乃木坂46MV×「逃げ水」 | NO エンタメ NO LIFE

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自分が好きなアイドル(48Gや坂道S、=LOVEなど)の最新情報や見た映画の感想などを、好きな時に好きなだけ書いていきます。

乃木坂46の18thシングル「逃げ水」及びカップリング曲のMVが公開されました。

徐々にですが、感想をアップしていきます。


「逃げ水」
表題曲にして、選抜メンバーによる楽曲です。
MVの内容ですが、ドラマシーン+ダンスシーンという構成になっており、ドラマシーンは「伊丹家」という名家にやって来た見習い侍女2人(大園+与田)とその家に住む美人姉妹達(白石+西野+α)の交流を描いたモノになっています。
「最高」
今回のMVですが、最初から最後まで上の言葉しか浮かんできません。
とにかくメンバー達が関わるシーンの全てが凄まじく綺麗で、かつ、素晴らしく面白いんです。
(「朝はパン+絶対米からの炊飯器を持って登場する白石麻衣」とか「小籠包を使って、箱の中身は何だろうゲーム、を行う秋元真夏」とか、とにかくどの場面も面白過ぎて肝心の歌詞が全然頭に入って来ないです)
今作にてセンターに大抜擢された2人ですが、「新世代なんだけど、昔からいた様な感じ」が絶妙でめちゃめちゃハマってます。
ただ1つ残念なのは、最後の「二人が疲れて寝ているシーン」ですね。
大園の顔だけじゃなく、与田の顔も映して欲しかったです。


「女は1人じゃ眠れない」
カップリング曲にして、アメコミ映画「ワンダーウーマン」の日本版イメージソング(?)です。
表題曲とはうって変わって、最初から最後まで力強くて激しいメロディーで構成されています。
映画(ワンダーウーマン)の雰囲気に合っているかどうかは別として、カッコいい系の曲だと思います。
ワンダーウーマンを意識して製作されたという衣装もいい感じです。


「アンダー」
カップリング曲にして、アンダーメンバーによる楽曲です。
最初から最後まで通して見た方なら分かると思いますが、これは乃木坂46の単なるカップリング曲のMVではなく、乃木坂46のアンダーメンバー達に密着した正真正銘のドキュメンタリーです。
とにかく最初から最後まで、メンバーの涙やら何やらの映像の連続で、またしても歌詞が頭に入ってきません。
(個人的には「選抜と新選抜以外を矢印で分ける貼り紙」のシーンが、凄く残酷で衝撃的だった)
自分は乃木坂46のメンバーがバラエティーで見せる笑顔しか知らない人間なんですが、彼女達も人間なんで、やっぱり泣く時は泣いちゃうんですよね。
でも、表(ステージ)に出たら、そういうのを一切封印してキラキラの笑顔を炸裂させないといけない訳で......。
そして、それは恐らく48Gや坂道Sや他のアイドルさんも同じな訳で.....何か......アイドルってすごい人達なのかも知れません。


「ライブ神」
カップリング曲にして、2期生による楽曲です。
このMVは、メンバーがライブする側とライブを支えるスタッフ側に分かれるという珍しい演出がされています。
グループの結成以来常に先頭を走り続ける偉大過ぎる1期生と加入以来凄まじいぐらいの超絶プッシュを受け続ける3期生..
両者に挟まれる形となり、今いちな印象が強くなった2期生達ですが、少なくともこのMVを見る限りではそんな事は微塵も感じさせません。
2期生達のこれからの活躍に期待しましょう。


「未来の答え」
カップリング曲にして、3期生による楽曲です。
上にも書いたように超絶プッシュを受け続ける3期生のMVだけあって、最初から最後まで隙が無く、画面に映るありとあらゆるモノがめちゃめちゃ綺麗です。
表題曲のセンターに抜擢された二人を中心に構成するのではなく、あくまでも全員を平等に映し出す構成もgoodです。
ってか、N46の3期生全員可愛すぎ。