新垣 清のオフィシャルブログ

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新垣清が自らの経験と考えに基づいて「思想・文化」、そして「政治・世界情勢」を語ります!

 本ブログは、「思想・文化」、「政治・世界情勢」の事柄に関してです。


 沖縄空手道無想会、ならびに武道武術空手関係の情報は、ブログをご覧ください。



無想会空手のブログ」


https://ameblo.jp/muso-001


 わたくしは、

21世紀におけるアメリカの凋落

と、

共産党の一党独裁である中国の勃興

っということに、

非常に危機感を持っている人間

です。

 

 なぜなら、その狭間にあるのが、

我が祖国日本

であるからです。

 

 しかし、わたくしは中国を蔑視したりする、いわゆる日本の保守、すなわち対米従属の人間たちには、ゼンゼン組しません。っていうか、政治オンチの人間たちだと、出来るだけ距離を置きたいと思っています。

 

 アメリカの政治・経済・軍事を歴史的に俯瞰した場合に、

将来的には、

アメリカはハワイまで引くであろ!

と予測しています。

 

その時の中国の対応というものが、

我が日本国の将来を決めるもの

 

であり、そのために我が日本国は、政治、かつ軍事的に準備する必要が大であると、痛切に思っています。

 

 その時間が、どれでけあるのか?

 で、我が日本国の近未来における命運を分けるだろうと、常々思っていましたし・・・。いまは、さらに強烈に思っています。

 

 そのためには、対米従属の保守とはまったく異なるカタチで、アメリカの政治・軍事力を、ユーラシア大陸の東側、さらに極東に効率よく発揮して欲しいと、痛切に思っていました。

 

 しかし・・・。

 トランプ大統領の出現で、

すべてが変わりました。

 すべてが、

オジャンになってしまったのです。

 わたくしの、このブログを以前からお読みになっていた方々は、ご理解していると思いますが・・・。

 

 わたくしは、ズーッと以前から、我が日本国の総理・総裁である安倍晋三氏の外交政策には、賛成していませんでした。

 安倍氏が、アメリカの議会で、日本人の総理としては最初の演説も、わたくし的には、その英語力と合わせて、非常に????だったのは、このブログで記しました。

 

 それ以前に・・・。

 米国の大統領選挙には勝利しても、まだ

一私人であったトランプ氏の

私邸(トランプ・タワー)を、

日本国総理大臣として、

慌てふためいて訪ねていった

ということに・・・。

 文字通り、空いた口が、

塞がりませんでした。

 

 あの時ほど・・・。

我が日本国には、

天皇陛下が居られて良かった! 

っと、思ったことはありません。

 さらにこの出来事で著明になるように、

日本の戦後「保守」などと呼ばれる人間たちは、

すべて「対米従属」者なのだ! 

っということが、自分の中で明確に割り切れました。

 

 なぜなら・・・。

 宗主国であるアメリカの大統領と、あのような慌てふためいた態度をとったとしても・・・。

 とにもかくにも、友人関係にあると主張できる総理・総裁こそが、属国としての日本の指導者の第一条件である! っということが如実に示された瞬間であり、そのような事に諸手を上げて歓迎する人間たちが、日本の保守と呼ばれる人間であるはずが無く・・・。

 

 戦後日本には、

真の「保守」と呼ばれる人間は、

皆無であると確信しています。

 

 戦後保守と呼ばれる人々は、国の鼎(かなえ)っというものを、何一つ考慮することの無く、アメリカに縋ってモノを考え、判断し、かつ行動する人々なのだと、思っています。

 

 さて、肝心な我が日本国の宗主国としても良い、アメリカです。

 いまアメリカの大統領職にある、

トランンプ氏の登場は、

わたくしにとっては、晴天の霹靂でした。

 

 この稿、続きます。

 

 

 エーッと!。お久ぶりのブログです。

 

 じつは本業の空手の方が、この新型コロナウイルス騒動で、アメリカ・ユタ州にある国際沖縄空手道無想会世界総本部道場が、ソルトレイク郡の法令により、この5月6日まで閉鎖を余儀なくされており、その対応に悩殺さていました。

 

 さらに、この新型コロナウイルス騒動で、この5月に予定していた、弊会主催の「日本縦断セミナー」が、すべてキャンセルを余儀なくされてしましました。

 

 まぁ~、踏んだり蹴ったりの有様です。

 

 そのために、この新垣清・オフィシャルブログも、開店休業の有様でした。

 

 さらにウイルスなどという世界的に流行する、いわゆるパンデミックには、素人のわたくしが、ナンのカンの言っても、邪魔になる。かつ、流言飛語にしか成りえません。

 

 わたくし、この流言飛語が大嫌いな人間ですし、それを発して悦に入って人間を、心底軽蔑している人間です。

 

 それが、イヤで、一応は黙っていました。

 

 まぁ~、流石に「アベノマスク」の時には切れましたが・・・。

 

 所詮は、あれは、「アホノマスク」なのだ。っと、自分で納得しています。

 

 しかし、このパンデミック騒ぎで、わたくしが危惧していたことが、全て露見してしまいました。

 

 予想が当たったので、嬉しいいかって?

 

 冗談では、ありません。

 

 我が祖国である、日本国が、危機に瀕しており・・・。

 世界的な地位において、地盤沈下が免れない局面に接した時に、一人の日本国民として・・・。

 

 「ヤッター!」っと、言えますか?

 

 言えないでしょう・・・!

 

 自分の出来る限りの範囲で、自分の祖国である日本国を・・・。

 

 そして我が郷土である沖縄に関して、情報を発して行こう。

 

 あるいは、外からの情報を伝えて行こうとするのが、日本国に生まれ、育った人間の務めでしょうが・・・!

 っということで・・・。

 

 これから、このブログ(では無いかもしれませんが・・・)などを活用して、ドンドン情報を発して行くと心算です。

 わたくしの居住するここ、アメリカ・ユタ州のソルト・レイク・シティ―でも、スーパ―などに行くと、トイレットペーパーや、ペーパータオルの棚は、すべてカラで・・・。

 「売り切れです!」の張り紙が、垂れ下がっているだけです。

 店内では、卵の棚もカラ。他にスパゲッティの麺や、ソースの棚はカラ。さらに野菜のコーナーでも、日持ちのする芋(ポテト)の棚などは、すべてカラです。

 

 1980年度にアメリカに渡ってきた以来、このようにアメリカ人がパニックになって、買い物に奔る状態を見たのは、初めてです。

 まぁ~、インターネットのお蔭で、世界中の情報が瞬時に手に入れることが可能になったので・・・。

 パニック現象も、

世界同時多発になるのでしょう!?

 

 日本の安倍総理と同じく、アメリカ大統領のトランプ氏も、対策が後手後手になっていると、反トランプ感情の大きいメディアや、対立する民主党から猛烈な批判を浴びています。

 

 わたくし個人は・・・。

 トランプ氏の言っていた、「新型コロナとは、大したものでは無い!」っという意見に、賛成なのですが・・・。

 肝心の言いだしっぺのトランプ氏が、事の成り行きに妙にビビってしまい・・・。

国家非常事態宣言まで、

出す始末です。

 

 その反面、武漢からこの新型コロナウイルスを発生させてしまい、世界的なパンダミックまでに為してしまった中国では・・・。

 この新型コロナウイルスの、封じ込め・収束に成功したとしており・・・。

 いま現在は、あろうことか・・・。

自国に他国から、

新型コロナウイルスが、入り込むことを、

阻止する段階である! 

っとまで発表しています。

 

 さらに、「盗人猛々しッ!」っと言おうか・・・!?。

 この新型コロナウイリスは、他国(この場合は、米国)から、持ち込まれた可能性がある。ものだっとさえ言い始めています。

 

 がっ・・・。

 わたくし、以前から申し上げている通りに

習近平氏の、

この新型コロナウイルスへの、

対外的な姿勢は、

非常に成功している!

と思っています。

 じつは、この習近平氏に対する評価は、

対アメリカ、

または対トランプ氏に関しても

 

さらには

対香港問題

に関しても、わたくし自身は、侮るべからずっと思っていますが・・・。

 この件に関しては、またの機会に・・・。

 

 この

新型コロナウイルスへの対応において、

主戦場は西欧、

いわゆるヨーロッパである!

 

と、WHOをはじめ、多くの機関やマスメディアが報じ初めています。

 

 でも・・・。

 

 この稿続きます。