1964

幼い心に刻まれた歌声に思わず魅かれます

 

心なしか夜空に揺らめく光が季節外れに感じる

 

晩秋というよりも初冬の風のよう

黄金色や からくれないに染まって枝を離れた葉たち

道路の縁石で乾いた砂ぼこりと風に踊る

 

まるで心を離れた想いのよう

 

瞬きしないように見守る月の光

遠回りして帰りたくなりますなあ

だって切ないくらいに月がとっても青いから・・・

 

 

 

1972  Mina & Alberto Lupo  Parole Parole

虚ろな言葉

 

 

1973年にアランドロン&ダリダがフランス語で歌ってHIT

日本でもこちらの印象が強かったように記憶しています

甘いささやき

 

 

アランドロンと言えば私の中ではやはりこれ

未だに言えるでがんす  セレレガンス ドゥロンム モデルヌ