この記事を書いているのは...

ツアープロメンタルトレーナー/クラブアドバイザー
ゴルフコーチ/理学療法士/薬剤師(米国資格)
UCLAで心理学と運動力学を学び、マイク・アダムス氏に師事。
骨格 × 心理 × 道具を統合した独自メソッドで、
ツアープロ・アマ4,000名以上の上達、プロテスト合格へのサポートも。
近藤 好己(こんどう よしみ)/KIVUNE代表が書いています。

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飛距離が落ちたら変える?それ、ズレています

「最近、飛ばなくなった」

そう感じたときに

・強く振ろうとする
・スイングをいじる
・クラブを変える

こうして“元に戻そう”とする人は多いです。

ただ、その判断は少しズレています。

飛距離の低下は
切り替えの本当のサインではありません。

 

 

 

本当のサインは

「再現性が落ちたとき」です。

 

 

 

例えば

・昨日できていたショットが今日できない
・ラウンド後半に崩れる
・同じミスが増える
・練習ではできるのにコースで出ない

こういった状態が増えてきたとき

ゴルフの戦い方を
見直すタイミングが来ています。

 

 

 

年齢とともに

・回復力
・柔軟性
・瞬発力
・集中力

この4つは確実に変わります。

その結果

フルスイングの再現性が
少しずつ落ちていきます。

 

 

 

ここで起きているのは

「飛ばなくなった」のではなく

「同じことを続けられなくなった」

という変化です。

 

 

 

一発のナイスショットは打てる。

でも

それを18ホール続けるのが
難しくなる。

 

 

 

この状態で

今までと同じゴルフを続けると

・ミスの幅が広がる
・後半に崩れる
・スコアが安定しない

という流れになります。

 

 

 

問題は飛距離ではなく

“再現できていないこと”です。

 

 

 

それでも多くの人は

飛ばそうとする
強く振ろうとする
元に戻そうとする

という方向に進みます。

 

 

 

ここが分岐です。

 

 

 

再現性が落ちている状態で

同じゴルフを続けるのか

それとも

戦い方を変えるのか。

 

 

 

年齢とともに強い人は

ここで判断を変えています。

 

 

 

飛距離ではなく
再現性を見る。

 

 

 

この基準に変わったとき

ゴルフの組み立て方は
大きく変わります。

 

 

 

ただ

ここまでは分かっても

実際に何を変えればいいのか

迷う人がほとんどです。

 

 

 

何を残して
何を変えるのか。

 

 

 

ここを間違えると

かえってスコアは崩れます。

 

 

 

 

 

 

星星パターフィッティングって何するんですか?星星

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