今回の帰省中、

姉から色々話を聞くことができました



ドクロASD?について


・発達検査はいまだに受けていない、診断もされていない


・境界性パーソナル障害と診断されたことはあるが、よくわからない


・他人とのコミュニケーションについては、

学生時代から悩んでいた


・なぜ自分の発言がおかしいのか、

どの発言がおかしいのか、わからなかった

なんで?なんで?と思ってきた


・よく考える前に口が先に動いてしまう


・考えてから話せと言われても、考えても正解がわからない

考えてから話せと言われると、何も話せなくなってしまう




ドクロ勉強について

 

(姉は幼少期からコツコツ勉強するタイプでした)


・自分は、同じことをやってもやっても中々理解できない、繰り返しやってようやく「そういうことか!」と理解できるタイプだった



・(それに対し私が「えー!?そんな大変なのに、なんでコツコツできてたの?嫌じゃなかったの!?と聞いたところ)

勉強以外のことは何もできなかったもん、勉強ならがんばれば必ず結果は出るから、あの頃は勉強は嫌じゃなかった




ドクロ将来について


・いまは勉強が嫌い、つらい


・友達が欲しい、かっこいい人と結婚したい


・親が亡くなったらどう生きていけばいいか不安




そのほかにも色々話しました



私からみた学生時代の姉は、

友達もいたし、

自分を卑下する様子もなかったけど、

姉なりに悩んでいたんですね



あんなにコツコツ勉強していた姉が、

そんなに理解に苦労していたということも

初めて知りました




これまでずっと姉なりに頑張り続けてきたのに

現状の姉がかわいそう


姉の特性を理解してありのままを受け入れ

姉を責めない親だったらな



私も子どもを矯正しようとしてしまうので

そういうのをほんとにやめたい


ブログで子どものありのままを受け入れてる方をみると、心の底から尊敬しています