1月30日。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新作にして、魔術師(魔法使い)が主人公のヒーロー映画です。
オリジン(ヒーローが誕生するまでを描く作品)と言う事で、主人公である「ドクター・ストレンジ」を含む各登場人物や世界設定・状況等の説明が多い印象です。
「多元宇宙(マルチバース)」や「アストラル体」等のSF用語が沢山出てきますが、SF好きな人ならばすんなり受け入れる事が出来るレベルですし、好きじゃない人でも十分楽しめると思います。
そしてこの作品の最大の特徴であり売りでもある
「空間が万華鏡のように変化していくバトル」
ですが、確かに映像的なインパクトは凄いです。
ビルが裂けたり、地面が盛り上がったり、建物の形がどんどん変化していく様は、単純にそれ自体を見ているだけでも全然飽きません。
しかし、あまりにもごちゃ×2し過ぎているせいで、登場人物達の位置や動きが把握出来ない部分が多々ありますし、場合によっては気持ち悪くなったり酔ってしまうかもしれません。
なのでこれから見ようと思っている人は、自分の体調とよく相談した上で見た方が良いかと思います。
そして、MCU恒例のエンドクレジットですが、今回は2つありました。
どちらも非常に気になる内容だったので、これからの「ドクター・ストレンジ」及び「アベンジャーズ」シリーズの展開が楽しみです。
以上。