がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

50代からの暮らしに、ちょっとした“逆視点”を。
元お客様相談室の経験と管理栄養士の知識を活かし、日々の生活に気づきと潤いをお届けします。
がんばりすぎない日常の中で見つけた、小さな発見や工夫を綴っています。
心と体にやさしい暮らしを、一緒に楽しみませんか?

今年は、昨年暮れに亡くなった義母の四十九日やお盆、一周忌があり、
自分の父の介護も始まり、
家族や周りとの付き合いに時間を割く一年でした。

 

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

管理栄養士妻 なかむら菜々子です。

 

私自身も職場で異動があり、
業務内容ががらっと変わって、覚えることが多く、
正直、ちょっとしんどかった。

ブログも、思うように書けませんでした。

でも今振り返ると、
書けなかったのはサボっていたからじゃなくて、
生活のほうに手いっぱいだっただけなんだと思います。

 

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11月に引いた風邪が、
治りきる前にぶり返してます。


この冬休みは9連休。

もう半分以上過ぎたのに、
飲みにも行けず、
飲みたい気持ちも起きず。

だから今は、
「ちゃんと休む」を優先することにしました。

あ、寝込むほどではないので、
ただ、ダラダラしています。

お正月にお雑煮を1回くらいは作ろうかな、と思い、
切り餅は近所のコンビニで
小さめのものを見つけました。

 

コンビニで見つけた、少量の切り餅。
今年のお正月はこれで十分。というか余るかも。

 


暮れの買い出しも迷ったけれど、
正月2日からスーパーは開くし、
元旦から営業しているところも近所にある。

「何かしなきゃ」
「備えなきゃ」
そう思っていたけれど、
今のお正月は、そこまでがんばらなくていい。

お正月も、暮らしも、
少しずつ様変わりしています。

今年は、
前に進むより、立ち止まることが多かった一年。

でも、立ち止まっていたからこそ、
無理をしない選択ができたのかもしれません。

このブログも、
がんばって書き続ける場所じゃなく、
暮らしの途中で、ふと立ち寄る場所でいい。

そう思えた一年の終わりです。

今年も読んでくださって、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。


 

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私にとっての人生の伏線回収 国会議事堂見学してきた。

 

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

管理栄養士妻 なかむら菜々子です。

 

先日、ご縁があって国会議事堂の見学に行く機会がありました。

 

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東京や近郊に住んでいる小学生は、社会科見学や修学旅行で国会議事堂見学をすることが多いのですが、私は機会がありませんでした。

 

小学生時代、転校があって都内の小学校を都合3校通った。

さらに6年生の時に、喘息があった私は「転地療養」として区が県外に作った施設で1年間寮生活をしていた。

 

そんな流れもあって、国会議事堂を見学する機会はなかった。

 

 

 

小学校の卒業式。

 

卒業式での「呼びかけ」今でもずっと覚えている言葉がある。

(言い方あっているのかな?いまもあるのかな?)

 

「国会議事堂の長い長い廊下」

 

呼びかけの言葉はきっとたくさんあったに違いないが、これしか覚えていない。

 

きっと行きたかったんだろうね、国会議事堂。

テレビでは見たことあるけどね。

 

実は国会議事堂の見学って個人でいけるそう。
気にはなっていたけど「個人ではいけないだろう」っで勝手に思い込んでいた部分もある。


衆議院の手続き(今回はこちら側に行きました)

 

 


参議院の手続き
 

 

 

 

 

小学校卒業からいったい何年だろう、、、数えないけどね。

 

 

行ってみて思った。

 

本当に廊下が長かった。

 

※国会議事堂見学はスニーカーがおすすめ。
廊下も長いですが、階段の上り下りがあります。

やっぱり歩きやすい靴が大事です。

 

 

テレビで見ることあるから、

廊下は長いんだろうな、とか、

大臣席、速記者席、記者席とかあるのは知ってるよ。

 

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御休所

 

 

やっぱり“実際にその場に立つ”というのは全然ちがう。

「ああ、これがそうかぁ」って思った。

 

 

そして、あの呼びかけ

 

国会議事堂の長い長い廊下

 

やっと私の中、腑に落ちた。

 

 

ちなみに国会議事堂、決まった場所しか撮影できません。
もちろん長い長い廊下も撮影NGでした。



小学生の頃に心の片すみに残っていた言葉。
あの日の“長い長い廊下”は、大人になった私につながっていました。

 

 

 

行く途中、イチョウがきれいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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捨てない片付けにハマってます。古堅式がすごい!

最近、“捨てないお片付け”にハマっています。
YouTubeのおすすめで出てきた動画が、私的に大ヒット✨

それ以来、こればかり見ています。

 

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

管理栄養士妻 なかむら菜々子です。

 

 

『週末ビフォーアフター』

お掃除のプロ・古堅純子さんのチャンネルです。
「捨てること」ではなく景色を変えることから始まるお片付け。

古堅式メソッドというそうで、
“捨てずに家族みんながラクに暮らせる片付け術”なんです

 

 

 

 

 

 

 

ときめくでもない、断捨離でもない、お片付け

動画を見ていると、
「この状態で人を入れるの!?」というお宅もあります。
でも、チームのみなさんが足の踏み場をつくって、
生活導線を確保していく姿が本当に素晴らしいんです。

しかも、見ていて全然“痛くない”んですよ。
無理に捨てさせようとしない。


依頼者の気持ちに寄り添いながら、
「暮らしやすく整える」という目的にまっすぐ進んでいく感じ。

 
古堅式を「宗派」と言ってしまうのもおもしろい。

 

時間の制限があるので100%完成といかないときもあるけど、

生活には困らないようにして終わる。

依頼者との会話を聞いていると、

古堅さんは諭すこともするけど、共感もたくさんして、

否定はしない。

 

なんだか、心理カウンセリングを見ているようで、

会話に興味がわきます。

 

景色を変えることがきっかけで、結局は不要なものは、

処分をすることとなるようですよ。
 

せっかくなので本も買いました。

『なぜかワクワクする片づけの新常識』(朝日新聞出版)

 

 

 

 

シニアのためのとありますが、
親世代の片付けにも、自分の暮らしにもヒントが満載です。

 

なかでも印象的だったのが、
 

「片づけたいと思わせる言葉に言い換えよう」という項目。

これってもう、カウンセラーの領域ですよね(笑)

 

 

我が家でも実践!

自分の家の整理の参考になると思って動画を何本もみて、本を読んで、

我が家も出来るところに取り入れました。

押し入れと収納棚をがっつり変えました。
私の身長と連れ合いの身長も考慮して、

導線も考えてみました。


トイレやキッチンの一部も手を入れました。

変えたことで結局これは、いらないなってなって捨てたものあります。

 

導線って大事で、連れ合いにも好評。

 

しばらく動画視聴はつづきます。

 

📺 古堅純子さん 公式サイト(株式会社H&J)



 

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