がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜

50代からの暮らしに、ちょっとした“逆視点”を。
元お客様相談室の経験と管理栄養士の知識を活かし、日々の生活に気づきと潤いをお届けします。
がんばりすぎない日常の中で見つけた、小さな発見や工夫を綴っています。
心と体にやさしい暮らしを、一緒に楽しみませんか?

がんばらない暮らしの裏側
~50代からの“ちょっと逆”視点~
管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

ゴスペラーズファンの末席にいる私。

ただいまゴスペラーズはツアーが始まったところ。

 

そして、「ゴスペラーズ坂ツアー2026 “UNIVER5OUL”」のネットスタンプラリーという

イベントがあり、参加することにしました。

 

ゴスペラーズスタンプラリー通知メールとスマホ

特典あるんですよね。ワクワク。 ※対象は会員
 

公演日にネットでスタンプを押すのですが、これが各公演日の23:59まで。

 

忘れそうなんですよ(笑)

ツアーが始まったばかりなので今は覚えていますが、

今年の暮れまで続くツアー。

 

いつまで覚えていられるか心配に。

 

同じことを思っているゴスペラーズファン仲間もいて、

そうだ、公演日に、自動で通知できないのか?

と思いました。

 

ちょうど最近、ChatGPTの仲間のCodexという、

作業をするAIを使い始めたところです。

 

チャッピーに、

「チャッピーやCodexで、ゴスペラーズの公演日の21時に、

私と決まった相手へGmailで自動的にメールを送りたいんだけど、できない?」

と聞いてみました。

 

可能性はあるとの返事。

 

自分への通知は、チャッピー上ですぐに設定が完了。

相手にメールを送るには、Codexを使って仕組みを作る必要があることが判明。

 

さっそくチャッピーにCodexへの依頼方法を確認して、作成をお願いしてみました。

 

いきなり本番はちょっと怖いので、まずはテストから。

公式サイトで公演日を確認して、仕組みを作って、テストメールを1通。

 

ちゃんと届いたのを確認してから、本番の設定をしました。

 

途中、Googleの権限確認が出てきたりして、

「これ、Googleを普通に使うのに影響ないよね?」

なんてチャッピーに確認しながら、Codexに指示して進めました。

 

そして無事、テストメールが到着。

 

件名は、

「ゴスペラーズ🌈 今日スタンプ押した?」

 

本文は、

「今日はゴスペラーズの公演日です。

ネットスタンプラリー、23:59までだよー🌈

G-MOMENTも忘れずに!」

 

送信先からは、

「素敵メールきた ありがとう」

と返信がきました。

 

よし(笑)

 

その後、本番用の設定も完了。

公演日の21時になると、自動でメールが送られます。

しかも、その時間に私がパソコンをつけておく必要もなし。

 

Google Apps ScriptというGoogleの仕組みを使っています。

 

……と言っても、

 

私はプログラムを書けません(笑)

 

やりたいことをチャッピーに伝えて、Codexに作ってもらい、

途中で必要なところだけ自分で操作しました。

 

そして最初の設定日は8月23日。

いよいよ通知本番です。

 

21時、ちゃんとメールが送られました。

 

成功!

 

ゴスペラーズスタンプラリー、AIで通知成功

 

……と思ったら、

 

「あれ? 私へのお知らせは?」

 

ChatGPTのチャットには通知が届いているのですが、

なぜかスマホのプッシュ通知が来ない。
つまり認識できない。

 

そこチャッピーと設定を確認したり、テストしたりしましたが、どうもうまくいかない。

 

だったら、

私にもメールを送ればいいんじゃない?

ということになりました。

 

送信先に私のメールアドレスも追加して、もう一度テスト。

相手にも来た。

私にも来た。

 

めでたいラブラブ

 

これで今後は、公演日の21時になると、

私にも決まった相手にもメールが届きます。

 

Codexって、もっと仕事っぽいことに使うものだと思っていたんですよね。

 

それが私の実用第一号、

 

ゴスペラーズのスタンプラリー忘れ防止(笑)

 

まさか、ここで使うとは。

 

でも私の場合、こういう使い方からでいいみたいです。

 

やってみようって気になりますから。

これで本当に完成です。
 

 

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「デリケート」と「バリケード」。
 

意味はまったく違う言葉ですが、
なんとなく音が似ています。
 

デリケートは、繊細で感じやすいこと。

バリケードは、相手の攻撃や侵入を防ぐための障壁です。

心のバリケードと向き合う方法
 

がんばらない暮らしの裏側
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管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

 

以前の私は、

「私、デリケートなんです」

という人を見ると、

 

それって、デリケートというより、

自分を守るためのバリケードが高くなっているんじゃない?

と思うことがありました。

 

傷つかないために作った心の壁

人から言われた一言に、必要以上に反応してしまう。

 

何か言われる前から、

「きっと否定される」

「また嫌な思いをする」

と身構えてしまう。

 

本当はどういう意味だったのかを確認する前に、

心を閉じてしまうこともあります。

 

以前の私は、それをもう少し厳しく見ていました。

「本当に繊細なのかな」

「自分の思いどおりにならないことまで、デリケートと表現していないかな」

と。

 

今でも、そういうことはあると思っています。

でも、昔の記事を読み返した今は、もうひとつ思うことがあります。

そのバリケード、必要だったのかもしれないな。
 

壁を作ったのには理由がある

過去に傷ついた。

自分の気持ちをわかってもらえなかった。

何度も我慢した。

 

だったら、

「もう傷つかないようにしよう」

と、心の周りに壁を作るのは不思議なことではありません。

その壁があったから、やってこられた時期もあったのかもしれない。

 

だから、

バリケードがあること自体を、悪いものにしなくてもいい。

今はそう思います。

 

でも、今もその高さが必要?

ただ。

昔、自分を守るために必要だったバリケードが、今も同じ高さで必要なのか。

 

そこは、ときどき確認してもいいんじゃないかな。

壁が高ければ、嫌なものは入りにくい。

 

でも、

自分を大切にしてくれる人や、
新しい考え方や、
「そんな見方もあるよ」という言葉まで、

入ってこなくなることがあります。

 

全部壊さなくていい。

昔は高さ3メートル必要だったけれど、

今は2メートルでも大丈夫かもしれない(笑)

 

それでも怖ければ、

小さな扉をひとつ作ってみる。

 

信頼できそうな人の言葉なら、反射的に閉じる前に、ちょっとだけ聞いてみる。

そのくらいでもいいと思います。

 

「私ってデリケートだから」

と思ったとき。

 

もしかしたらそれは、

デリケートな自分を守ってきた、心のバリケードなのかもしれません。

 

そして、そのバリケードの高さを決めるのも、

今の自分です。

 

 

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今日は、夕方に時計の電池交換に行く予定でした。

 

たまたま一緒にいた人に、

「今日、このあと時計の電池交換に行くんだ」

なんて話をしていました。


時計が今日もいい仕事をした

 

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~50代からの“ちょっと逆”視点~  
管理栄養士 妻 なかむら菜々子です。

 

この時計、なかなかいい子なんです。

image
 

以前、時計好きの人の前で突然止まったことがあって。

 

そのときに、

「一度ちゃんと見てもらったほうがいいかも」

という話になり、オーバーホールに出したことがあります。

 

そのときのことは、以前ブログにも書いていました。

 

この時計をオーバーホールしたときの話
 

 

 

そして今日。

 

そんな話をしていたら、その人が、

「実は私も、止まったままの時計を持っているんです」

と。

 

聞いてみると、海外製の時計で、

いくつかのお店に持って行ったものの、対応を断られてしまった

のだそうです。

 

それなら。

「私がオーバーホールしてもらったお店、聞いてみたら?」

という話になりました。

 

もちろん、その時計を直してもらえるかどうかは分かりません。

でも、少なくとも相談してみる先がひとつ増えた。


私がお世話になったお店を紹介することになりました。

 

なんだか面白いなあ。

 

自分の時計が止まったこと。

時計好きの人の前で、たまたまその話になったこと。

オーバーホールしてもらえるお店を知ったこと。

 

そして今日、たまたま時計の電池交換の話をしたこと。

 

その経験が、何年かたって、

誰かの「困った」に使えるかもしれない。

この時計、今日もいい仕事しました(笑)

 

無事に直るといいな。

 

 

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