「シュートサイン」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
AKB48のオリメン(一期生)であるこじはる(小嶋陽菜)が参加する最後の表題曲という事で、どんな豪華絢爛な楽曲が来るのかと思いきや、なぜか一昔前の歌謡曲のような楽曲とメンバー達がプロレスをしているMVが降臨する事態に。
この楽曲が主題歌として使用されているドラマ「豆腐プロレス」と微妙にリンクしている(?)ドラマシーンはそれなりに楽しみではあるが、個人的には、もっとこじはるの「可愛さ」とか「綺麗さ」を全面に押し出した映像作品を見たかったです。
「気づかれないように.....」
カップリング曲にして、小嶋陽菜によるソロ曲です。
「アクシデント中」
カップリング曲にして、「AKB48 Uー19選抜」による楽曲です。
この楽曲に参加しているメンバーはほとんどが若手です。
なので、表題曲や他のカップリング曲と見比べた場合のパワーダウンは否めません。
しかし、様々な時代の制服に身を包んだメンバー達は、文句無しに可愛いです。
特にせいちゃんとこみはるのスケバン姿は必見です。
「Vacancy」
カップリング曲にして、SKE48による楽曲。
「真夜中の強がり」
カップリング曲にして、NMB48による楽曲。
最初から最後までゆっくりと歩いてるような感じの曲調で、盛り上がりたい(=騒ぎたい)人には不向きな感じ。
ダンスシーンでのメンバーの衣装も、紫と灰色という2色のみで何か地味です。
ドラマシーンでのメンバーの衣装は、いつも通りな感じでGOODです。
「止まらない観覧車」
カップリング曲にして、HKT48による楽曲。
「みどりと森の運動公園」
カップリング曲にして、NGT48による楽曲。
最初から最後までとにかく一直線に進行していく普通のアイドルソングです。
NGT48の若さが全面的に出ている所は良いですが、制服を着たメンバーが一ヶ所に集まる感じや雪の中での全員でのダンスなどの描写が「MAXとき315号」と被る点だけが個人的にはマイナスポイントでした。
「誰の事を一番愛してる?」
カップリング曲にして、坂道AKB(AKB48+乃木坂46+欅坂46)による楽曲。
AKB48のシングルにカップリング曲として収録されるにも関わらず、坂道シリーズの参加人数の方が多いこの作品。
最近のAKB48では珍しいカッコいい系の曲調やスピード感は嬉しいが、センターを務めるてち(平手友梨奈)や軍服のような衣装、激しいダンスなどの影響で欅坂46の楽曲のような仕上がりに。
選抜メンバーについては言い出すときりがないので言いませんが、個人的には「大物(まゆゆ、ゆきりん、さっしー、さや姉、まいやん、なぁちゃんなど)を沢山参加させて、もっと豪華な感じにしても良かったのでは?」と思います。