ぼっち恐怖症にとっては不安な学校行事。
修学旅行!
一緒に行動するグループだったり
お風呂に一緒に行ったり
まあ、常に誰かといたかったわけです。
小学校6年生の時に、常に仲の良いAちゃんがいました。習い事も同じところに通っていたり、放課後も一緒に遊んだりと仲良し…でした。
しかしながら、
カンチョーマンは幼稚だし常にベッタリだしテレビみなかったから芸能人の楽しい話とかできないし。
Aちゃん、カンチョーマンのことウザくなっていたのでしょう。
Uちゃんと仲良くなり、3人でいることが増えました。
それから私の知らない2人の共通の話題がどんどん増えて…
蚊帳の外!!
修学旅行もその3人でくっついて歩いていたのですが、カンチョーマンはいないものとされていました。忘れもしない。
ハブられて歩いた中禅寺湖。
私も気持ちはすっかりいじけて、足どりは重くなり少しずつ2人から遠ざかってひとりぼっちで歩いていました。
どんどん離れていく2人をたまに見上げながら、肩を落としトボトボ歩いていていると、いつしか2人は見えなくなって。
本当に虚しかった。
そうしたら、2人が引き返してきた。
「大丈夫?」と。
あの時の安堵感はよく覚えている。
でもでも
そこで学習すればよかったよね。
きっと2人は
ちょっとやりすぎたかなという罪悪感や
怒られるよねという思いから戻ってきたのだろう
本当に変わるべきは自分の内面。
友達に依存しない自分。
それなのに、
いじけていれば、なんとかなる
そちらの方が強く焼き付けられてしまった。
この甘えは少しずつ減っていくものの、20歳前後まで引きずることとなった。
ちなみに、華厳の滝の前で撮った集合写真。
3人横並びだったのに、完全に1人と2人になっていました。
後で見ても虚しかったよな。。