て支援課の方に調整していただき、管家一夫市長に事業説明を行いました。


<市長室で打合せ>

 

<市長との対談>

 

<市長のスマートフォンで登録手続きできました>

 

代表の大島が進め方を支援しながら、管家市長もご自分のスマートフォンで「LINEお試し版」の登録が完了!市長もその場で登録できて、「私でもできる!」と手軽さに大満足!

(実際の西予市版きずなメール配信は8月中旬を予定)

 

市長との訪問後は、関係する市職員の皆さんに説明会を開催。

きずなメールの事務所(杉並区阿佐ヶ谷)から、導入窓口のスタッフ、オノヘレもweb参加。

<きずなメールの事務所からもweb参加>

 

職員の方にも、「LINEお試し版」を早速登録。どのようにスマホに届くのかを実践してもらいました。

<職員の方も登録>

 

今年度から、新規自治体にはおススメを始めた「おめでとうカード」も現場の保健師の職員の方にご案内。

<おめでとうカードをチェック>

 

2002年に5町合併した西予(せいよ)市の人口は38,506人(3月末現在)。年間出生数は約200人。

今回の導入について西予(せいよ)市しては、導入理由として

子育て中の親の孤独感や不安感が増大する中、身近な情報提供を行うことで、安心して子育てができる環境を整備するため

と担当の方から伺いました。

 

管家市長は子育て環境整備にとても熱心で、【暮らして「あんしん」が体感できるまちづくり】を目指し、4月からは、「ウッドスタート宣言」として20174月以降に生まれた赤ちゃんに「西予のたからばこ」という市産材を使って地元の職人が作った木のおもちゃを提供しています。


<
広報せいよ5月号2p>

ウッドスタート宣言

 

また、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村に設置されるビレッジプラザにも資産木材を提供することになり、市長室受付には、木の記念盾が飾られていました。

<木の記念盾>

 

今回は、担当の子育て支援課の清家さんに案内していただき、現地を視察してきました。

・地域子育てセンター/宇和保育園

<地域子育てセンター>

<地域子育てセンターの職員の方と情報交換>

 

・西予市民病院スマイル保育園/病児保育室

<スマイル保育園>

 

<スマイル保育園2>

 

<病児保育室>

 

<病児保育室2>

 

・せいよ家庭教育・子育て応援グループ

<せいよ家庭教育・子育て応援グループ>

 

・野村教育複合施設ゆめちゃんこ(図書館、児童館、学童保育)

<西予市民図書館野村分館>

<西予市民図書館野村分館>

<のむらキッズ>

その他地元銘菓「敬作餅」や、道の駅どんぶり館などもご紹介いただき、西予市の魅力の一部を知ることができました。

子育て支援課の清家昌弘さん、調整ありがとうございました。

<子育て支援課の清家さん>

 

余談ですが。。

導入説明での用件以外にも西予市役所を訪問していました。

 

<西予市役所の稲田行寛さん>

3月まで、東京の日本橋にある「地域活性化センター」に2年間出向(西予市初)していた、稲田行寛さん。現在は、まちづくり推進課でふるさと納税等を担当。今回の導入に向けても西予市の情報を色々提供してもらったので御礼参り。

 

そして、さりげなく市長訪問を一緒にした地域活性化センターの前神有里さんは3月まで、愛媛県庁の職員でした。きずなメールの普及にも申し出ていただき、今後愛媛県はもちろん、他の自治体での普及にもご活躍いただきます!前神さん、お忙しい中、ありがとうございました!

<前神有里さん(左)>

<打合せにも同席していただきました>

 

個人的には、人生初の四国。

愛媛に行ったらやりたいこと、「アレ」が松山空港にありましたので、感動‼‼‼

<伝説の蛇口からみかんジュース>

 

松山空港から市役所へ行く道中、双眼鏡で船を見ていた地元のおじいさんと交流。

<地域の人と交流>

レンタカーでは瀬戸内海を眺めながら、更なる自治体での導入に向け、熱く燃える議論をしていました。

<海を見ながら熱い議論>

 

今後も積極的に、導入に向けて動きたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

(田邊)

こんにちは。コンテンツ担当の松本です。

今春、「こんにちは赤ちゃんメール」を配信中の東京都江東区さんから
「子育て支援課と一緒に『KOTO子育て応援隊』として、こどもまつりに参加しませんか?」

という「ありがたいお誘い」をいただきました。


4月から打ち合わせや準備が進んでいます。

 


▲打ち合わせでは、ワークショップの作品の試しづくりも!

きずなメール・プロジェクトは「メール配信」が主な事業ということで、
日常的に子育て中の親子と関わる場所があったり、
イベントなどに出展しているわけではありません。

そのため、今回『KOTO子育て応援隊』の一員としてイベントに参加させていただくことは
子育て世代や子どもたちと直接話せる貴重な機会です。

不慣れなので、準備におおわらわだったりしますが、
「こんにちは赤ちゃんメール」に登録してくれた方へのノベルティを考えることを通して、
「孤育て予防」や
「孤独から一歩踏み出せる自分になるにはどうしたらいいだろう?」など、
つまり、団体ミッションをぐっと考える機会になっています。

 

▲団体内で考えたノベルティ。袋詰め作業がなんだかうれしい。。。



「ありがたい」ことは、まだまだあります。

ひとつは、今回、
里親支援機関事業を展開する二葉乳児院も一緒なので、
里親委託等推進員の方々のお話しを聞いたり、
きずなメールのことを話したり、そんな交流をすることができたことです。

こどもまつり当日に来場者に配るノベリティの袋詰めや
ワークショップ下準備の手作業をしながら、
里親、新生児委託、社会的養護…そういった単語をじかに聞くことは
一緒にいたきずなメールスタッフにとっては、
ハッとさせられた出来事になったようです。

 

ふだん、自分たちが見聞きできることは社会のほんの一部。
自分の知らないことは、意外と身近にある――。
そのようなことに気付くのが、
多様性を認めあったり、

あるいは自分の心を開いていく一歩だったりするのでは

と、私は考えています。



▲二葉乳児院の里親支援事業に取り組むみなさんと。

もうひとつのありがたいことは
団体スタッフの「やりたいこと」や「夢」を
聞かせてもらえる機会にもなったこと。

みなそれぞれの人生を歩んでいる中で、たまたま出会った
「きずなメール・プロジェクト」という場が、
その人の豊かな人生の1ピースになっているのかもしれない…
団体を立ち上げた人間としては、
そんな気持ちを抱かせてくれる瞬間は、本当にうれしいものです。

…最後になりますが、

江東こどもまつり

【開催日】平成30年5月20日(日曜日)
【時間】午前10時開始、午後4時終了
【会場】都立猿江恩賜公園、ティアラこうとう、毛利小学校校庭

http://www.city.koto.lg.jp/583010/kodomo/matsuri/6063.html

江東区のみなさん、ぜひ会場でお会いしましょう!


 

 

大島です。遅ればせながらですが、2018316日の読売新聞朝刊のくらし面(全国面)で、きずなメールを取り上げていただきました。

 

切口は「安心の子育て」。シリーズの第7部「楽しくはぐくむ」の中で、親子のリアルな交流の場の紹介に加えて、「親子向けの施設があっても自分から出かけられる親ばかりではない」状況へのきっかけづくり例として、LINEやメールでつながる「きずなメール」を取り上げて下さいました。

 

僕らが目指すのは、「コンテンツで子育てを支える」「コンテンツで人と人との間をつないでいく」こと。だからこういう取り上げ方はとてもありがたい。感謝。団体としての発信力が小さいので、「情報発信」と受け止められがちな「きずなメール」の事業ですが、僕らが目指すのは「コンテンツによる地域のきずなづくり」であり、本質的には「新しいコミュニケーションの形」であり、その向こうには「オンラインネウボラ」や「切れ目のない支援」や「乳幼児虐待予防」や「孤育て予防」など、複合的な可能性が広がっています。

 

「きずなメール」コンテンツは現在、34の基礎自治体で活用いただいています

 

そんな自治体事業について、このブログ記事が、思いのほかPVが多くて驚いています。

 

自治体の「子育てアプリ」について


ニーズがあるようなので、さらに踏み込んで書いてみます。


*   *   *

 

①すでに「子育てアプリ」を使っている自治体の方へ

 

自分の市の、子育てアプリの「アクティブ率」はご存知ですか?

 

上記の記事でも書いている通り、アプリは、ダウンロードしてもらっただけではダメで、常に起動して使ってもらわないと、情報が伝わりません。その目安が「アクティブ率」。

 

「きずなメール」をアプリに組み入れると、市民とつながり続けることで、高いアクティブ率を維持できる可能性があります。実際に、東京都墨田区の子育てアプリで「きずなメール」コンテンツを組み入れて活用していただいています。

 

すみだ子育てアプリ

 

子育ては、地域とのつながりや家庭内はじめ身近な人たちとのつながりで、大きく変わるというのが、2児の父としての僕の実感です。こうしたアプリでも、きずなメールの活動の根底にある「ひとりではない」「ひとりで子育てしなくていい」というメッセージを伝えることができれば思っています。そんな中、子育てアプリは、ダウンロード数ではなく、高いアクティブ率を獲得することで初めて、行政と市民が切れ目なくつながり続けることができます。


アプリではないですが、予防接種スケジューラーのシステムにも組み入れて活用していただいている自治体もあります。
 

 

東京都中央区「母と子の健康モバイルサイト」

東京都八王子市「子育て情報モバイルサイトはち ベビ」

埼玉県本庄市「子育て応援モバイルサイト」

神奈川県大和市 らくらく予防接種(大和市予防接種情報提供サービス)

埼玉県富士見市 「子育て応援情報モバイルサイト スマイルなび」

 

他社のアプリやシステムに組み入れられるのも、きずなメールがコンテンツで社会課題にアプローチする活動あり、「情報発信」はあくまで機能の一部だからです。

 

予防接種スケジューラーも、多機能は目指さずに、「予防接種の数が多くてスケジュール管理が大変」という子育て世代の抱える困りごとのひとつに焦点を当て、その解消というシンプルな目的でつくられたサービス。きずなメールは「子育て中は“つながり”が大事。だから読んでもらうことでつながりつづける」とシンプルな目的。シンプルな目的同士の両者だからこそ、相性がいいのかもしれません(^^)

 

目的がはっきりしているサービスは、ぶれない。

 

次の話にもつながりますが、子育てアプリを作るときに迷ったら、何度でも「つくる目的」に立ち返るのがいいですね。

 

                                         

②アプリなどの導入を検討中の自治体の方へ

 

アプリが難しいのは、前述の記事の通りですが、さらに見逃してはならない事実が2つあります。

 

アプリのOSは現在、事実上「iOS」(iPhone)と「Android」の2つ。これらのOSがバージョンアップされると、アプリもOSに合わせてバージョンアップが必要です。すると、そのたびに改修にお金がかかる。つまりランニングコストが読めないのです。

 

もうひとつ。いわゆる母子手帳アプリなどの「記録アプリ」にも注意が必要です。

 

「母子手帳アプリ」は「母子手帳がクラウド化して、震災などの時に役立つ」というイメージがありますが、先の震災時にこれが上手くいった事例は僕が知る限りわずかにひとつ。その後一般化していないので、やはり大きな課題があるのでしょう。

 

そもそもなぜ「母子手帳」が日本でこれほど定着したか。諸説ありますが、僕は母子保健法で16の影響が大きいと見ています。

 

母子保健法16条の2 

妊産婦は、医師、歯科医師、助産師又は保健師について、健康診査又は保健指導を受けたときは、その都度、母子健康手帳に必要な事項の記載を受けなければならない。

 

つまり、「専門家の記入」が義務付けられているから、記録されるし、信頼性も担保される。

 

ユーザー(母親)が自分で記録することの難しさもあります。例えば、最初の健診は生後1週間や1か月。予防接種は殆どのお子さんが生後2か月の頃に始まり、どちらも母親自身に余裕が無い頃だと推測されます。アプリに自ら記録するのはその元気がある人か、ITリテラシーが高い人では無いでしょうか。

 

FacebookTwitterLINEも、ユーザーにアプリを起動してもらって、何か書き込んだり、利用してもらうために、何千、何億というお金をかけて工夫をしています。

 

これから「記録アプリ」を作る場合は、「誰でも操作がしやすいこと」「予防接種はスケジュール管理が楽になるような仕組みがあること」等、工夫が必要ではないでしょうか。

 

とはいえ、こうしたアプリにも、「きずなメール」のコンテンツを入れると、ユーザーが毎日アプリを起動して、そのアプリを利用することを習慣化することができます。

 

③「アプリ」以外の選択肢は?

 

ではアプリ以外なら、何がいいのか。いまのところ僕の中では、LINEです。理由は下記で詳しく紹介しています。


LINEと自治体が本気で組んだら、子育ての強力なライフラインになる!という話。
「LINEで子育て支援」の時代が到来。

 

もうしばらくしたら複数の自治体で、LINE版きずなメールの配信も始まります。それでも僕は、LINE社の回し者ではありません(笑)。LINEは事実として、子育て世代に広く深く普及していて、しかも自治体が使う場合は無料。お金をかけてアプリでプロポーザルをやるより、確実に税金の有効活用になります。

 

僕がLINE社の回し者でない証拠も。


携帯3社、SMSを刷新=写真・動画でLINEに対抗

 

ショートメッセージサービス(SMS)は世界標準の規格。KDDIとソフトバンクとNTTドコモがこれを機能拡張するというニュース。広まれば、アプリよりも簡単に情報のやり取りができるようになります。もちろんすでに、この方式で「きずなメール」を発信するための準備も始めています。ご注目ください(^^)

 

 

 

 

育休から復帰しました

テーマ:

はじめましての方もお久しぶりのかたも、こんにちは。

スタッフの増田です。

このたび、5年ぶり2度目の育休から無事に復帰しました

一年離れただけで浦島太郎…緊張もあったのですが

久しぶりさを感じさせることなく

自然に迎え入れてくれたスタッフのみなさま

本当にありがとうございます。

 

 

早速、提案活動チームの一員として業務をスタートしました。

新しくきずなメール事業を広げられるように

フットワーク軽く提案活動に精を出す予定です。

 

5月は団体の総会、6月には自治体情報交換会の開催も決定していますし、

きずなメールにかかわってくださる皆さま

活用自治体の皆さまにお会いできることも楽しみです!

あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。

 

個人的には、

『家族の健康、心身の健康第一』

『(職場でも家庭でも)話すときは普通の声でゆったりと』

をモットーに、今年は生活と仕事の基盤をあらためて整備してきたいと思います。

 

久しぶりの手ぶら生活、たくさんの人とお話したい気持ちでいっぱいです。

阿佐ヶ谷にお越しの際には、ぜひお立ち寄り&お声がけください♪

これからもよろしくお願いいたします。