普段は足を踏み入れない家の裏、

ちょっと水漏れの気配がするとのことで

行ってみると、網戸にへばり付いているこんな姿が・・・。

まだまだ現世に未練があるのか。

それとも・・・・。


何はともあれ、この場所を終に選んだのは確か。

何にも意味のない人生かもしれないけども

それでも、哀悼の意を汲んであげたくなるのは

やはり同じ時期を生きたもの同士だからか。

お互いに「遺伝子の乗り物」かもしれない。

思いは遂げられたのでしょうか。



・・・・水漏れ修理は素人じゃ到底無理でした。