ゆふぎりのブログ

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 寄り道だけが人生だ

 南座の「舟木一夫シアターコンサート」が開催されていた今月8日、「語り部シアター」の今月2回目の放送がありました。全回の予告で「舟木一夫さん特集」とお聞きしていたので、京都のホテルで放送を待ちました。

 

 予告の中で、たかやまじゅんさんが少し捻った選曲だと言われていたので、選曲の予想も自分なりに捻ってみました。結果、予想が当たったのは「マロニエの街」1曲。捻り方が違ったようです。

 

 

 1曲目に掛かったのは『東京新宿恋の街』。この曲は、新宿の再開発か街造りのようなことで依頼されて歌ったと聞いたことがあります。当時の若者の青春を軽快に爽やかに歌っています。新宿はもう当時の面影はないと思いますが、私の新宿の印象は、あずさの始発駅。中央本線に乗り換える駅であり、時々構内で迷う駅。新宿駅周辺は当時、若者の街だったのでしょうね。

 

 

 2曲目は『マロニエの街』。テレビドラマ『ドロボーイ」の関連の歌ですね。3曲目『霧の街」、4曲目『面影の街』はせつなく、悲しい曲でした。

 5曲目の『慕情の街』は演歌風でした。6曲目『哀しみの街』は都会的な感じがしました。7曲目『しらかばの街』も演歌風でした。

 最後の曲は映画『北国の街』のサントラでした。映画のいろいろなシーンを思い出しました。舟木さんの映画の中で特に好きな映画です。サントラ盤をお持ちとは、たかやまさんならではですね。

 

 

 

 

 舟木さんのあまたある曲の中で、今回はマイナーな曲が多く並びました。聞いたことがあっても覚えていない曲や、CDを持っていてもあまり耳に残っていない曲もありました。

 たかやまさんの言われた通り、捻った選曲を楽しませていただきました。

 

 

 

次回の放送日は6月5日(金)

テーマは「乗り物でトワイライト」です。

また、当たらない予想をしてみます。

「哀しみ本線日本海」「あずさ2号」「ヘッドライト・テールライト」「他人船」「高原列車は行く」

 

 南座のシアターコンサート4日間もあっという間に終わってしまいましたね。贅沢な4日間を過ごすことが出来ました。千穐楽は「満員御礼」が南座正面に大きく出ました。誇らしいですね。

 

 

 

 

 今回同じホテルで3日間宿泊しました。電車を降りてホテルまでの道の途中に楽器屋さんがありました。入口そばに赤白のギターが展示してありました。舟木さんのコンサートを思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 舟木さん、無事公演を終えて帰られたようですね。私は高速バスが京都駅発16時40分でしたので、アンコールの「銭形平次」は三階席から階段を降りながら聞きました。

 後で、来年も南座でコンサートが開催されるというお話を伝え聞いて、はや気持ちが来年の南座へ飛んでいます。

 

5月8日(金) 

 

 

5月9日(土)

下鴨神社

 

 

5月10日(日)

一之船入跡

 

 

5月11日(月)

 

 

 南座の「舟木一夫シアターコンサート」も今日で3日目。舟木さんだんだんと調子を上げて来られたように思いました。

 

              

 

 コンサートの前に三条大橋から木屋町通りを北へ、一之船入跡まで歩きました。ここは始めてです。そこから木屋町通りを南へ四条まで下ってきました。一之船入跡から三条までは綺麗な通りでしたが、三条から四条の間は、夜の街の雰囲気で、昨夜の賑わいの跡が道に残っていて、ゴミがあちこちに散らかっていました。朝の散策には向いていないですね。

 三条通に面して、新選組の池田屋事件の跡が有ります。今は食べ物屋さんになっていますが、お店の名前は「池田屋」。

 

 

 今日の第一部は、舟木さんの余裕が感じられました。その表現力で、なじみのなかった曲も耳に慣れて来て、心地よく聞くことができました。

 声の伸びも素晴らしく、舟木さんもステージが楽しくてしようがないという表情。こちらも幸せな気分になります。

 

 今日の朝食は和定食だったそうで、ご飯のお代わりをされたそう。お昼はバナナとガリガリ君。「夜は何にしようかな😋」。トークのたびに食事の話をされ「今何を言おうとしたのか分からない」

 明るい内に夕食を取るので、変な気分と言われていましたが、ステージの後夕食を取られたのでしょうか、コンサート終了後約1時間後に帰られました。

 昨日でしたか、南座隣のお蕎麦屋さん「松葉」の女将さんから、いつもありがとうございますと礼状が来たと言う話がありましたが、今日の夕食は何だったのでしょう。

舟木さんの宣伝で、たくさんの方が松葉さんでニシン蕎麦や蕎麦アイスを召し上がられているのでしょうね。

        

 

 

 「僕は、半年後や1年後に引退すると言うようなことを発表したりはしない。引退する前には、マスコミには分からないように、でも皆さんには、あらかじめお知らせしたい。どういうふうにするかというと、ステージで2〜3回蹴躓くようになったら引退と思って下さい 」その直後、確か「東京は恋する」の前奏が始まると、いきなり、ふらついてコケそうな振り。皆さん大爆笑。今日のハイライトでした。

 

 

 

 

 

 南座の「舟木一夫シアターコンサート」も、はや2日が過ぎました。

 間違っている箇所もあると思いますが、雰囲気だけお伝えできればと思います。メモをしていないのでスカスカの内容です。

 

 舟木さんは相変わらずスマートで、お元気そうでした。声もよく出て、初日は少し緊張ぎみのようにお見受けしましたが、2日目はリラックスされていたように思います。

 トークも楽しく、会場を笑わせたり、感心させたり、何よりも御本人が一番楽しそうでした。

 

 初日の面白トークは、若い頃に「哀愁の街に霧が降る」を歌った時、「🎵ああ哀愁の街に霧が降る」と言う所を「🎵ああ哀愁の霧に街が降る」と歌ってしまったという話。

 

 2日目の昨日は、舞妓さんがお二人見えていて、「おこしやす」と。「上がってしまう」と言いながら嬉しそうでした。

 また、カラオケで上手く歌う講義も。まず、体の重心はどちらかの足にかける。両方の足に重心を置くとふらふらして音程が狂うそうです。マイクは軽く持って力を入れない。マイクを力入れて握ると、二の腕、上腕、肩へと力が入ってしまうからだそうです。

 新人の人には、マイクを持たない方の手の処理に困るので、花束を持たせたりするそうです。デュエットする時、マイクを持つ手が違ったりすると、マイクが並んでしまってハウリングが起こりやすいこと等、身ぶり手ぶりを加えて教えて下さいました。

 そして、もう一つは「難しい歌を歌わないこと」。今回の講義でだいぶカラオケ上手になる人がいるでしょう。帰りに早速カラオケに行かれる人がいたりして。

 会場ではカラオケが好きな人はあまり多くは無かったのですが、皆さん舟木さんの講義に納得されていました。

 

 さて、今回のコンサート第一部は舟木さんのイメージとは違っています。

 個人的には第二部の方が好きですが、聞き込んでいくと第一武の良さが分かって来るような気がします。

 

 

舟木一夫シアターコンサート in 南座

 

                               2026年5月8日(金)13:30

                                        9日 (土)13:30

                                     10日 (日)13:30

                                     11日 (月)13:30

 

 

 

 

 

 

第1部 ブルースのか・け・ら III 

 

 哀愁の街に霧が降る 

 東京の人  

 夜霧の第二国道 

俺は淋しいんだ

 

氷雨 

長崎は今日も雨だった

 

硝子のジョニー

ブランデーグラス

 

俺は待ってるぜ 

もう一度会いたい

 

 舟唄 

 

第2部 

花咲く乙女たち

 

 くちなしのバラード 

雨の中に消えて 

北国の街 

友を送る歌 

 

 夕笛 

絶唱 

 

 星の広場に集まれ (スタンディング)

 

高校三年生 

君たちがいて僕がいた

学園広場 

 

東京は恋する 

たそがれの人 

哀愁の夜 

高原のお嬢さん 

湖愁

 

 逢う瀬 

京の恋唄

 

 銭形平次(アンコール・スタンディング)

 5月8日「語り部シアター」は《舟木一夫さん特集》です。

 

76.5MHz FMアップル(札幌市豊平区)~語り部シアター

〈長谷たかコーナー〉たかやまじゅんさん~音楽トワイライト

 

5月は2週連続~その②〝舟木一夫さん特集〟

 

5月8日(金)19:00~20:00

★再放送5月11日(月)24時00分=(112日(火)0時00分)

◎再々放送5月14日(木)朝方3時00分

 

 ★パソコン・スマホにより全国どこからでも可能です

事前にお試し下さい

 

①  「リスラジ」(Listen Radio)

http://listenradio.jp/

 

★パソコンでお聴きの場合に

前回の放送が流れる場合があります

その時はスマホをご利用下さい

 

②  「サイマルラジオ」~音声「放送を聴く」

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http://www.simulradio.info/ 

 

③  「CSRA」~STATION LIST

オレンジ色「放送を聞く」

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