先日、珍しく世田谷の実家に行ってきました。

 

 

 

このブログに書いていますが、私の家の元々私の部屋だったところが完全に物置になっているのをどうにかしようと奮闘しているのです。

 

 

 

若干すっきりした気がしないでもないですが、見えている床面積はほぼ変化なし。食べ物も飲み物も買い込みすぎです。戦争するんですか。誰かにあげたいと言っていた置き炉や背の低い屏風もそのままのようですね。絶賛引き取り手募集中です。

 

まあいいでしょう。そのうち本当に戦争が始まったら役立つに違いありません。

 

 

問題は、死角になっているところにあるこのタンス。入り口の左手にあります。ほぼ開かずのタンスとなっており、中身を確認せねばと思っていたのでした。

 

一番上の引き出しはほぼ空。二段目にはタオルなど。三段目には母の手芸道具。四段目の小さい引き出しには、なぜか本がどっさり。聞けば本棚を処分してここに移したとのこと。辞書類多し。

 

五段目の棚には薬。薬屋かと思うほど詰まっていました。買い過ぎなんですよ、何でも。

 

六段目の棚は着物。私の浴衣が入っていたので、春頃に取りに戻ろうとよけておきました。七段目からは衣類。私のクラブTシャツや制服のブラウスもありました。懐かしいけれど個人情報満載なので処分。

 

私以外の人の服もあれこれ入っていたので出しました。着られそうなものは持ち帰り。

 

 

母が着られないと言ってくれた服も合わせると、肩が抜けそうなくらいの量に。母いわく「太っているからきつくて」とのこと。「試着すればいいのに」と言うと「いつもネットでポチるから」ですと。そのポチポチがいけません。汚部屋のもとでございます。

 

この日、世田谷の店で手土産も買いました。次の日、久しぶりに知人に会うからです。

 

 

東京駅、綺麗でした。雨でしたが、それもまた良いものです。