The Doors - Light My Fire
1967
全てのPARTが走り過ぎず、VO.のジム・モリソンに集約していく
そんなところも観客も感じていたところではないでしょうか
奇行も多かったジム・モリソン
オーディエンスも熱狂の渦の中
「D」 free is beauteful の時代だったのでしょう
よく見ると目が行っちゃってる人も・・・・・・
ちょっと羨ましいかも・・・(羨ましいのか?)
環境問題よりは はるかにセクシーでしたね
飼いならされた安寧・平穏よりも
熱狂できることは遥かに幸せかもと思わされます
みんなで揃って何かをする?
フォークダンスじゃねーよ!
時が行き老人ホームに入っても童謡なんか歌わないからね
強要されたら 0.2秒でビッコ引きながら出ていきます
多分その頃は合法ドラッグの酒での大腿骨骨頭壊死かと思われます
マロリーワイス症候群で「魂」吐き出してるかも
A.Aか断酒会の常連になってるかも?
いまはシアナミドもノックビンも
レグテクト(アカンプロセート)も医者は出してくれない
C・C・R G・F・R &BRASS ROCK GRAM ROCK世代です
但し魅力的なお婆ちゃんが居たら話は別・・・・・って
(お~い!そんなもんか~い)
そんな時はHarry Nilssonのこの歌でお茶を濁そうかと思います
1972
お茶を濁せるような歌ではないのですが
多感な日の遠い朝ニッポン放送亀淵昭信のポップスベストテン
で流れてきたニルソンのウィズアウトユーに一瞬で
心 鷲掴みにされてしまいました
後にニッポン放送社長になられる
亀淵昭信氏の明るい声のDJは残っていませんが
この歌は心の深いところに今も燻っていて
チクリと胸を刺してくるような存在です
私の人格形成にも影響を与えれてくれていたのかなあとか
思わされる今日この頃です
青い春は永遠に幼い日々の衣をまとって
すみれ色の夕暮れをおせっかいにも映し出してくるみたい