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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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続・日本百名城(2020年11月下旬)(スカイウェイブ400)

 

【忍城】埼玉県行田市(続・日本百名城 No.116)

室町時代中期に利根川と荒川に挟まれた沼地を活かして築城された平城。
沼地にあった島と島を橋で渡し、天守閣は設けず、それぞれの島に曲輪(くるわ)を築いて守備体制を敷いた。その歴史の中で上杉や豊臣に攻められながらも、結果として一度も落城したことのない、伝説の城である。
豊臣秀吉の水攻めにも耐えた逸話から作られた映画「のぼうの城」の舞台となり、一躍有名になった。
明治の廃藩置県に伴い廃城となるも、県指定記念物旧跡指定、本丸跡には
御三階櫓が復元され、堀も整備されて水城公園として賑わっている。
なお現在の御三階櫓は昭和63年(1988)に外観リニューアルされたものだ。

 

敷地内に入ると駐車場がある 四輪は直進右側 二輪は小さな看板を左に入る

 

郷土博物館の駐輪場に停める 自転車と共用だが十分な広さがある 素晴らしい

 

門から入ってくると、博物館の玄関前に出る。

 

駐輪場はこの写真右手前にあり、右側奥の通路から進入したバイクは、この玄関前でぐるっとをUターンするように駐輪場に入ることになる。写真の石畳上に降りるときに段差があるため要注意だ。

 

紅葉のキレイな櫓

 

古い門

 

忍城名前の由来

 

城の周囲は天然の堀で囲まれている

 

御三階櫓

 

見学を終えて感じたのは、城としては規模が小さいということ。

この城を秀吉が水攻めにしても落城しなかったのは、やはり凄いとしか言いようがない。

守備隊の士気は多いに高まったに違いない。

史実では小田原城が先に堕ちたことで、終戦となり、この忍城も開城となった。

戦争には負けたが、戦には負けなかった。

伝説というのはこのようなエピソードから生まれるのであろう。

 

終わり

購入してから300km弱

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2021年10月 走行: 287.4km 平均燃費:42.2km/L

 

【燃費の良いバイク】

カタログ上の燃費はWMTCモード値で51km/L

よほどの郊外で信号や交通量の少ないところで、アクセルを開けずに流して走れば或いは、という数値。

 

うち、200km以上は東京都内街乗り。

最初の100kmは慣らしのつもりで殆どアクセルを開けずにゆっくり走っていたものの、都内街乗りでは流れに乗って走らないと煽られて大変危険なので諦めた。

以降、全開や急加速こそしないものの、特に慣らしを気にせずに普通に走っている。

その結果で42km/Lも走れば十分すぎる燃費の良さである。

 

燃料タンクは6L。燃料計の針が、Eに一番近い線のところで給油したところ、5.2L入った。

つまり、燃費42km/Lなら、残り0.8Lであと33.6km、少なくとも20km以上は走れたことになる。

よって、満タンで200km。燃料計の一番したのラインからは予備タンクと考え、20~30km以内に給油すれば間違いないだろう。

 

おわり

2021年9月下旬 長野県大鹿村にて


【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2021年01月 走行: 764.2km 平均燃費:21.2km/L
2021年02月 走行: 1,469km 平均燃費:26.2km/L
2021年03月 走行: 1,506km 平均燃費:25.2km/L
2021年04月 走行: 888.6km 平均燃費:26.5km/L
2021年05月 走行: 533.3km 平均燃費:22.8km/L
2021年06月 走行: 842.6km 平均燃費:24.4km/L
2021年07月 走行: 857.2km 平均燃費:24.5km/L
2021年08月 走行: 538.2km 平均燃費:21.6km/L
2021年09月 走行: 2,165km 平均燃費:29.9km/L
2021年10月 走行: 998.3km 平均燃費:27.7km/L

本年の平均 25.6km/L

 

緊急事態宣言もようやく解除となり、ツーリングにも気兼ねなく出られるようになった。

 

ODOメーター 9,771kmでオイル交換


【エンジンオイル】
2021年01月  612km オイル交換+オイルフィルター交換(新車初回)
2021年02月 1,473km オイル交換+オイルフィルター交換(初回点検時)
2021年05月 5,261km オイル交換+オイルフィルター交換(3,788km)
2021年10月 9,771km オイル交換(4,510km)

 

いつものスズキ純正エクスターオイル R7000 10-40

 

4,000kmも走るとそれなりに汚れている

 

おわり

街乗り専用車として アドレス125(フラットシート仕様車)を購入した

 

【念願のセカンドバイク】

バイクの複数台所有と用途による使い分けは理想だったものの、停める場所の問題があり、これまで一度も実現していなかった。

現在はそれが可能になり、これまでコツコツと貯めてきたお金で購入に至った。

県外の販売店で購入 SV650もこの店から買っている すっかり顧客(笑)

 

この販売店はとにかく見積りから納車まですべてが早い。

都内、近所のバイク屋さんに聞いても、概して不愛想で、見積りが出て出向いてみると、在庫ありでも人手不足を理由に即納できないと言われてしまう。

 

この販売店は新車の在庫が豊富で、欲しいと思った車種(車体色も含め)が常に即納可。多少遠くても購入意欲が沸いてくる。

今回購入したアドレス125も即納体制ができており、最新モデル在庫車で正式契約から2日で納車可能だった。(実際の納車は私のスケジュールの都合で5日後になったが)すっかりこの店を気に入ってしまった。

 

【排気量】

メインバイクであるSV650のセカンドバイクという条件では、原付二種が妥当と判断した。

250cc、或いは150ccも検討するも、車体購入費用、経費面などいろいろ考えた結果、125ccにした。

 

購入したのはアドレス125 2020年式 フラットシート仕様車 色はシルバー

 

【車種選定】

スクーターを前提として検討。原付二種はコロナ禍で見直され、人気が上がっており、中古市場も高騰している模様だ。各メーカーから様々な車種が出ており、選択肢がありすぎて困るくらいの充実ぶり。

どのバイクも一長一短あり、悩みに悩んで出した結論がこのアドレス125である。

 

今回は購入の報告として、続きはインプレ記事にしようと思う。

時間が取れ次第アップする。

つづく

埼玉ダム巡り(訪問:2020年11月下旬)(スカイウェイブ400)

 

噂の地下神殿。以前から興味があり行ってみたかった。

予約制。前日にインターネットで予約し、翌日に訪問。平日なのですぐに取れた。

 

 

【概要】 

所在地:埼玉県春日部市

施設名:首都圏外郭放水路

規模:  延長約6.3km

型式:  地下放水路型式

着工:  1992年

完成:  2006年

 

洪水を防ぐために建設された、世界最大級の地下放水路。

中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川などの中小河川が洪水となった場合、その一部を最も大きな江戸川に流し、都市部への洪水を避けることを目的としている。

大利根川や江戸川、荒川に囲まれた地域は大きく見て皿状に窪んだ土地であるため、昔から洪水が絶えず、常に被害が出ていた。

近年は都市化が進み、地面に水が沁み込みにくくなった事も手伝って、更に洪水が発生しやすい環境にある。この首都圏外郭放水路の完成により、長年洪水に悩まされてきた地域の被害を大きく減らしている。

 

現地に到着。 まずはこの建物で受付をする。

 

二輪専用ではないが、自転車兼用の駐輪場に停めた 屋根付き

 

龍Q館というミュージアムも兼ねた管理所

 

管理所は設備の一部も兼ねている

 

受付を済ませた後、時間があったので2Fの「龍Q館」を見学

 

大凧があった そういえばここは春日部市・・・

 

↓2013年頃に訪問した「道の駅庄和」にも大凧があったのを思い出した。

 

 

2Fからの景色

 

本物の操作室をガラス越しに見学できる

 

ミュージアムにはこのような模型があちこちに展示されていて、施設の概要を知る事ができる

 

いよいよ見学開始 施設から地下入口まで歩く

 

申し込みは個人だったのだが、行動は数十名の団体だった。

安全のため、ヘルメットの装着が義務化されている。ヘルメットは受付時に貸してくれる(無料)。

 

入口 この前で一旦集合し、注意事項の説明を受ける

 

安全優先のため、いろいろなルールを守らなくてはならない。

自由に動き回れるのは地下神殿到着後の一定範囲だけである。

地下神殿までエレベーターはなく、徒歩階段(およそ100段)で往復することになる。

それほどキツくはなかった。同じ100段でも城廻りのそれとは勾配が違うような気がした。

 

到着 車両の奥に丸い竪穴が見える

 

自由見学中 人間の大きさからその規模が分かると思う

 

通常稼働時は上のステッカー(定常運転水位)まで水が満たされる

 

平時は水は貯めず、非常時のみ稼働する施設であるため、今回のように見学することができる。

2019年の台風19号の際は90%位まで満たしたとのこと。

普段でも6月~10月の降水量・台風の多い時期はたびたび稼働する機会があると説明された。

 

自由時間を終え、再集合地点に戻る 

 

地下神殿はメディアなどでもたびたび話題になる。

頭で理解していたものの、実際に目の当たりにすると、よりリアルにその規模を体感することができる。

ただの空間なので、特に何かがあるわけではない。しかし、たまにはこのような非日常空間に身を置いてみるのもなかなか面白い。

 

ダムカードと同じフォーマットのカード 「地下のダム」と考えれば良い

 

 

 

おわり