ひとりぼっちでいたくない
女の子らしく振舞うことが苦手


こんな女の子はどこにでもいるだろう。


けれどもレベルがあるとしたら結構ハイレベルだったと思う。


嫌われたくないからいつも友達にベッタリ(特定の)
自分が楽しいことより人が楽しいと思うことをしようとして自爆
超ショートカットやガニ股やスポーツキャラを装い、女の子らしさをわざわざ捨てる


など極端に走ったのか。


思い当たるのは家庭環境。

友達に依存したのは
母親が劇こわ!!
→褒めることはほぼなし、怒ると殴られるなどエピソードは色々だが、母親に本音の相談事などはできなかった。外を拠り所にしていたのだろう。
身だしなみを整えるやり方なども十分にコミュニケーションできていなかった。
家にエロが見え隠れしていた
→父親のエロ本やエログッツなどが隠しきれていない
夫婦生活が営まれる日がなんとなく子供に悟られてしまう  残骸が始末しきれていない。
子供としては多感な時期なので、両親のそんなところみたくない…と思っていた。
「女の子らしさ」を感じるものにものすごく抵抗を抱き始めたのがこの時期。



私は基本的に

私がこうなったのは親のせいだ

など言いながら生きていたくはない。
なので今はそこそこ幸せに生きているので、どうでもいいことばかりだ。

けど、原因は何か??と考えればこんなことが頭をよぎる。


今の自分がこんな女の子を見かけたら
もう少し女の子としての自信を持って生きられる思春期を過ごさせてあげたい
と切に願うだろう。
ブスでも恋はする
というより
相当気が多い!

表立って男の子好き♡
可愛い服を着て少しぶりっ子して…

なーんて出来るわけないブスは、
必要以上にその男の子にカンチョー(爆)


可愛くすることに抵抗があったから、
自分の中のイメージは
チビですばしっこいスポーツできる女の子。
けど客観的には
1番チビではない(前から3〜4番目)
スポーツも良くて上の下くらい。


人気者でありたいとは思わなかったが、男の子達にはそういう風にみられたい。友達と仲良くしている女の子にみられたい

というプライドはあった。


当時見てた少女雑誌リ○ンやなか□しのような恋に憧れて心は夢見る乙女だったが、実際にはただの笑い者の汚れキャラ。
カンチョーマンには両想いなんて程遠いと気づくのにはあと何年もかかったのである。


つづく
これも長ーく続く痛ましい話。


10年以上かかったかな?ある程度自分のスタンスを持つまでに。


当時は群れることが当たり前の女子社会。
○ちゃん達、○ちゃんグループの1人として所属する
とか
いつも一緒にいる○ちゃん

がいないと不安で不安で仕方なかった。
ハブられてる、一人ぼっちでいる自分は他人からどう見られるかを考えると居ても立っても居られない!


こんなちっぽけな少女B(USU)



例えば授業で

4人組になってくださーい
二人一組になってくださーい

なんてあった時にポツンは耐えられなかったし


選択科目やクラブ活動も、自分がやりたいことよりも、誰か仲良しさんと一緒に出来ることが最優先事項。



ほんと損したよな。お前…。


今ならそう思う。やり直したくはないが、気の毒に思う。