ゆふぎりのブログ

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 寄り道だけが人生だ

 南座のホームページに『舟木一夫コンサートin南座」の案内が出ました。チラシはまだですが、ワクワクしてきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

舟木一夫シアターコンサート in 南座

 

日程2026年5月8日(金)~5月11日(月)

【ご観劇料(税込)】

S席(1・2階)12,500円
A席(3階)   6,500円

【団体のお申し込み・お問い合わせ】

☎075-561-1155 販売営業まで

 

4月9日(木)午前10時より電話・Web受付開始

松竹歌舞伎会 先行販売あり

            日程・上演時間

             日   程      

        05月08日( 金 )

13:30  

        05月09日( 土 )

13:30  

        05月10日( 日 )

13:30  

        05月11日( 月 )

13:30  

 

 今夜の『語り部シアター』は「映画音楽の名曲」でした。

 

 懐かしい映画音楽が登場して、学生時代を思い出しました。学生の頃は、話題の映画が掛かると見に行っていました。田舎なので、きっと何ヶ月も遅れての上映だったと思います。

 

 

 

1曲目「ある愛の詩(ブラツエ・アモーレ・ミオ)」イル・ディーヴォ

 学生の時、この映画を見に行きました。寒い公園のベンチに座ったいる二人のシーンが記憶にあります。ライアン・オニールが若くて、ナイーブそうな魅力がありました。アリ・マッグローは、マックイーンとの「ゲッタウエイ」の時とは真逆の可愛らしい恋人役でしたね。

 優しくて、切ないメロディーを圧倒的な声で歌われていましたが「♬海よりも美しい愛があるのを~」と日本語の歌詞が有ったように思います。歌っていたのは伊東ゆかりさんだったような。 

 

2曲目「ゴースト ニューヨークの幻」より「アンチェインド・メロディ」エレイン・ペイジ

 ハスキーボイスで自由自在にメロディーを操って、とても魅力的な歌唱でした。

 

3曲目「慕情」アンドレア・ボチッェリ

 「♬Love Is A Many Splendored Thing~」と思っていたら、イタリア語での歌唱でした。イタリアの方ですから当然ですね。でも聞いていると途中で英語も少し混じって楽しく聞きました。素晴らし声でした。映画「慕情」は、もう洋画の古典のような感覚があります。

 

4曲目「ティファニーで朝食を」より「ムーン・リバー」ニッキ・パロット

 ささやくように、語るように、そしてジャズ風にお洒落に。ヘップバーンがギターを弾きながら歌っているシーンを思い出します。

 

 

5曲目「ニューヨーク・ニューヨーク」ビージー・アデール

 軽いピアノのタッチが心地よく、ニューヨークの街角をスカートを翻し、ハイヒールでステップを踏んでいるような光景が目に浮かびます。残念ながら映画は知りません。

 

6曲目「ロミオとジュリエット」ハウザー&ロンドン・シンフォニー・オーケストラ

 この映画も見に行きました。ものすごい人気だったと思います。オリビア・ハッセーが可愛く、美しくて、レナード・ホワイティングの愁いのある瞳は、ロミオそのものでした。テーマ曲も哀愁があり、荘厳で、素晴らしかったです。

 

 

 

 映画はいつしか殆ど見なくなって、話題の映画も見ないようになり、そのうち何が話題の映画なのかも分からないようになっています。でも、若いときに見た映画はどれも印象的で、見ていて良かったと思います。

 

     

 

 

次回『語り部シアター』は3月6日(金)

音楽トワイライト「楽器にまつわる歌」です。

 

予想してみましょう。いつもあまり当たりませんが。

「ギター仁義」「ギターを抱いた渡り鳥」「ブルートランペット」「哀しき口笛」「おおスザンナ」

「夜空のトランペット」「もしもピアノが弾けたなら」ひとつくらい当たると嬉しいですね。

今月の『語り部シアター』の放送日は次の通りです。

 

76.5MHz FMアップル(札幌市豊平区)~語り部シアター

〈長谷たかコーナー〉たかやまじゅんさん~音楽トワイライ

 

2月〝洋画の名曲をいま〟

 

2月6日(金)19:00~20:00

★再放送2月9日(月)24時00分=(10日(火)0時00分)

◎再々放送2月12日(木)朝方3時00分

 

 ★パソコン・スマホにより全国どこからでも可能です

事前にお試し下さい

 

①  「リスラジ」(Listen Radio)

http://listenradio.jp/

 

★パソコンでお聴きの場合に

前回の放送が流れる場合があります

その時はスマホをご利用下さい

 

②  「サイマルラジオ」~音声「放送を聴く」

 (スピーカーマーク) 

http://www.simulradio.info/ 

 

③  「CSRA」~STATION LIST

オレンジ色「放送を聞く」

 (スピーカーマーク) 

http://csra.fm/stationlist/

 日本海側を中心に大雪の日が続いている中、今年最初のコンサートが埼玉県大宮ソニックシティで開催された。

 

 舟木一夫コンサート2026

1月29日(木)14時開演

大宮ソニックシティ

 

 

 昨年12月16日国際フォーラムのツアーファイナルから約1ヶ月半、お正月を挟んだせいか、その間が特に長く感じた。今年の舟木さんはどんなだろうと、期待をいっぱい膨らませて前日に出発し、大宮の駅近のホテルに宿泊。

 

 会場へ早い目に足を運ぶと、「満員御礼」の上部分しか見えないほどの人で、ロビーが埋め尽くされていた。ロビーの隅にあるエレベーターから降りてくる人たちが、一体何ごとだという風に一団を眺めて行く。中には「何があるのですか」と聞かれた方もいて、チケットを見せながら舟木さんのコンサートだと説明されている微笑ましい光景もあった。始まる前から、ロビーでただ待っているだけなのに、皆さんの興奮、熱量といったものを感じるのは、多分自分もそういう状態にあるからなのだろう。

 

 さて、開場となっても、なかなかはかどらない人のうねりの中をウロウロ。座席表で確認して席に着く。席は21列目のほぼ中央。階段状になっているのでとても見やすい席だったが、寒いと思って用意した厚いコートと大判のマフラーが邪魔になる。どうにか膝にまとめて鞄を置いてオペラグラスを用意。開演直前は客席も準備が必要だ。

 

 

  

 

 

 さて、緞帳が上がって舟木さん登場。「えっ!」去年以上に攻めている舟木さんがいました。黒地にブルー系の波しぶきのような模様が左足にいっぱい。右足にも残りのしぶきが。上着にも。遠くてはっきりとした模様は分かりませんが、北斎の「神奈川沖浪裏」を想像させられました。背中はまさか大浪と小さな富士山?と思っていたら、何と「ウルフ」。野生の眼をしたウルフのアップでした。舟木さんの攻めの1年が始まったと、衣装からも気合いを入れられました。

 

 曲目は、また後日「青春賛歌」akiraさんの資料を参照させていただきたいと思っています。

 

 コンサート全体の感想として、今年は明るい曲が多く、聞いていてなんとなく気分が軽くなるなあと思いました。後半のデビュー当時の歌辺りまでは、力の入った衣装、遊び心いっぱいの衣装など鑑賞しながら聞いていると、とてもおもしろくて楽しいです。

 

 ラストブロックになってから、文学的、抒情的な雰囲気が創出されて、舟木さんの個性をたっぷりと体感できるようになっています。

 

 そして舟木さんはとてもお元気で、声の心配も皆無。トークもジョークをたっぷりと入れながら、65周年の事や、これからの地方でのコンサートの事などを話されました。

 猫と犬談議も少し。舟木さんは犬派で、犬はのんびりと穏やか、猫は冷たくシラーとしていると。また、皆さんに元気を貰っているということも。

 もう一つ、「『哀愁の夜』で口笛を吹かなかったでしょ?最近口笛が鳴らなくなった。口の中にも皺が出来るのか?」伴奏の音に負けてしまうそうです。と言いながらヒューッと吹いてくれました。

 一番笑ったのは「絶唱」の映画の変遷を話された時。最初の「絶唱」小林旭さんのモノマネで「小雪~」舟木さんあんなに高い声が出るの?!というくらいよく似ていました。

 

 

【お知らせ】

 ※入り待ちの時にスタッフの方から「お友達にもお伝え下さい」と言われたので、ここに記載しておきます。不都合であればまたコメント欄でお知らせ下さい。削除いたします。

 次回の「かつしかシンフォニーホール」では入り待ち出待ちをしないようにとのことでした。会場側からの要請(表現が違うかも)との事でした。お知り合いの方にも知らせてくださったらと思います。

 

 

 

 

 今月の「語り部シアター」の放送日は1月9日(金)でしたが、パソコンの入力作業に追われて聞き逃してしまいました。

 昨夜の再放送で聴くことが出来たので、放送内容を紹介したいと思います。

 

 今年の「語り部シアター」の大きいテーマは『音楽トワイライト』だそうです。一回目の今回は「昭和の名曲」が並びました。知っている歌、知らない歌いろいろあって、趣向もおもしろいものでした。

 

1曲目 鶴田六郎さんの「港の恋唄」歌は大川栄策さん

 軽快な演歌で、大川栄策さんが楽しそうに歌われていました。好きな歌なんでしょうねと思いながら聞きました。

 

2曲目 水原弘さんの「黄昏のビギン」歌はちあきなおみさん

 都会的で、ちあきなおみさんの歌声に独特のムードがあり、メロディーも魅力的でした。

 

 

3曲目 音丸さんの「博多夜船」歌は大月みやこさん

 繊細な節回しが連なって難しそうな歌に思えましたが、大月みやこさんの歌唱が素晴らしく、その力量を示されていました。

 たかやまさんと長谷川さんのお話から「白川夜船」という言葉が「知ったかぶりをすること」だ知りました。

 

4曲目 小畑実さんの「花の三度川(風雨恋)」歌は荘学忠さん

 原曲を知りませんが、日本調であろう歌を、マレーシア語と独特のアレンジで歌われていました。珍しく、不思議な歌でした。

 

5曲目 菅原都々子さんの「月がとっても青いから」歌は由紀さおりさん

 古風な歌詞にシャンソン風のアレンジで、由紀さおりさんが全く違った歌に仕上げていました。

 

6曲目 灰田勝彦さんの「煌めく星座」歌は舟木一夫さん

 舟木さんが好きな歌ですね。コンサートでも何度かお聞きしました。端正に、軽快に舟木さんらしい歌い方でした。

 

 

 「月がとっても青いから」は、舟木さんが昔、菅原都々子さんのモノマネで口ずさんだのをテレビで見ました。舟木さんは菅原都々子さんを先輩として尊敬されていたように思います。いま98歳だそうです。

 

 

来月の放送日は2月6日(金)

テーマは「洋画の名曲をいま・・・」

 見当がつきにくいですが例えば「屋根の上のヴァイオリン弾き~サンライズ・サンセット」

「夕日のガンマン」「暗くなるまで待て」「陽はまた昇る」など題名から類推してみました。多分外れているでしょう。

 

次回は、2月6日(金)

音楽トワイライト「洋画の名曲をいま・・」