ゆふぎりのブログ

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 寄り道だけが人生だ

 スタンディングの場面の舟木さん。若いですね。

 

舟木一夫シアターコンサート in 新橋演舞場

会場 新橋演舞場

日程2026年8月27日(木)~31日(月)

 

 

 

 

【ご観劇料(税込)】

S席(1・2階) 12,500円
A席(3階) 6,500円

【団体のお申し込み・お問い合わせ】

03-3541-2111(販売営業まで)

 

6月28日(日) 10:00より電話・Web予約受付開始

松竹歌舞伎会 先行販売あり

日 程             

08月27日( 木 )

14:00  

08月28日( 金 )

14:00  

08月29日( 土 )

14:00  

08月30日( 日 )

14:00  

08月31日( 月 )

14:00  


  昨年「舟木一夫シアターコンサートin新橋演舞場」の大看板  今年はどんなんかなァ
 
 
 

 
   その前に新歌舞伎座のシアターコンサートですね。台風一過のいいお天気だといいなぁ。
 


 

 

 6月15日(月)BS12 トゥエルビ 午後9:00

「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」

 

ゲスト 舟木一夫

 

 

 

 笑福亭鶴甁さんと阿川佐和子さんの司会なら安心して見られると、この日を楽しみにしていた。浅草公演から帰ってすぐの放送。嬉しいやら忙しいやら。

 

 さて今回特に印象に残ったのは、御家族のことを率直に話されたこと。ほんの短い時間、短いフレーズではあったが、殆ど家族のことを話されない舟木さんが、珍しく奥様のこと、ご長男のことを話された。

 

 

 奥様とのなれ初めは、これまで舟木さん御自身の著書や大倉明さんの「舟木一夫の青春賛歌」始め、雑誌、新聞などで紹介されている。また4年生だった御長男に「自分の部屋が欲しい」と言われて、舟木さんが発奮されたという話もファンの間ではよく知られたエピソードである。

 

 

 今回、番組で舟木さんが話されたこれらの内容も、多少の記憶違いはあってもほぼ同様のものであった。ただ意外だったのは、番組の終盤に「嫁さんより先に死にたい」「やっぱり向こうに先に逝かれると困る」と、何処にでもいる夫婦の夫が口にする言葉を率直に言われたことである。平凡に聞こえる言葉だが、夫にとっては人生設計の仕上げにかかわることだから、切に願っていることなのだろう。それにしても舟木さん、言ってしまいましたね。

 

 

 舟木さんも年貢の納め時、私生活では奥様を頼りにされているのだろうと容易に想像できた。これまで奥様と舟木さんの距離感が謎であったが、なんとなく微笑ましい光景が目に浮かんで何だかホッとした。舟木さんは、今が一番幸せだと言われるが、奥様との関係がとても良好であることも大きい要因だろう。勝手にいろいろ想像して、勝手にほっこりしている。

 

 

 あまりに率直に「嫁さんより先に死にたい」「やっぱり向こうに先に逝かれると困る」と言われた舟木さん。これは何か思うところがあるのだろうかとまたまた想像をたくましくしている。例えば、番組構成の中に何か新しいものを入れた方がいいのではと番組へのサービス。またそれは視聴者、特に舟木さんファンへのサービスにも繋がる。また最近のyoutubeに上がるフェイク動画、偽情報などに対し、防衛する手段にもしようという主旨があるのかとか。もしくは、もうこのようなインタビュー番組に出る機会はないかもしれないので、プライベートを少し話してもよいかナと思われたなど。

 

 

 すべては勝手な妄想であるが、ファンや奥様・ご長男に頭が上がらないと、照れずに感謝の気持ちを表してくれた舟木さん。面と向かっては言えない感謝の言葉、特に奥様やご長男に言うにはハードルが高い。テレビを通して言えて良かったですね舟木さん。ファンも、これで安心して舟木さんを今まで以上に応援できます。

 

 

 

 

 

 

                   《夕笛》と船村徹先生のお話で舟木さんもつい涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 サワコさんは終始おもしろそうにツッコミながら上手く話を進めて、鶴瓶師匠は結構真面目に正面からのインタビュー。師匠の家族が舟木さんファンで、舟木さんもリラックスして楽しそうな1時間だった。

 

 

 

〈自責点は自分が背負うもの〉かっこいい舟木語録。

 

 舟木さんは、幕が上がった時の拍手より、幕が下りるときの拍手が大きくなければダメだと

言われていましたね。

 

          〈迎え手より送り手〉プロの言葉ですね。 

 

 

 

鶴甁ちゃん、サワコちゃん、ありがとう。いい番組を見させていただきました。

  浅草公会堂コンサートの3日間が終わって、通常の生活に戻りました。公演3日目はのんびりとオペラグラスも使わず舟木さんの歌を楽しみました。舟木さん御自身もコンサートを楽しまれていることが伝わって、一体感のあるコンサートになりました。

 

 浅草公会堂コンサートの曲目を記録しておきたいと思います。〈青春賛歌〉のakiraさんのブログを参考に掲載させていただきます。

 

舟木一夫コンサート2026

浅草公会堂

6月10日~12日(金)

 

 

曲 目

 

想い出カフェ・オ・レ

 

花咲く乙女たち

青春の鐘

雨の中に消えて

友を送る歌

 

貝がらの唄

夕月の乙女

木挽哀歌

 

高校三年生

修学旅行

仲間たち

学園広場

 

 

れ・く・い・え・夢

 

夢幻―MUGEN―

斜-me-節

 

紫のひと

哀愁の夜

追憶のブルース

 

東京は恋する

北国の街

高原のお嬢さん

 

 

湖愁

 

 

吉野木挽き歌

~小雪~小雪~

絶唱

 

 

 

 

 

 

 

 さて、明日6月15日(月)はBS12「鶴甁ちゃんとサワコちゃん」に舟木さんが登場します。

爽やかな白いシャツがよくお似合いですね。

 

番組の詳細はこちらからどうぞ。

 

 

テレビの番組表のこんなところにも

 

 

 

 

 

 

 


舟木一夫コンサート2026
6月11日、浅草公会堂2日目、舟木さんは最初から快調でした。
 今日のトークを、多少表現が異なるとは思いますが、ザックリと紹介します。
 最初のトーク
「暑くなって来ました。1ヶ月ほど夏が早くなったように思います。浅草公演になると夏だなぁと」
「通常コンサートでは外せない曲があるので、今回は普段出て来られない曲を交えています。曲の流れを楽しんで下さい。」

 「女性と違って男の衣装はタキシードやスーツくらい。違ってきたのは野口五郎君や西城秀樹君が出てきたころ。今は若いグループで巨大スクリーンを使ったりするから、それに負けないギンギラギンの衣装になっている。こんなんじゃ負けてしまう。」と、赤いタキシードを触って「時期外れのサンタクロースみたい。」
「次は本当に綺麗な歌を3つ。」
歌い終わって「言葉、メロディ、アレンジの全てが綺麗。童謡と歌曲の中間のような」
「64目に入って、半世紀以上、まさか80を越えて歌っているとは。幸せな歌い手です。次はおおらかな歌を。」と、「高校三年生」からし4曲を。

「『高校三年生』は始め、関西の30代の方々からヒットし始めたらしい。「クラス仲間はいつまでも」は、若い頃一緒に仕事仲間と生活していたのを思い出して『暮らす仲間はいつまでも』と思っていたそう。いつまでも一緒に暮らすわけには行かない、嫁さんももらわないと。」「ここは浅草、アホくさ」
「後何年というより、後何ヶ月持つか、もうお手上げ。夏は食べるのも睡眠も3割増しで」

 「若い頃、先輩方とはお爺さん、孫の関係だった。」村田英雄さんの面白トークもありました。歳を若く設定していた先輩の話も。

 「『ブルースが歌いたい』という最初の目標とは全く違うことになりましたが『赤い夕日』には感謝しています。」


 トークを紹介しましたが、トーク通りではありません。雰囲気だけの紹介です。


舟木一夫コンサート2026

浅草公会堂

6月10日(水)15時

6月11日(木)13時

6月12日(金)13時


 今日は初日。3公演ともチケットは完売だそうです。

 今日の舟木さん、始め緊張されているように感じましたが、だんだんとエンジンがかかって、終わってみるといつもの熱いコンサートでした。

 真っ赤なタキシードで、インパクトのある登場でした。途中深い緑がかった青や、ラメのタキシード、黒、白のタキシードもありました。

 少し歌われた曲を紹介します。

「貝がらの唄」「夕月の乙女」「木挽哀歌」。美しいメロディラインの曲と紹介されました。

 WHITEの曲もありました。

「高原のお嬢さん」から「湖愁」へ繋がるところは聴き応えがありました。

 珍しいと思ったのは「追憶のブルース」。もちろんお馴染みの曲も並んでいます。


 面白いことも言われていましたが、あまり覚えていません。

「暑くなるのが早いので、夏が4カ月くらいある」

「もう60年以上のお付き合いだから、いや今日初めてコンサートに来られた方がいるかも知れない」

「開演前にアクシデントが有って開演を15分遅らせようかと思った」衣装にトラブルがあったそうですが、予備の衣装をいつも用意しているので大丈夫だったと。先輩の歌手の方の衣装トラブルも面白く紹介されました。その先輩はトラブルのまま4曲歌われたそうです。


 スマホから少し今日の様子を紹介しました。