続きです
渡された検査結果
見方がイマイチ不明なところもあるのですが
結果は次のとおりでした。
まず検査の内容ですが、
意味のある単語や意味のない単語などを読ませ
所要時間を測る、というもののようです。
それ以外にもRAN課題(イラストや数字の並びを素早く読むという課題)というものや、書きの項目もありました。
そして検査結果。
意味のある単語を読む課題の場合
所要時間の平均値が約30秒に対して
息子は約60秒かかっていたり(+2S)
意味のないひらがなを読む課題は
平均約35秒、息子は約80秒(+2S以上)
文章を読む項目だけがまだマシで
平均約120秒、息子は約180秒(+1S)
(RAN課題や書きの項目は平均値でした)
読みが遅い遅いとは思っていたけど、
正直、ここまで平均値と差があるとは思っていなかったので、かなりショックでした![]()
説明書きには
息子の場合、文字を記号として捉え、音に変換する段階で最も負荷がかかりやすいこと
逆に、イラストや文章など意味を持つものについては、意味情報が補助となり、文字の読みやすさが向上している
(RAN課題は平均値で、文章を読む課題も+1S内であったことからそう言えるようです)
ということが丁寧に書かれていました。
太字にした部分については、
処理速度が低いところとも重なるので、
視覚認知した後に処理するという作業が
息子にとってはとても大変なんでしょう
先生にも色々質問しました。
続きます。
