ゆふぎりのブログ

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 寄り道だけが人生だ

  浅草公会堂コンサートの3日間が終わって、通常の生活に戻りました。公演3日目はのんびりとオペラグラスも使わず舟木さんの歌を楽しみました。舟木さん御自身もコンサートを楽しまれていることが伝わって、一体感のあるコンサートになりました。

 

 浅草公会堂コンサートの曲目を記録しておきたいと思います。〈青春賛歌〉のakiraさんのブログを参考に掲載させていただきます。

 

舟木一夫コンサート2026

浅草公会堂

6月10日~12日(金)

 

 

曲 目

 

想い出カフェ・オ・レ

 

花咲く乙女たち

青春の鐘

雨の中に消えて

友を送る歌

 

貝がらの唄

夕月の乙女

木挽哀歌

 

高校三年生

修学旅行

仲間たち

学園広場

 

 

れ・く・い・え・夢

 

夢幻―MUGEN―

斜-me-節

 

紫のひと

哀愁の夜

追憶のブルース

 

東京は恋する

北国の街

高原のお嬢さん

 

 

湖愁

 

 

吉野木挽き歌

~小雪~小雪~

絶唱

 

 

 

 

 

 

 

 さて、明日6月15日(月)はBS12「鶴甁ちゃんとサワコちゃん」に舟木さんが登場します。

爽やかな白いシャツがよくお似合いですね。

 

番組の詳細はこちらからどうぞ。

 

 

テレビの番組表のこんなところにも

 

 

 

 

 

 

 


舟木一夫コンサート2026
6月11日、浅草公会堂2日目、舟木さんは最初から快調でした。
 今日のトークを、多少表現が異なるとは思いますが、ザックリと紹介します。
 最初のトーク
「暑くなって来ました。1ヶ月ほど夏が早くなったように思います。浅草公演になると夏だなぁと」
「通常コンサートでは外せない曲があるので、今回は普段出て来られない曲を交えています。曲の流れを楽しんで下さい。」

 「女性と違って男の衣装はタキシードやスーツくらい。違ってきたのは野口五郎君や西城秀樹君が出てきたころ。今は若いグループで巨大スクリーンを使ったりするから、それに負けないギンギラギンの衣装になっている。こんなんじゃ負けてしまう。」と、赤いタキシードを触って「時期外れのサンタクロースみたい。」
「次は本当に綺麗な歌を3つ。」
歌い終わって「言葉、メロディ、アレンジの全てが綺麗。童謡と歌曲の中間のような」
「64目に入って、半世紀以上、まさか80を越えて歌っているとは。幸せな歌い手です。次はおおらかな歌を。」と、「高校三年生」からし4曲を。

「『高校三年生』は始め、関西の30代の方々からヒットし始めたらしい。「クラス仲間はいつまでも」は、若い頃一緒に仕事仲間と生活していたのを思い出して『暮らす仲間はいつまでも』と思っていたそう。いつまでも一緒に暮らすわけには行かない、嫁さんももらわないと。」「ここは浅草、アホくさ」
「後何年というより、後何ヶ月持つか、もうお手上げ。夏は食べるのも睡眠も3割増しで」

 「若い頃、先輩方とはお爺さん、孫の関係だった。」村田英雄さんの面白トークもありました。歳を若く設定していた先輩の話も。

 「『ブルースが歌いたい』という最初の目標とは全く違うことになりましたが『赤い夕日』には感謝しています。」


 トークを紹介しましたが、トーク通りではありません。雰囲気だけの紹介です。


舟木一夫コンサート2026

浅草公会堂

6月10日(水)15時

6月11日(木)13時

6月12日(金)13時


 今日は初日。3公演ともチケットは完売だそうです。

 今日の舟木さん、始め緊張されているように感じましたが、だんだんとエンジンがかかって、終わってみるといつもの熱いコンサートでした。

 真っ赤なタキシードで、インパクトのある登場でした。途中深い緑がかった青や、ラメのタキシード、黒、白のタキシードもありました。

 少し歌われた曲を紹介します。

「貝がらの唄」「夕月の乙女」「木挽哀歌」。美しいメロディラインの曲と紹介されました。

 WHITEの曲もありました。

「高原のお嬢さん」から「湖愁」へ繋がるところは聴き応えがありました。

 珍しいと思ったのは「追憶のブルース」。もちろんお馴染みの曲も並んでいます。


 面白いことも言われていましたが、あまり覚えていません。

「暑くなるのが早いので、夏が4カ月くらいある」

「もう60年以上のお付き合いだから、いや今日初めてコンサートに来られた方がいるかも知れない」

「開演前にアクシデントが有って開演を15分遅らせようかと思った」衣装にトラブルがあったそうですが、予備の衣装をいつも用意しているので大丈夫だったと。先輩の歌手の方の衣装トラブルも面白く紹介されました。その先輩はトラブルのまま4曲歌われたそうです。


 スマホから少し今日の様子を紹介しました。


 

 昨日6月5日の「語り部シアター」は「乗り物でトワイライト」でした。

 予想は全く当たりませんでした。あらぬ方向を向いて予想していたようです。

 

1曲目「白いジープのパトロール」曽根史郎さん

 この頃のパトロールカーは「白いジープ」だったのですね。ジープに乗って楽しくパトロールしているおまわりさんが生き生きと描かれていました。千駄ヶ谷、池袋、西新宿など具体的な地名が出るのもおもしろかったですね。かっこいい仕事をしているんだという、少し有頂天なおまわりさんが可愛らしい歌でした。

 

 

 

2曲目「ハンドル人生」若原一郎さん

 「運ちゃん」もう聞かなくなった言葉ですが、これも楽しい歌でした。仕事に誇りを持っているタクシー運転手の、何処までも明るく屈託のない歌でした。良き未来が来ると信じられた時代の歌でした。

 

3曲目「青春サイクリング」小坂一也さん

 「♬サイクリング サイクリング ヤッホー ヤッホー」耳に残っています。まさに古き良き時代の青春を謳歌した歌でした。

 

4「若い港」三田明さん

 この歌も良く聞きました。初々しい三田明さんの声がなつかしいですね。一番の美少年でしたね。

 

5曲目「そこは青い空だった」橋幸夫さん&吉永小百合さん

 お二人のデュエットは「いつでも夢を」だけだと思っていました。この曲は「♬セブン ツー セブン」のフレーズが耳に残っています。耳に残っているのは吉永小百合さんの声なので、吉永さんの歌だと思っていました。昔は飛行機は憧れでした。まさか誰もが乗るようになるとは。子供の時は想像出来ませんでした。

 

 

6曲目「修学旅行」舟木一夫さん

 確かに「修学旅行」は汽車の歌でした。15周年の時の新録音で聞かせていただきました。デビュー当時と雰囲気が違って、少し明るめの曲になっていました。もう「汽車」という人はいなくなったでしょうが、本県は「電車」が走ったことがないので、県民は今でも「汽車で行く」「汽車で帰る」と言うのが普通です。東京や大阪へ行って「汽車の時間が・・」などと言ってしまったときは非常に恥ずかしいです。一呼吸置いてから「電車の時間が・・」というように意識はしていますが気を抜くと「汽車」と言ってしまいます。

 たかやまさんと長谷川さんで、修学旅行の行き先で盛りあがっていましたね。

私は小学校は香川の金比羅さん。中学校は京都・大阪・奈良・三重でした。高校は箱根・日光・東京で東京が自由行動の日でした。野球好きの友だち5人で後楽園球場、上野、靖国神社へ行きました。上野と靖国神社はなぜ選んだのか覚えていません。

 

 

 今回はどの曲も明るくて、未来を信じて、そしてあっけらかんとしていました。「いい時代だった」と団塊の世代が懐かしむ時代の歌でした。

 

 

来月の放送日は

7月3日(金)

テーマは「銀座でトワイライト」

山内賢ちゃんと和泉雅子さんの「二人の銀座」はかかるでしょうか。

 

 

 

6月の「語り部シアター」の放送日が近づきました。再度案内致します。

 

76.5MHz FMアップル(札幌市豊平区)~語り部シアター

〈長谷たかコーナー〉たかやまじゅんさん~音楽トワイライト

 

6月〝乗り物〟

 

6月5日(金)19:00~20:00

★再放送6月8日(月)24時00分=(9日(火)0時00分)

◎再々放送6月11日(木)朝方3時00分

 

 ★パソコン・スマホにより全国どこからでも可能です

事前にお試し下さい

 

①  「リスラジ」(Listen Radio)

http://listenradio.jp/

 

★パソコンでお聴きの場合に

前回の放送が流れる場合があります

その時はスマホをご利用下さい

 

②  「サイマルラジオ」~音声「放送を聴く」

 (スピーカーマーク) 

http://www.simulradio.info/ 

 

③  「CSRA」~STATION LIST

オレンジ色「放送を聞く」

 (スピーカーマーク) 

http://csra.fm/stationlist/