この季節になるとメディアから

おせち料理やらの一方的情報がものすごい

 

最近気になったのは そうカニ

・・・高騰でタラバが少なくなりズワイ推しが目立つ

 

北方領土が還ってくれば

カニも安くなろうってもんだかとか思われます

 

そんな中でキャスターが カニ肉が

「爪の先までびっしり詰まってます」・・とか言ってた

そんな文言に反応しちゃうこちらも どうかと思いますが・・ (・_・;)

 

悲しみも年越し?

 

・・・・・「ちっちゃい奴!」とか言わないようにね

 

郷ひろみさん

ストイックな感じがとても素敵です

 

 

誰が誘いかけても知らないふりしているんだよ 

(うちの猫ちゃんに言い聞かせたい)←猫馬鹿

季節が行けば

やはり この歌も秀逸かなあ

 

・・・文鳥がいた

 

 

 

 

 

♪ぶっとい尻尾の女の子は

 良い家猫になれるって

 私ってなれそう

 ねっ ネコポン! 

 

    ・・・・合掌

 

 

若い頃のうちの子

ちょっと ほんわかしてる?

 

 

一歳年下の三毛とはあまり仲が良くない

ベッタリしないだけですが

まあそれなりによろしくやってる

 

わたしとは仲が良い・・・と思ってる

いや思わされてるのかも

 

 

かつて彼女のとこにいたシャム猫のノエルは狂暴だった

膝に乗せて撫でてるといきなり「ガブリっ!」と咬んできて

流血騒ぎ 引っ搔かれたこともしばしば

わたしはその猫を密かに「ガブリエル」と呼んでいた

 

やはり躾は大事ですね

うちの子は二匹とも頬ずりしても大丈夫

酔っぱらってしつこくすりすりすると

「いやあ~ん」って言いますが

・・・それでも爪は立てない

 

そりゃあ  ああた

子猫ちゃんの頃から一緒にいるからね

 

猫は大人になってからのほうが趣が出てくるように思います

いとをかし 

 

 

寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝る(暖を取る)

スリー・ドッグ・ナイト 

この季節 寝るときは集ってきます

そんなに寒さは厳しくないとは思いますが、、

Two cat night?

 

 

学生時代にマルクス エンゲルスを読んでその中で

「共産主義は資本主義の終焉の後で固く固く花開く、やってくる」

・・とかそんな風な文言が記憶にへばりついているのですが

ネットでも調べきれません

 

共産主義は素晴らしい主義 思想とは思いますが

悲しいかな 人間には合わないように思う

 

・・・といって資本主義が素晴らしいとは思わないが

少なくとも人間の欲望等、本能に即したシステムだとは

こちらも悲しいかな 思わされます

 

宗教に組み込まれて終末思想で

ハイヤーパワーの世話になろうとは思わないが

合法ドラッグの「酒」で人生を終焉に誘うのも如何かと思います

AAとか断酒会とか?

 

やはり聖地インドに行ってヒンドゥーに はまるか?

 

ヒンドゥー三大神

誕生させたブラフマー

維持神   ビシュヌ

破壊神   シヴァ

あっと 釈迦 シッタルダはビシュヌ第9番目の化身だそう

日本に於ける土地神様が大国主の神に組み入れられたのと同じか?

その方が争いは避けられそうですね

 

 

バナラシー(ベナレス)

悠久の大河ガンガー(ガンジス川)の夜明け

朝陽は結構ショボかった

 

PHOTO by わたし

 

真ん中の女性は河の神サラスバティーの化身か?

日本ではサラスバティーは弁財天 

そういえば必ず水が周りにありますね

 

バタフライしている奴はいなかった

たかのてるこさん…結構好きです!

 

インドは、エネルギーが強すぎて危険

蟻やヘビ、生き物が異常に元気・・・インド人の子供までが無駄に明るい

大人インド人は日本語ですぐに騙してくるし、

そんでインドに長く逗留している日本人までもが油断できない

・・・・(でも結構インドは好きです)

 今度こそ騙されないぞ!

(・・・騙されたんだ?)

 

インドよりは抜けてるタイのほうがゆったりできそうです

しかぁし

数年前タイのNPOの日本人女性と話したことがありますが

その女性・・・・「タイはまるで蟻地獄」とか言っていた

わたし100%同意

深入りしない方が良いかも・・・・

(・・・騙されたのかな?)

 

やはり日本が良いかなア

でも日本の女性も強いんだよなあ

初恋の女の子も性格 強めだったかな

 

手もつなげず 互いに黙って下校した

恋とも言えない 一緒に居たいだけの

幼い感情がいまも懐かしい

 

優しい言葉も掛けることができなかったけれど

それでもあの日の月は綺麗でした

 

・・・・今となってはそんなことも みんな遠い夢の中

 

 

 

 Cisyk Kacey - You light up my life

1977

映画「マイソング」 YOU LIGHT UP MY LIFE

 

「YOU LIGHT UP MY LIFE」

この歌を作ったのは監督 製作のジョセフ・ブルックス氏 作曲家でもあるらしい

映画のサウンドトラックはKasey Cisyk/ケイシー・シサイク 

 

その後デビー・ブーンがリリース1978年

ビルボードホット100で10週連続1位となり

1970年代最大のヒット曲となりました

グラミー賞の最優秀新人賞を受賞

 

 

主演(ローリー役)のディディ・コーンの

その歌の場面は「口パク」ですね

ディディ・コーンの歌も聞いてみたかったなあ

 

 

デビー・ブーンの歌う YOU LIGHT UP MY LIFE

邦題は・・・「恋するデビー」 (・_・;)

・・・・何とかならなかったのか

 

シンディの

「ハイスクールはダンステリア」を想起させてくれます

 

ここまで来たら父ちゃんのパット・ブーンの歌で

逃げちゃおうかなと思います

語り継がれるべく名曲ですね  甘い歌声 大人の色気が素敵です

 

1957年 やはりカバー曲?

 

 

子猫の時にうちに来た

お腹が空いて動けなくなっていた

カラスの多い場所なのによく襲われなかったと思う

きっと運のいい子なのでしょう

うちの子になる?と聞くと

ア~ン!(なるの!)と言ったのでそのまま12年うちにいる

 

先輩猫13歳のクロちゃんを押しのけて美味しいものは

真っ先に頂く

 

あったかい場所は独占

ストーブを消すと私の布団に入って来る

ちゃっかり腕枕まで要求(冬 最高?)

 

野良になったら毎日 バッタやカエルしか食べられないんだからね

とか言っても知らん顔でカリカリやチュールを堪能している

幸せなのかなあ?

人間は不幸せが無いと幸せを実感できないみたいだけれも

猫はどうなんだろう

幸せ?これは聞いても答えない

 

本当に答えないから 猫さんが側にいる方は

一度猫に問いかけてみてください

 

あなたが幸せなんじゃニャイ?

あなたを幸せにするためにわたしはここにいるの

とか表情で応えてくる

 

猫は表情豊かですよ

笑いはしませんけどね・・・爆笑したらそれはそれで怖いが・・・

 

猫は無口

「人間はおしゃべりだなあ」とか 思っているに違いない

・・・間違いない

 

黙っていれば友達になれない、叫ばなければ消え去ってしまう

私たちが生まれてきた時から育ててきた何かを伝えあうために、

ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎ合うために、私たちの歌が今ここにある

 大石吾朗

 

1964

幼い心に刻まれた歌声に思わず魅かれます

 

心なしか夜空に揺らめく光が季節外れに感じる

 

晩秋というよりも初冬の風のよう

黄金色や からくれないに染まって枝を離れた葉たち

道路の縁石で乾いた砂ぼこりと風に踊る

 

まるで心を離れた想いのよう

 

瞬きしないように見守る月の光

遠回りして帰りたくなりますなあ

だって切ないくらいに月がとっても青いから・・・

 

 

 

1972  Mina & Alberto Lupo  Parole Parole

虚ろな言葉

 

 

1973年にアランドロン&ダリダがフランス語で歌ってHIT

日本でもこちらの印象が強かったように記憶しています

甘いささやき

 

 

アランドロンと言えば私の中ではやはりこれ

未だに言えるでがんす  セレレガンス ドゥロンム モデルヌ

 

The Doors - Light My Fire

1967

 

 

全てのPARTが走り過ぎず、VO.のジム・モリソンに集約していく

そんなところも観客も感じていたところではないでしょうか

奇行も多かったジム・モリソン

オーディエンスも熱狂の渦の中

「D」 free is  beauteful の時代だったのでしょう

よく見ると目が行っちゃってる人も・・・・・・

ちょっと羨ましいかも・・・(羨ましいのか?)

 

環境問題よりは はるかにセクシーでしたね

 

飼いならされた安寧・平穏よりも

熱狂できることは遥かに幸せかもと思わされます

みんなで揃って何かをする?

 

フォークダンスじゃねーよ!

 

時が行き老人ホームに入っても童謡なんか歌わないからね

強要されたら 0.2秒でビッコ引きながら出ていきます

 

多分その頃は合法ドラッグの酒での大腿骨骨頭壊死かと思われます

マロリーワイス症候群で「魂」吐き出してるかも

A.Aか断酒会の常連になってるかも?

いまはシアナミドもノックビンも

レグテクト(アカンプロセート)も医者は出してくれない

 

 

 

C・C・R G・F・R &BRASS ROCK  GRAM ROCK世代です

但し魅力的なお婆ちゃんが居たら話は別・・・・・って

(お~い!そんなもんか~い)

 

 

そんな時はHarry Nilssonのこの歌でお茶を濁そうかと思います

1972

 

お茶を濁せるような歌ではないのですが

 

多感な日の遠い朝ニッポン放送亀淵昭信のポップスベストテン

で流れてきたニルソンのウィズアウトユーに一瞬で

心 鷲掴みにされてしまいました

 

後にニッポン放送社長になられる

亀淵昭信氏の明るい声のDJは残っていませんが

この歌は心の深いところに今も燻っていて

チクリと胸を刺してくるような存在です

 

私の人格形成にも影響を与えれてくれていたのかなあとか

思わされる今日この頃です

 

青い春は永遠に幼い日々の衣をまとって

すみれ色の夕暮れをおせっかいにも映し出してくるみたい

 

 

皆様、元気でお過ごしでしょうか

 

何気ない日々を送っていても

心はまだまだあの時のまま

まだ初恋はセピア色になっていませんよね?

「また初恋が呼んだらどうしよう」

初恋は心の中にありますが・・でももう呼ばないかも・・・・

 

毎日繰り返される単調な生活

やってらんない?

 

まだ早いヨ  いっぱいいっぱいだとしても

後、一日待ってみよう 観察してみよう

きっと昨日と違う日となるはずだから

 

元気です 1980

歌声は未だに変わらず私たちを励まし続くてくれているようです

 

 

1975

坂口良子さん可愛い

 

激動の世の中を俯きながら走り抜けて来ました

風のように色んな事が行き過ぎました

時間だけは誰の上にも平等に訪れますネ

 

これからもまだまだたくさん色んな事があると思います

あの日気付かなかったアスファルトを不規則に彩る

紅や黄金色の葉が舞う道で いま思います

 

令和の時代もひとの優しさが続きますように

皇后さまの頬には喜びの涙がありますように

 

 

私が私であるために自分に応えたい そして他人にも応えたい

他人のこととは言え、巡り巡れば自分のことのよう

 

そしてむせ返るような萌える緑が光る日に

貴女と手をつなぎ  誰にも聞こえないように

静かに呟きたい わたし・・・・・「元気です」

 

吹く風も季節の残り香も感じさせなくなってきたこの頃

いつの間にか蝉の嘆きも虫の音に覆い被され

気が付けばその虫の声も聴かれなくなってきて

次の準備を淡々と演出しているように感じられます

 

私たちも愛のかけら抱きしめながらみんな大人になる

・・・・次へと歩みだす季節なのかもしれません

 

立ち止まり 振り返ることの意味すら持てない流れになってしまったのかも?

 

賛否はあろうかと思いますが

私の春の時代

昭和は少なくとももう少し余裕の幅があったように思えました

The Rose - Bette Midler

1980年

旅立つまでに相手を思いやり続けることが「愛」かな?

 

昭和の秋 余裕も趣もそして苦悩もMAXでした

令和の今は生きてるだけで いっぱいいっぱい

逢いたい人にも また巡り逢えることもないのかなあ

昭和・平成・令和 そして現在もあなたのことが大好きなんですけどね

天災、災害に立ち向かえるのか?

希望は私たちに微笑むのでしょうか

 

自然の圧倒的な脅威には

立ちすくむしかないように思いますが

 

 

それでもなお 人は虚ろな瞳で空を見上げて

救いを求めるものなのでしょうか

 

背中いっぱいに広がった悲しみを

どう受け止めればいいのでしょう

 

政治家の言うように「それ」に寄り添えれば

それはそれで楽なのにね

 

自然は人に優しくない 

 

被害に遭われた方々には気持ちの募金しかできない小さな私

信頼や希望に心沿わせて行ければ

いつか希望や夢にたどり着けるのでしょうか