先日、子ども達とドラえもんの映画を観てきました。古いバージョンの方あまり覚えていなかったから、新鮮な気持ちで観られたのは良かったです。

 

ほんの少しネタバレになりますが、現代らしくSDGsへの配慮もされていました。海洋プラスチックの描写です。少しだけどあるんですよね。

 

観た人は少し疑問に思ったかもです。プラスチックって浮力で浮かない?って。海底にもあるって本当なのと思う人もいることでしょう。

 

スキューバダイビングをする人によると、海の底にもペットボトルが落ちているそうです。中に空気が入っていれば浮きますが、水が入れば沈みますものね。

 

それでもなんとなく浮きそうな気がするかもしれません。これは海流の問題だと思います。海水が冷やされると重くなって下に沈みますよね。その時下向きの海流ができます。これに引っ張られるらしいです。

 

しかもたちの悪いことに、マイクロプラスチックの方が下方への海流の影響を受けやすいらしいですよ。小さいプラスチックほど、浮力が弱いかららしいです。ペットボトルなら拾えますが、小さいものは簡単に取れませんね。せめて浮いていてくれればすくえるのに。

 

とにかく、海にプラスチックは捨てない、もちろん街にも捨てない、が大事。街は大丈夫では、と言われそうですが大雨で簡単に川へ、そして海に流れていきますからね。ポイ捨てはダメってことですね。