80日目の蝉普段は足を踏み入れない家の裏、ちょっと水漏れの気配がするとのことで行ってみると、網戸にへばり付いているこんな姿が・・・。まだまだ現世に未練があるのか。それとも・・・・。何はともあれ、この場所を終に選んだのは確か。何にも意味のない人生かもしれないけどもそれでも、哀悼の意を汲んであげたくなるのはやはり同じ時期を生きたもの同士だからか。お互いに「遺伝子の乗り物」かもしれない。思いは遂げられたのでしょうか。・・・・水漏れ修理は素人じゃ到底無理でした。