ゆふぎりのブログ

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 寄り道だけが人生だ

4月の『語り部シアター』の放送日はつぎの通りです。

 

76.5MHz FMアップル(札幌市豊平区)~語り部シアター

〈長谷たかコーナー〉たかやまじゅんさん~音楽トワイライト

 

4月〝最近のテレビドラマ〟

 

4月3日(金)19:00~20:00

★再放送4月6日(月)24時00分=(7日(火)0時00分)

◎再々放送4月9日(木)朝方3時00分

 

 ★パソコン・スマホにより全国どこからでも可能です

事前にお試し下さい

 

①  「リスラジ」(Listen Radio)

http://listenradio.jp/

 

★パソコンでお聴きの場合に

前回の放送が流れる場合があります

その時はスマホをご利用下さい

 

②  「サイマルラジオ」~音声「放送を聴く」

 (スピーカーマーク) 

http://www.simulradio.info/ 

 

③  「CSRA」~STATION LIST

オレンジ色「放送を聞く」

 (スピーカーマーク) 

http://csra.fm/stationlist/

 舟木さんを追って神戸、大阪と足を運んでいる間に、新歌舞伎座のホームページに舟木さんのコンサートの案内が出ていました。

 

「舟木一夫コンサート2026in新歌舞伎座」

 

    7月1日(水)~5日(日)

 

 

最速先行予約/インターネット予約

2026年4月8日(水)11:00~4月15日(水)23:59

新歌舞伎座ネットチケット会員様限定の先行予約です

一般発売/インターネット・電話予約

2026年5月5日(火・祝)10:00~

歌舞伎座テレホン予約センター
06-7730-2222
(午前10時~午後4時)

 

 

                                          日付    曜日    開演時間
                                       7/ 1 14:00
                                            2 13:00
                                            3 13:00
                                            4 13:00
                                            5 13:00
 
 
                                                           S席(1・2階) 12,000円
                                                           A席(3階) 6,000円

 

 

 次々とシアターコンサートの案内や情報が出て、気ぜわしくなってきました。その準備をされる舟木さんの気ぜわしさはどんなでしょう。新橋演舞場の日程も気になります。

 浅草、新歌舞伎座、御園座と夏真っ盛りの中の公演、体力をしっかりつけてその時に臨むとしましょう。

 

舟木一夫コンサート2026

 

     3月16日(月)15時; 神戸国際会館

     3月17日(火)15時; 大阪フェスティバルホール

 

 

 関西で今年初めて開催された舟木さんのコンサート。暖かく過ごしやすい日が続き、交通の心配もなく穏やかにこの日を待つことが出来た。大宮ソニックシティ以来の舟木さんは、とても楽しそうに見えた。

 

 

明石城跡

 

 個性的な衣装もすっかり馴染んで、正面はもちろん側面から、斜め後ろから、そしてクルッと身を翻して真後ろからも充分楽しませていただいた。姿勢の良い舟木さんだから成り立つ斬新なデザイン。攻めの姿勢が頼もしい舟木さんである。

 

玉子焼き(明石焼き)魚の棚商店街にて

 

 オープニング曲「君へ心込めて」で、最初からグッと心を掴まれる。言葉の端々に優しさと励ましがある。言葉で具体的に励まされる経験は、日常ではあるようで案外少ないものだ。正面からその優しさを受けとめると、日頃の憂さが次第に溶け出して行く。舟木マジックとでも言おうか。

 

 神戸市役所展望ロビーよりポートアイランドを臨む

 

 「ようやく春らしくなってコートはもう要らない。」

 「昨日侍ジャパンが負けて今日は機嫌が悪いので、やけっぱちのステージになる」と言いつつも、その言葉とは反対にとても機嫌の良い、楽しそうな表情。声の調子も、体調も万全のように見え、こちらはただ椅子に背中を預けてコンサートを楽しむ。

 

神戸市役所展望ロビーの北側窓より神戸国際会館(写真中央)を臨む

 

 「あと9か月で82歳。高校三年生が爺さんになってしまって」などと仰っりながら、65周年をしっかり見据えている舟木さん。ご自分を「青春王子」などと表現されたり、発する言葉には余裕が感じられた。

 

 

大阪フェスティバルホール

 

 京都の水飴を薄くしたものを飲みながら「済みませんねえ、僕だけ。ロビーに自販機がありますから」「水不足で東京も大変だから、節水に協力してここしばらく顔を洗っていない」等お気に入りのジョークも。「80過ぎた爺さんが平均年令75歳の客席に向かって歌う」大爆笑の客席に舟木さん嬉しくてしようがない。

 

 

梅宮神社の猫たち

 

   

 

 トークで爆笑を取っても、歌が始まると場面はその歌の世界に一瞬のうちに転換される。気持ちの切り替えが瞬時に出来、客席をその世界に引き込む舟木さん。ここでも舟木マジック。

 

 「吉野木挽歌」を正面向いて歌い始めるのが新鮮だったり、ラストブロックの抒情溢れる構成にどっぷりと浸ったり、舟木さんの充実ぶりをしっかりと受けとめた二日間だった。

 

山吹  梅宮神社

 

 大阪フェスティバルホールの入り待ちの時、後から来た友だちが若い女性の方と立ち話をしていた。なんとその方は20代後半で、17歳の時から舟木さんのファンだという。テレビで見た舟木さんの声が良くてファンになったとか。こんな孫世代の方が長くファンでいてくれて、舟木さんが知ったらさぞ嬉しいだろうなと、友だちと話しながら、私たちもとても嬉しくなった。

 

   

 椿 梅宮神社は四季の花が咲きます

 

梅宮神社にて遭遇

 

 神戸の国際会館コンサートの前に、明石城、明石市魚の棚商店街、神戸市役所展望ロビーなど歩いて、大阪フェスティバルホールコンサートの翌日は、京都の梅宮神社と桂離宮を訪問した。梅宮神社では、花嫁さんと花婿さんの撮影に遭遇し、そばにいた知らない旅行者の方と二人で「おめでとうございます。写真いいですか」とお願いして何枚か写させていただいた。

 

 

 

 

 

ここからは桂離宮の紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は南座のシアターコンサート。いい季節になって舟木さんに再会ということになる。

 

 

 神戸、大阪の「舟木一夫コンサート2026」が終わって京都へ足を延ばし、昨夜帰ってきました。

 コンサートの記憶を少し書こうとしたらyahooニュースにこんな記事がありました。

 

 

〔一部抜粋〕

これが好評なら、シリーズ化の可能性も十分ある。さらにファンがひそかに期待しているのが “主題歌” だ。 「おなじみのテーマソングは、舞台でも平次役を演じた舟木一夫さんが歌ったことで有名です。NHK版で同じ曲が使われるかはわかりませんが、歌手としての亀梨さんの声は、あの粋で色気のある世界観にもきっとハマるはずです」(同)  

令和の “銭形平次” は、時代劇復活の起爆剤となるのか。亀梨の挑戦に注目が集まっている。

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

 NHKはどんな主題歌を流すのでしょうか。

 今日は午後用事があるので、コンサートの感想等は今夜以降に簡単に掲載したいと思います。

 軽やかで充実した二日間のコンサートでした。舟木さんも何だか楽しそうでした。

 

 今夜の『語り部シアター』は「楽器にまつわる音楽」がテーマでした。

 和洋のさまざまな楽器が活躍する曲が並びました。

 

1曲目「嵐を呼ぶ男」石原裕次郎さん

 裕次郎さんが元気良く、戯っぽく叩くドラムのシーン。何度も見た記憶があります。映画は見ていませんが、有名なシーンですね。

 

 

2曲目「ギター仁義」北島三郎さん

 北島三郎さんがギターで流しをされていた時の雰囲気が伝わってきます。演奏も歌い方も昭和の演歌そのものですね。

 

3曲目「三味線ブギウギ」市丸さん

 三味線に合わせた賑やかで楽しい歌でした。子供の頃の歌番組では、日本髪を結って粋に着物を着た市丸さんや榎本美佐江さんを目にしましたね。

 

4曲目「ミスター・ベースマン」ジョニー・シンバルさん

 ベースの低い音が「ブンブン」とリズムを取る中、早口で、少し遊びの入った、即興のような歌の掛け合い。1曲の中にエンターテインメントが満載ですね。私の耳に残っているのは多分ダニー飯田とパラダイスキングさんのカバーだと思います。聞いているだけでウキウキしてきます。

 

5曲目 映画「愛情物語」より「トゥ・ラブ・アゲイン」サントラ カーメン・キャバレロさん

 私の耳の記憶はショパンの夜想曲だと思いますが、映画「愛情物語」で使っていたのですね。映画は題名だけ知っていました。内容はたかやまさんや長谷川さんのお話で知りました。流麗な曲で、ピアノがコロコロと転がるような音を出していました。

 

 

6曲目「ブルー・トランペット」舟木一夫さん

 15周年記念盤からということでした。軽快にアレンジされていました。当時の舟木さんの声にアレンジがピタリとはまっていたように思いました。トランペットが主役のようでもありましたね。このアレンジがラジオで流れたのは初めてかもしれないですね。

 

 三味線からトランペットまで、それぞれに楽器はいい仕事をしていました。楽器を全面的に押し出したり、楽器と掛け合ったり、ひたすらメロディーが美しかったり。今夜もたくさん楽しませていただきました。

 

次回は4月3日(金)です。

テーマは「最近のテレビ」から

「相棒」など好きですが、さて。