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NO エンタメ NO LIFE

自分が好きなアイドル(48Gや坂道S、=LOVEなど)の最新情報や見た映画の感想などを、好きな時に好きなだけ書いていきます。

AKB48の50枚目のシングル「11月のアンクレット」及びカップリング曲のMVが公開され始めました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「11月のアンクレット」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
曲自体は爽やかな感じが満載でGOOD。
なのに肝心のMVの出来上がりが......何か微妙な感じです。
センターを務めるまゆゆはいつも以上に可愛いですし、その他のメンバーのコンディションも決して悪くは無さそうですが、今いち心に刺さって来ません。
完全版に期待です。


「サヨナラで終わるわけじゃない」
カップリング曲にして、渡辺麻友の卒業ソングです。
(個人的に)微妙な仕上がりだった表題曲とは違って、こっちの仕上がり具合は良いですね。
歌詞、メロディー、映像の3つが上手く調和していて良い感じです。
完全版が楽しみ。


「微笑みの瞬間(とき)」
カップリング曲にして、新ユニット「7秒後、君が好きになる」の楽曲です。
このMVも良いですね。
ゆったりとしたテンポの曲調に独特のコーラス、白一色のセットと衣装......見た感じ派手ではありませんが、最初から最後まで優しい雰囲気が溢れてます。
センターのこみはる(込山榛香)を含め、メンバーもみんな可愛いです。


「生きることに熱狂を!」
カップリング曲にして、チーム8による楽曲です。
「チーム8」名義の楽曲と言う事で、AKB48や姉妹グループの有名メンバーは一切参加してません。
が、それらのメンバーが参加している表題曲や他のカップリング曲よりも良いですね。
フレッシュ感やキラキラ感が全然違います。
各地方の姉妹グループ(NGT48、STU48)を売り出さなければならない事情は十分に理解出来ますが、個人的には「チーム8」を単独でデビューさせてほしいです。


「野蛮な求愛」
カップリング曲にして「ダンス選抜」による楽曲です。
名前からも分かる様に、全編を通してメンバー達の激しい「ダンスシーン」が満載です。
(自分はダンスの上手い下手については全く分からないので、その点については触れません。)
また、露出度が高い衣装(上が白で下が赤色のやつ)もGOODだし、スピーディーな感じの曲調も良い。
ただし、メイクだけが......唇の色が赤すぎじゃない?!


「法定速度と優越感」
カップリング曲にして「Uー17選抜」による楽曲です。
これも良いですね。
有名メンバーはいないし豪華絢爛な衣装やセットもないけど、とにもかくにも明るい曲調と若手メンバー達の楽しそうな雰囲気のコラボレーションが最高です。
そんなに何回も聞いた訳ではありませんが、「YEAH×3よりもWOW×3」というフレーズが頭から離れません。


「思い出せてよかった」
カップリング曲にして、STU48による楽曲です。
出演しているメンバーの顔と名前は一致しないし、表情や見せ方とかは(素人だから全然分からないけど)まだまだなんでしょう。
でも良いですね。
彼女達の良い部分が出ていると思うし、全編から溢れでる素朴な感じが最高です。
完全版や1stシングル、船上劇場が楽しみ。
「重力シンパシー公演」、「バラの儀式公演」に続く「AKB48チームサプライズ」による新公演

「勝利の女神」

その公演を構成する数々の楽曲のMVが、公式サイトにて公開され始めました。

少しずつですが、感想をアップしていきます。


「あなたの代わりはいない」
思わず「同窓会かよ」という突っ込みを入れてしまうくらいに、懐かしいメンバーが多くてビックリ。
メンバーや衣装は可愛いし、曲調も優しい感じでGOOD。
だけどパンチが足りないというか、今いち印象に残らないのは何故??


「ラスベガスで結婚しよう」
こじはる・れなっち・あんにん(AKB48)、みるるん(NMB48)、森保まどか(HKT48)というビジュアルメンバー5人による楽曲です。
メロディーが良いのは勿論ですが、それ以上に選抜メンバーが(自分的には)最高です。
5人が5人共、めちゃ×2綺麗で、めちゃ×2可愛いんです。
このままでも十分に最高なんですが、どうせなら矢倉楓子(NMB48)と松岡菜摘(HKT48)あたりも加えてほしかったです。


「下衆な夢」
たかみな(AKB48)とさや姉(NMB48)による楽曲です。
これは良いですね。
力強く激しい曲調と二人の歌唱力、背景のライティング等が絶妙な感じで組合わさっていて、普通にカッコいいです。


「君のニュース」
「ヘビーローテーション」
「AKBフェスティバル」

乃木坂46の19thシングル「いつかできるから今日できる」及びカップリング曲のMVが公開されました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「いつかできるから今日できる」
表題曲にして、乃木坂46が主演した映画「あさひなぐ」の主題歌です。
2人の「東島旭」(西野七瀬=映画版、斎藤飛鳥=舞台版)がセンターを務め、周りを映画と舞台でそれぞれのキャストを演じたメンバー達が固めている事からも分かる様に、この楽曲は、舞台と映画という2つの世界で展開してきた乃木坂46の「あさひなぐプロジェクト」の集大成とでも言うべき作品です。
このMVのために新規に撮影されたシーンは勿論の事、映画のシーンも沢山盛り込まれているので、映画を見た人も見てない人も楽しめるような作りになっています。
映像や音楽は最高だし、メンバーはみんな綺麗だしで、ほぼ言う事ないくらいの仕上がりなんですが、一点だけ言いたい事がありまして。
舞台版の「あさひなぐ」のシーンが無いんですよね。
映画版をプッシュしたい気持ちは十分に分かりますが、欲を言えば入れてほしかったです。


「まあいいか?」
カップリング曲にして、白石麻衣と秋元真夏による楽曲です。
綺麗な映像と優しい雰囲気のメロディーに合わせて、様々なギネス記録に挑戦(+対決)する2人がとにかく可愛すぎます。
また、色々な衣装を着た2人が見れる点も注目です。


「失恋お掃除人」
カップリング曲にして、若様軍団(若月佑美、山下美月、阪口珠美、梅澤美波)による楽曲です。
1期生(1人)+3期生(3人)という何ともアンバランスな組み合わせゆえ、MVを見る前は正直不安でしたが、見終わってみれば全然問題ありませんでした。


「僕の衝動」
「My rule」
AKB48の49thシングル「#好きなんだ」及びカップリング曲のMVが公開されました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「#好きなんだ」
表題曲にして、選抜メンバー(第9回AKB48選抜総選挙の1~16位)による楽曲です。
ここ最近のAKB48のMVは、個人的に微妙な感じのモノが多かったんですが、このMVは良いですね。
明るい曲調、綺麗な景色、可愛いメンバー達、三者が上手い具合に調和していて、見ていて楽しいです。
(中でも、NMB48のみるるんとあかりん、NGT48のおぎゆかとひなたが抜群に可愛い)
そんな中、個人的には衣装に関して不満がありまして。
何か、どっかで見た事あるような感じの衣装で、インパクトが薄いです。


「だらしない愛し方」
カップリング曲にして、アンダーガールズ(17~32位)による楽曲です。
激しくてスピーディーな曲調の中で紡がれる刺激的な歌詞......
表題曲の爽やかな感じとは違って、始まってから終わるまでインパクトの連続です。
個人的には、メンバーが空中に浮かんでいるシーンがツボです。


「自分たちの恋に限って」
カップリング曲にして、フューチャーガールズ(33~48位)による楽曲
曲の雰囲気と衣装の影響なのか、全てのメンバーがいつもより大人っぽく見えます。
特に、りこぴ(坂口理子)となつみかん(田中菜津美)の纏う雰囲気が凄いです。


「戸惑ってためらって」カップリング曲にして、ネクストガールズ(49~64位)による楽曲。


「月の仮面」
カップリング曲にして、アップカミングガールズ(65~80位)による楽曲。


「ギブアップはしない」
カップリング曲にして、48G主演の連続ドラマ「豆腐プロレス」メンバーによる楽曲。
昔風の曲調やドラマと密接にリンクした映像などが、「シュートサイン」(AKB48の47thシングル)と諸に被ってます。
その点だけが、残念と言えば残念ですね。
ってか、ドラマの時からずっーと思ってた事ですけど、衣装はもう少しセクシーな感じでも良いですよね。


「プライベートサマー」
カップリング曲にして、SHOWROOM選抜による楽曲です。

8月14日。

今作は、「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」にて、MCUに電撃参戦を果たした「スパイダーマン(MCU版)」のその後を描いた単独映画です。

いや~映画が始まってから終わるまで、「最高」という言葉しか浮かばない映画でした。

大まかな内容としては、今までのスパイダーマン映画と同じで、「ピーター・パーカー/スパイダーマン」という二重生活を送る1人の人間の日常やら活躍やらを描いたヒーローモノです。

しかし、たった1つだけ決定的に違う点があります。

それは、今作の世界には「アベンジャーズ」(「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」が所属するヒーローチーム)が存在している点です。

なので、アベンジャーズ関連の人物や用語(ソコヴィア協定、ヴィヴラニウム)、武装等もけっこう出てきます。

これについては、アベンジャーズを知っていればより楽しめるモノですが、知らないなら知らないで全然スルーして大丈夫です。

「アベンジャーズ」の主要メンバーである「トニー・スターク/アイアンマン」も登場しますが、あくまでもゲスト出演程度なので、そこは安心して下さい。
(個人的には「アイアンマンVSヴァルチャー」の空中戦も見たかったんですが、それをするとスパイダーマンが入っていけないんですよね)

また、作中には彼が製作したスパイダーマンのハイテクスーツが登場するんですが、それが今までのスパイダーマン映画のスーツとは全然違って、めちゃ×2高性能かつ多機能なんです。

多種多様な糸(ウェブ・マイン、テーザー・ウェブ、ラピッド・ファイア等)を発射出来たり、偵察用ドローンが付いてたり、羽が付いてて少しの時間だったら滑空出来たり、着用者の身体に自動でフィットしたり、ヒーターが付いてて濡れたりすると自動で乾いたりと、とにかく盛り沢山なんです。

さらに「アイアンマン」における「ジャービス/フライデー」のような人工知能のアシスタント「カレン」(劇中にてピーターが命名)がついており、ピーターに機能の説明やアドバイスをするんですが、それがまた色々面白いんです。
(ピーターとの会話を覚えていて恋のアドバイスまで始めたり、戦闘中にやたらと相手を殺す事を提案してきたりする)

一方で、従来のスパイダーマン映画であったような、ビルとビルの間を飛び回る様なシーンが無い、戦闘シーンが夜で細部が見にくい、といった不満もありますが、ここら辺は続編に期待しましょう。

さて、これからの展開ですが、「スパイダーマン」は来年公開されるアベンジャーズの第3弾「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に登場します。

ネットで見た予告編では、今回のラストにて登場した「新型スーツ」を着用していました。

スパイダーマンがどのような流れで参戦するのかはまだ分かりませんが、大活躍は間違いないと思われるので、それが今から楽しみです。

っという訳で、今回は終了します。

以上。

乃木坂46の18thシングル「逃げ水」及びカップリング曲のMVが公開されました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「逃げ水」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
MVの内容ですが、ドラマシーン+ダンスシーンという構成になっており、ドラマシーンは「伊丹家」という名家にやって来た見習い侍女2人(大園+与田)とその家に住む美人姉妹達(白石+西野+α)の交流を描いたモノになっています。
「最高」
今回のMVですが、最初から最後まで上の言葉しか浮かんできません。
とにかくメンバー達が関わるシーンの全てが凄まじく綺麗で、かつ、素晴らしく面白いんです。
(「朝はパン+絶対米からの炊飯器を持って登場する白石麻衣」とか「小籠包を使って、箱の中身は何だろうゲーム、を行う秋元真夏」とか、とにかくどの場面も面白過ぎて肝心の歌詞が全然頭に入って来ないです)
今作にてセンターに大抜擢された2人ですが、「新世代なんだけど、昔からいた様な感じ」が絶妙でめちゃめちゃハマってます。
ただ1つ残念なのは、最後の「二人が疲れて寝ているシーン」ですね。
大園の顔だけじゃなく、与田の顔も映して欲しかったです。


「女は1人じゃ眠れない」
カップリング曲にして、アメコミ映画「ワンダーウーマン」の日本版イメージソング(?)です。
表題曲とはうって変わって、最初から最後まで力強くて激しいメロディーで構成されています。
映画(ワンダーウーマン)の雰囲気に合っているかどうかは別として、カッコいい系の曲だと思います。
ワンダーウーマンを意識して製作されたという衣装もいい感じです。


「アンダー」
カップリング曲にして、アンダーメンバーによる楽曲です。
最初から最後まで通して見た方なら分かると思いますが、これは乃木坂46の単なるカップリング曲のMVではなく、乃木坂46のアンダーメンバー達に密着した正真正銘のドキュメンタリーです。
とにかく最初から最後まで、メンバーの涙やら何やらの映像の連続で、またしても歌詞が頭に入ってきません。
(個人的には「選抜と新選抜以外を矢印で分ける貼り紙」のシーンが、凄く残酷で衝撃的だった)
自分は乃木坂46のメンバーがバラエティーで見せる笑顔しか知らない人間なんですが、彼女達も人間なんで、やっぱり泣く時は泣いちゃうんですよね。
でも、表(ステージ)に出たら、そういうのを一切封印してキラキラの笑顔を炸裂させないといけない訳で......。
そして、それは恐らく48Gや坂道Sや他のアイドルさんも同じな訳で.....何か......アイドルってすごい人達なのかも知れません。


「ライブ神」
カップリング曲にして、2期生による楽曲です。
このMVは、メンバーがライブする側とライブを支えるスタッフ側に分かれるという珍しい演出がされています。
グループの結成以来常に先頭を走り続ける偉大過ぎる1期生と加入以来凄まじいぐらいの超絶プッシュを受け続ける3期生..
両者に挟まれる形となり、今いちな印象が強くなった2期生達ですが、少なくともこのMVを見る限りではそんな事は微塵も感じさせません。
2期生達のこれからの活躍に期待しましょう。


「未来の答え」
カップリング曲にして、3期生による楽曲です。
上にも書いたように超絶プッシュを受け続ける3期生のMVだけあって、最初から最後まで隙が無く、画面に映るありとあらゆるモノがめちゃめちゃ綺麗です。
表題曲のセンターに抜擢された二人を中心に構成するのではなく、あくまでも全員を平等に映し出す構成もgoodです。
ってか、N46の3期生全員可愛すぎ。

5月16日。

前に一度「字幕版」で鑑賞したにも関わらず、途中で眠気に襲われて内容が頭に入ってこなかったので、別の日に「吹替版」を鑑賞。
(自分は、余程の事がない限り、洋画の実写映画は基本的に字幕版で鑑賞します。)

「マーベル・スタジオ」が手掛ける一大エンターテイメント作品群「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」。

この作品は、その一角を担う「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の第2弾です。

「おもしろ~~~い」

見終わった後に、真っ先に頭に浮かんできた感想が、上の言葉です。

とにかく最初から最後まで、派手で豪快な映像のオンパレードで、それらを見ているだけでも全く飽きません。

上記のような事を書くと「なんだ、映像だけの作品か!!」と思われるかも知れませんが、「ガーディアンズ~」は違います。

派手な映像と派手な映像の合間には、決して派手とは言えない登場人物同士の繊細な人間関係とそれから生じる数々のドラマが描かれます。

クイルとガモーラ、ガモーラとネビュラ、ロケットとガーディアンズ等々......沢山の人間(宇宙人?)模様が描かれますが、何と言っても今回は「クイル、ヨンドゥ、エゴ」の3人の関係でしょう。

物理的な繋がりはあるんだけど、精神的な繋がりは全く無い「クイルとエゴ」

に対して

物理的な繋がりは全く無いんだけど、精神的な繋がりは間違いなくある「クイルとヨンドゥ」

という2つの親子関係の描写が、最初から最後までとにかく素晴らしいです。

2つの関係が最終的にどのような結末を迎えるのかについては、映画を見てのお楽しみです。

ですが、終盤の展開に関しては(ベタではあるものの)多分号泣必死なので、ハンカチを用意しといた方が良いかもです。

さて「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の今後の展開ですが、第3弾の製作及び「アベンジャーズ」の第3弾及び第4弾へ参戦する事が既に決定済みです。

どのような物語になるのかは全く想像出来ませんが、どのような物語になったとしても必ず見に行きます。

最後に「MCU」最高。

以上。

AKB48の48枚目のシングル「願いごとの持ち腐れ」及びカップリング曲のMVが公開されました。

徐々にではありますが、感想をアップしていきます。

「願いごとの持ち腐れ」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
イントロを聞くたびに「家なき子」を思い出すこの曲は、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2017)の中学校の部の課題曲でもあります。
何かの番組で48Gのメンバーが合唱しているのを見た時は正直「何だこれ?」みたいな感じでしたが、こうやって改めて聞いてみると最初から最後まで続く不思議な雰囲気にとにかくビックリ。
メンバーと子供達の微笑ましい触れ合いを映したドキュメンタリー風の映像については賛否両論あるかもしれませんが、これはこれで良い感じです。


「点滅フェロモン」
カップリング曲にして、松井珠理奈がセンターを務める楽曲です。
「願いごとの~」のMVで生み出されたゆっくりで平和的な雰囲気はどこへやら、最初から最後までとにかく刺激的で危険な雰囲気が満載です。
照明やメイクの力も多分にあるでしょうが、メンバー達もいつもよりワイルドに見えます。
なお、動画の説明欄にも書いてあるように、この曲には「点滅」する箇所が非常に多いので、体調が悪い時や部屋を暗くした状態での視聴には注意が必要かもです。

「あの頃の五百円玉」
カップリング曲にして、山本彩がセンターを務める楽曲です。

「前触れ」


「イマパラ」
カップリング曲にして、指原莉乃がセンターを務める楽曲です。
4月7日。

ゴジラやキングコングなどが登場する怪獣映画を中心とする一大作品群「モンスターバース」の第二弾。
(第一弾は、2014年に公開された「ゴジラ」シリーズのリブートである「GODZILLA」)

2014年版の「GODZILLA」は、怪獣映画にも関わらず人間ドラマのパートが非常に多くて、自分的には色々と満足出来ない作品でした。
(それでも、その後に公開された「シン・ゴジラ」よりは大分マシな出来だったけど)

そんな感じだった上記の作品と比べて、今回の映画は

「怪獣映画としてどうだったのか?」
「映画として面白かったのか?」

という話な訳ですが.....

これはもうストレートに結論から言わせてもらいます。

今回の映画.....めちゃ×2面白かったです。

とにかく冒頭からいきなり登場する「キングコング」の存在感とスケール感が凄いです。
(人間と比べてとにかくデカい!!)

自分の中では今まで「キングコング=とてつもなく巨大な猿」というイメージだったんですが、全然違います。

「巨大な猿」では無く「猿のような姿をした神」です。

そんな存在が、米軍の戦闘ヘリや巨大生物を相手に暴れ回る訳ですが、その戦闘シーンの迫力がどれも圧倒的なんです。
(特に序盤で勃発するコングVS戦闘ヘリの時の、コングの戦闘力に対する絶望感はヤバいです。)

しかも、ただ闇雲に戦うだけではなく、周辺にある岩や大木を武器として使用するという類人猿らしい頭脳的な一面も見せてくれます。

そういう意味で、「コングVSスカル・クローラー」の戦闘シーンは非常に面白いんですが、その対決が終盤だけだったのが、個人的には残念な所でした。
(もっと、最初から最後まで、全編に渡って壮絶に戦ってほしかったです)

また、島にはコングを「守護神」として崇める先住民達がいるんですが、彼らがただ守られているだけの存在で、特にこれといった行動を起こさないのも気になりました。
(個人的には、最後のスカル・クローラーとの戦いで、ピンチに陥ったコングや主人公達を助けに来るような展開にしてほしかったです)

というように個人的には不満な点もありますが、見ている最中は全然気にならないんで大丈夫です。

さてさて、この後の「モンスターバース」のラインナップですが

2019年「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」
2020年「ゴジラVSコング」

が、企画されているらしい(個人的には絶対実現させてほしい)のですが、コングを一本のみで終わらせるのは非常に勿体ないので、コングの単独映画をもう一本作ってほしいです。

.....なんて事を考えながら、この記事を書くのを終わりにします。

以上。
乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」及びカップリング曲のMVが公開になりました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「インフルエンサー」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
姉妹グループである「欅坂46」に触発されたのかは不明ですが、とにかく最初から最後まで激しく踊りまくるメンバーを見る事が出来ます。
それはそれでカッコよくて良いんですが、その代償として「可愛くて綺麗なメンバーの顔をじっくりと堪能する事が出来ない」という大問題が...。
おまけに場面が頻繁に切り替わるもんだから、さらにメンバーの顔が見にくいという酷な事態に。
でも.....自分はこの曲めっちゃ好きですよ。


「Another Ghost」
伊藤万理華と斎藤飛鳥、西野七瀬によるカップリング曲です。
激しいダンスとは無縁の3人が表題曲ばりに踊りまくる姿を見られるこのMV。
3人が3人とも可愛くて綺麗なんですが、その中でも斎藤飛鳥が桁外れでヤバいです。
顔が小さくて、手足が長くて細くて.....マジで人形みたいです。


「意外BREAK」
衛藤美彩と白石麻衣、高山一実、松村沙友理によるカップリング曲です。
切なくも壮大な感じがする特徴的なイントロと「意外BREAK」というフレーズがとにかく耳に残ります。
今や一流ファッション誌で表紙を飾るまでになったまいやんやさゆりんご等の作業着姿も必見です。


「風船は生きている」


「三番目の風」
カップリング曲にして、3期生による楽曲です。乃木坂46に3期生が加入してからけっこうな時間が経つにも関わらず、自分はまだ3期生の事を全然知りませんし、誰が誰だかもよく分かりません。
しかし、このMVを見ていると、3期生の事を強烈に知りたい衝動にかられます。
有名なメンバーがいる訳でも激しいダンスがある訳でも豪華なセットがある訳でもありませんが、最初から最後まで画面に写るあらゆるモノがキラキラしていて素晴らしいです。
3期生ファンはもちろんの事、1期生や2期生のファンの方、そして乃木坂46に興味が無い人も是非一度見てみて下さい。
そうすれば、何らかの新しい「風」を感じる事が出来るかもしれません。