お金がものさしでいいのか | FP阿部理恵の「お金の知識ないと生き残れないよ」

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ビジネスの世界では「お金の取れるところと取引する」ということが当たり前に語られています。
逆に言うと「お金の取れないところは相手にするな」ということです。

それは、本当に正しいのでしょうか。

「利害関係者が多様化して、社会性・公共性・公益性(みんなの利益)の高まった現代の企業には、最大利益の追求はなじまず、資本に対する適正報酬としての長期安定的な適正利益が求められることになる。このことは、収益性がなお経営原理に含まれるとしても、資本以外のほかの利害を満たす諸目的と並立させるべきことを示している。企業の社会的責任が求められるゆえんである。」(以上、Yahoo百科事典より)

労働収入に頼っていると、どうしても「同じ働くなら単価が高い方がいい」という考えになりがちです。

稼ぐことがいけないのではありません。
稼ぐ手段を考えるということです。

収入に余裕があれば、心にも余裕があるのではないでしょうか。

それは、企業も個人も同じです。


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