なぜこの時期に選挙?

答えは簡単、この時期だと勝てそうだから。
師走だし寒いし、ひょっとしたら雪で投票率も下がるかもしれない
そうなったら万々歳だ。

「無党派層は寝ていてくれたほうが良い」と宣った方も過去には居ましたね。

政治屋達が恐れているのは圧倒的な数の無党派層の投票。
マスコミも風が吹かないように、
大多数を起こさないようにしているようだ。

どうせ私一人が行ったところで、世の中何も変わりゃしないさ、
寝てたほうが楽だし・・・。
・・・巧妙にそう思わされていませんか?

でも、そんな人達が動いたら日本は変わるかも。


この時期だけは頭を下げて、後は傲岸不遜な、
そんな政治屋達に一泡吹かせてやりたいなあ。


集団的自衛権、この道しかない!

700億円あったら罪なき福島の被災者に何かして上げられそうだけど・・・。

ワンちゃんが2匹、猫が数匹いることは知っていました。
実際に猫10匹くらいは見たことある。

その家の玄関まで行くと子猫がお出迎え。

自分の用事を済ませて帰ろうとすると、
その家の主人(女性)が現れたのでちょっと雑談をしました。

一人暮らしで寂しいのか、はたまた無類の動物好きなのか。
そこで「猫ちゃん可愛いね。何匹いるの?」と聞いてみると

女性「15匹くらいカナ」
わたし「えっ?15匹も?それはすごい!」
オバチャン「・・・それと8匹かな?」
両手の指を折って数える。
わたし「マジか?23匹?それはひどい!」
もう一回聞いたら多分、また数が増えたと思う。

おばちゃんが猫たちを呼んでくれたけど全員集合という訳にはいかず、
子猫だけが飛び出してきました。



この子がよじ登ってきた


↑似たようなのがいっぱいいる シャムが入ってるみたい

その中の一匹が妙に人懐こくてわたしの体によじ登る。
わたし「おいおい、爪を立てるとダウンに穴が開いちゃうよ!」
そしてガシガシとその子猫の体を撫でていたら
普段は近寄ってこない犬が、お手の要領で前足を出してきた。

犬「ちょっとちょっと!アタシも撫でてよ」と要求。
わたし「おいおい、前足が汚いぞ、ダウンが泥だらけになっちゃうよ!」

リリーちゃん

リリー


小春とリリー


ワンちゃんは2匹とも♀、
よじ登ってきた猫も♀、
そしてうちの猫も2匹とも♀、
どうやらわたし、人間以外の女子にモテモテ。

猫ちゃんたちの画像はおいおいUPしていきたいと思います。
お楽しみにね。

23匹・・・実際は何匹いるのか、
本人も把握できていないように思えた。

避妊手術くらいしろよと言いたいが、
そんな気持ちは更々ないようだ。
里子の話も切り出したが、
そんな気持ちも更々ないようだ。
今秋生まれの猫たちももはや、
引き取り手の付かない大きさになりつつあります。

これから先、ど~すんだ?



菅原文太さんにお会いしたのは2008年12月2日。

ちょうど6年前の今日ですね。

あの日は今日以上に寒くて、

朝から冷たい雨が降りしきっていました。

菅原文太さんは無農薬の農業を推進する場所を作ろうと探しておられました。

翌年に山梨県韮崎市に移住されて

耕作放棄地を開拓、日本のこれからも開拓して行こうとしていた矢先に

途半ばにして旅立たれました。


しかし、奥様の文子さんも仰られているように

その残された大地に落とされた文太さんの命の種は

これからもこれからの日本を担う若い人たちに

引き継がれて行かれることと思います。

http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/141201/ent14120115380020-n1.html






静かに話す方でした 
何気ないしぐさも絵になります


どこで知ったのか、その日に映画「トラック野郎」に

出演された方が駅にトラックで駆けつけてました。

文太さんに会いたかったんだろうな~。

そんな人間的魅力いっぱいの方でした。



衷心よりご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。

先日の秋らしい青い空、

ああ!空が高く見える。

吹き渡る風の色さえ感じられるなんて

こんな感覚は師走では味わえないかも知れない・・。


イベントで一匹30円の秋刀魚を焼きながら、

時々見上げる、煙の行く先、季節の彼方・・・。

淡い懐かしさは煙に紛れて

ロマンチックにも程がある。


お~い!酒や酒や!酒買うて来んか~い!

・・・お前は「浪花恋しぐれ」の岡千秋か?



一匹がちょっとやさぐれている


手前がお母さんみたい


晴れた秋の日には猫の姿がよく映えると思うのはわたしだけでしょうか。

普段は足を踏み入れない家の裏、

ちょっと水漏れの気配がするとのことで

行ってみると、網戸にへばり付いているこんな姿が・・・。

まだまだ現世に未練があるのか。

それとも・・・・。


何はともあれ、この場所を終に選んだのは確か。

何にも意味のない人生かもしれないけども

それでも、哀悼の意を汲んであげたくなるのは

やはり同じ時期を生きたもの同士だからか。

お互いに「遺伝子の乗り物」かもしれない。

思いは遂げられたのでしょうか。



・・・・水漏れ修理は素人じゃ到底無理でした。
ジョニー大倉

キャロルと言えばわたしの中ではジョニー大倉。

「はったりの矢沢」もかっこ良かったけども・・・。

後にユーミンが「ロッジで待つクリスマス」の詩に書くくらいだから

キャロルの音楽性の煌めきは、その場所だけには

留まらなかったのだと思います。


昭和がまた一歩、遠くなっていきますね。


右は内海利勝氏


ジョニー大倉さん
ご冥福をお祈りいたします。






冬が駆け足でやってきているようです。

昨日今日と雨だから少しは暖かいかな?と思っていたら

朝からの「冷たい雨」 HI‐FI‐SETかユーミンか?

雨に打たれて街を彷徨っちゃうぞ!
   ・・・・仕事あるからそれはできない。


街路樹の葉はだいぶ色を深めているようです。

枝との別れに色を変えるなんて、なんか切ない。

やはり別れには変化が必要でしょうか。

人間だけが揺れる思いを悟られないように

強がったり、胸に仕舞って温めたりしてるような気がします。


冷たい言葉を投げつけられても

ほんのひと時のやさしさがいつまでもいつまでも

いつまでも忘れられない。


そんなひとの心を待つこともなく

季節はどんどんと移ろいで行きますね。

それもやさしさなのでしょうか。






GS シャープ・ホークス時代の
安岡力也さん


GSはそれまでの専属制(勝手にレコードを出せないような徒弟制度)に
対抗してフリーの作家さんたちが、曲を作り、それが新しい熱として
若い人たちを呑み込んで行きました。
すぎやまこういち氏、橋本淳氏、宮川泰氏・・・他の方々

もちろん当時はそんなことは知る由もなく熱狂していたのですが。

タイガース、ジュリーはもちろん好きだったが、
トッポ(加橋かつみ)の澄んだ声、歌い方が好きでした。
「花の首飾り」
「廃墟の鳩」も良かったなあ。
♪ひ~と~は~だあれも~

ジュリーはわたしの好きだった
田中裕子と一緒になったのが許せない・・
・・・というか羨ましい。

「恋子の毎日」の田中裕子が良かったです。
軽い「ハ~~~イ!」という返事も。
誰も知らないよね?

何十年か前にタイで友人が見かけたらしく
ユーコ・タナカ~スウァイマーク(とっても綺麗)と
言ってたのを思い出しました。


ザ・テンプターズ、ショーケンの歌う「神様お願い」
感情のたっぷり入った甘い声で、大人気となりましたね。
最後にひざまずくんだよ、確か。
女性ファンが多かった。

ショーケンさん
大ケンさん、中ケンさんの名前も知りたいものですな。
熱烈なファンの皆様は知っておられるのでしょうか。

「神様お願い」のポーズは
その後、天馬ルミ子「教えてください神様」に
しっかり受け継がれ・・・?
ちょこっと違うかも知れないが、
ここは「神様」繋がりということでご容赦を・・・。
ちゃんとひざまずいて歌ってた。

http://www.youtube.com/watch?v=jAwNdfyqj64
1:26辺り


オックスなんてバンドも女の子に人気が凄かったです。
有名な話ですが
みんなすぐに失神しちゃうの。
ボーカルの野口ヒデトも赤松愛も観客まで気絶しちゃう。
なんだったんだろう。酸欠?

「オックスまた失神!」なんて文字が
月曜のスポーツ新聞紙面に踊っていたのを思い出します。

いま、歌ってる最中に失神しちゃったら
間違いなく脳血管疾患を疑われますね。

これからは日増しに気温が低くなってきます。
お風呂には気をつけてね。

         SEE YOU!
吉野屋 吉呑み

いよいよここまで来たか。

既存の呑み屋さんにとってはちょっと脅威、
黒船状態で夜も眠れず?
http://www.yoshinoya.com/yoshinomi.html
吉野屋は以前はビールは一人に付き三本までだったが
自主規制緩和?により撤廃・・・何杯でも可となりました。

そりゃそうだよ。
何といっても会社は利益を上げることが目的の集団。
景気の良い時はメセナ活動に勤しみお金を出す。
(メセナ・・・企業の文化的貢献、芸術支援)

業績が悪くなるととたんに、
本業以外のものは切って捨てる。
そのことをマスコミも記事にもしない。

いったいメセナはどこへ行ったのかな?

イタリア料理のファミリーレストラン
サイゼリア

サイゼリアのグラスワインは100円、10杯呑んでも1000円、当たり前か
おつまみ辛味チキンは299円
マルゲーリータピザが399円、アイスティラミスは369円。
水牛のチーズも美味しいよ。299円
http://www.saizeriya.co.jp/menu/grandmenu_app.html
http://www.saizeriya.co.jp/menu/special.html


サイゼリアのワイン&サイドオーダーの安さは浸透しているが
丹下段ペイ好きのおっちゃんは吉野屋派かもしれん。
企業も努力してる、個人のお店も頑張っている。
個人とは結果が違うところをちょっと憂えています。


安倍さん、景気回復=個人消費の増大やで!


街で見かけた一枚


寝具工房 いづみや
(㈱和泉屋製綿所)
http://www.wata-izumiya.com/
貴重な国産の綿を使って寝具を作っているらしいです。

ぽかぽかあったかシーツが2800円、買おかな~。
でもあんまり快適だと猫たちに占領されそう。

北の町ではもう、雪の季節が訪れているようです。
これから、こちらでも湿った暗い空から落ちてくる
埃のような雪が見られることでしょう。
クリスマス辺りにちょっとだけ 
ちらついてくれるとロマンチック?

はしゃぐ恋人たちがうらやましいかな。
ひとりで居てもちょっと幸せな気分に浸れるかも知れません。


雪は降り積もったら翌日が大変。

喜ぶのは子供だけ?
犬も喜び、庭駆けまわるかも知れないけど
猫は喜ばないぞ。


明日は高気圧に覆われて眩しい青空の広がる地域が多そうです。
レジャー、行楽に、短い秋を楽しんで来てくださいね。
身近でも小さい秋が見つかると良いですね。





白鳥は空の青、海の青さにも染まらないかもしれないけれど
ひとの悲しみは 青い空に溶けてしまいそう