ぼっち恐怖症にとっては不安な学校行事。

修学旅行!

一緒に行動するグループだったり
お風呂に一緒に行ったり

まあ、常に誰かといたかったわけです。


小学校6年生の時に、常に仲の良いAちゃんがいました。習い事も同じところに通っていたり、放課後も一緒に遊んだりと仲良し…でした。

しかしながら、

カンチョーマンは幼稚だし常にベッタリだしテレビみなかったから芸能人の楽しい話とかできないし。

Aちゃん、カンチョーマンのことウザくなっていたのでしょう。
Uちゃんと仲良くなり、3人でいることが増えました。
それから私の知らない2人の共通の話題がどんどん増えて…


蚊帳の外!!


修学旅行もその3人でくっついて歩いていたのですが、カンチョーマンはいないものとされていました。忘れもしない。



ハブられて歩いた中禅寺湖。


私も気持ちはすっかりいじけて、足どりは重くなり少しずつ2人から遠ざかってひとりぼっちで歩いていました。


どんどん離れていく2人をたまに見上げながら、肩を落としトボトボ歩いていていると、いつしか2人は見えなくなって。

本当に虚しかった。


そうしたら、2人が引き返してきた。

「大丈夫?」と。

あの時の安堵感はよく覚えている。


でもでも

そこで学習すればよかったよね。
きっと2人は
ちょっとやりすぎたかなという罪悪感や
怒られるよねという思いから戻ってきたのだろう




本当に変わるべきは自分の内面。
友達に依存しない自分。




それなのに、
いじけていれば、なんとかなる


そちらの方が強く焼き付けられてしまった。
この甘えは少しずつ減っていくものの、20歳前後まで引きずることとなった。








ちなみに、華厳の滝の前で撮った集合写真。
3人横並びだったのに、完全に1人と2人になっていました。
後で見ても虚しかったよな。。



子供の頃から、歯科診療が苦手だった。

初めて銀の詰物を必要とする位の虫歯の治療をしたのをはじめに、歯科矯正、親不知の抜歯もろもろいい思い出はない。

痛みに弱い方ではないが、治療中の

突然訪れる神経をついばむような刺激のある痛み

これが恐怖なのである。

20歳を過ぎたくらいから、歯科に行くときは


私は歯科診療がこわくて、診察台に横になると涙が出ます


と初診の時に伝えておく。
そのくらい恐れていると理解してもらい、
過保護気味の診療にしてもらう。


さまざまな理由があり、今は子供と一緒に3ヶ月に一回の定期検診と歯のケアに言っている。
病院に定期的に行くということはしないが、歯のことは人の手を借りたい。


さて、歯科の診療時間の話に戻るが

診察に呼ばれてから終了するまで、長くないですか?

治療が途切れ途切れになったり、歯科医と歯科衛生士がチェンジする時の待ち時間だったり、固定している時に歯科医が他の患者を治療している間の待ち時間だったり。

治療中はまな板の上の鯉だが、
「私の番はまだか?」
横目で追う。

定期検診でも同様。
歯茎の状態をチェックしてはメモして、歯科医の診察を待ったり…

1時間越えである

3ヶ月に一回とはいえ、貴重な時間が半分待ち時間として消えるのはストレス。

思い切って

「今の診察とケアのおかげで歯の状態を維持できているので、ベストなことは理解しています。
しかしながら、子連れで来ているので子供と同じ時間(30分)とは言わないが、もう少しタイトな時間でお願いできませんか」

という内容を、丁寧に伝えた。

内心はわからないが、歯科のスタッフは承知してくださり、診察とケアが間髪入れずに進んだ。
その時間30分。

やればできるのではないか!


と、上目線の言い方になってしまったが

要望を伝えることは大切だなあ

と改めて感じた。

「決まりだから」とルーティーンのケア内容がかえられない、などと言われたら身もふたもないが、柔軟に対応してもらえて本当によかった。



それにしても、虫歯や歯根の治療など1度の通院でされることはごく僅かで、何度も何度も通わなきゃいけないのを気が遠くなる思いをした方も多いのでは。

あれば身体の面だけではなく、きっと保険点数の絡みもあるのではないか…。
時間があって仕方ないときに調べてみたい。
(おそらく一生調べずに終わる予感)



この夏「呼吸器を通して」っていうのはよくわからなかったけど、つい2週間前まで2ヶ月半良くなる気配がなかった8歳の娘の水いぼが、枯れるように良くなってきた。
出来始めはプールのことも気になるから、何とか治るといいなと思っていたけど
皮膚に現れているのをとどまらせたら、別の不調にかわりそう…と思ったら今出るべきものを出るべき場所から目に見える形で…と思い、何もせず様子を見ることにした。

無事夏が終わるのと同時に「経過した」ようだ。

あ、呼吸器ないなあと思ったけど、思い通りにならない時にいつも以上に良く泣きわめくなあと思った。疳の虫退治に神頼みに行こうとしたくらい。
それも同時になくなった。
あの泣き騒いだ日々が呼吸器からの排泄だったのだろうか。
近所迷惑だったと思う…。