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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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栃木ダム巡り(2020年11月上旬)(スカイウェイブ400)

 

【一般名】今市調整池

1986年に完成した、揚水発電を目的としたダム。

上池である栗山ダムと、本記事で紹介する今市ダムとの間の地中深くに地下発電所がある。

揚水式発電所では、水の需要が高い昼間は上池から水を落として発電し、夜間は反対に需要が低下するため、下池である今市ダムからポンプで上池に汲み上げておき、効率よく運用されている。

 

↓参考リンク: 上池である栗山ダムは2019年9月に訪問し別記事をUPしてある

 

 

【ダムデータ】
河川名 利根川水系砥川
着工  1980年
完成  1986年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  75.5m
堤頂長 177m
貯水量 891万㎥

 

石碑

 

二輪Pなし 管理所端に停めた

 

堤体 管理用道路となっている

 

管理所は無人だった(ダムカードは別場所で頂ける)

 

ダム湖側 紅葉が始まっていた

 

この時の水量は少なかった

 

揚水式発電の仕組みから、平日昼間は下池であるこの今市ダムに水が下りているはずだが・・・

この時期は降水量が少なく、全体の貯水量が少なかったのかもしれない。

 

下流側

 

ダムカード

 

ダムカードは 「道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣」 の観光案内所にて、ダムで撮影した証拠写真を見せると頂ける。

↓ 参考 道の駅日光(初訪問:2016年2月)

 

おわり

2021年9月 長野県野沢温泉村にて

 

フライング気味だが、9月は思い切って日帰りツーリングに2度でかけた。

月に2,000kmを超えるのは何年ぶりだろうか。

これまでの鬱憤を晴らすかのように走りまくった。大満足であった。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計 
2021年01月 走行: 764.2km 平均燃費:21.2km/L
2021年02月 走行: 1,469km 平均燃費:26.2km/L
2021年03月 走行: 1,506km 平均燃費:25.2km/L
2021年04月 走行: 888.6km 平均燃費:26.5km/L
2021年05月 走行: 533.3km 平均燃費:22.8km/L
2021年06月 走行: 842.6km 平均燃費:24.4km/L
2021年07月 走行: 857.2km 平均燃費:24.5km/L
2021年08月 走行: 538.2km 平均燃費:21.6km/L
2021年09月 走行: 2,165km 平均燃費:29.9km/L

本年の平均 25.4km/L

栃木ダム巡り(2020年11月上旬)(スカイウェイブ400)

 

【一般名】 ---

佐貫頭首工(さぬきとうしゅこう)は、ダムではなく 「堰」(せき) であるが、ダムカードが存在するため記事にした。

 

【ダムデータ】

河川名 利根川水系鬼怒川
着工  1957年
完成  1964年
型式  重力式コンクリート堰
堤高  ---
堤頂長 123m
最大取水量 42㎥/秒

 

鬼怒川はこの地点(栃木県塩谷町讃岐)から下流は扇状地で川幅が広く、堰を造ることが難しい。
そのため簡易的な用水を掘って農業用水を確保していたのだが、川の氾濫・洪水のたびに流されてしまい、そのたびに用水を掘りなおさなくてはならず、安定した用水の確保が困難であった。

 

戦後、昭和30年代以降に、鬼怒川上流には多目的ダム(五十里ダム、川俣ダム、川路ダム)が相次いで計画・着工し、治水の安定化が見込まれたため、あちこちに堰が計画・建造された。
 

今回の佐貫頭首工もそのうちの一つで、栃木県営風見発電事業の共同施設として昭和39年(1964)に完成。取水された水は発電に利用された後、左岸・右岸の計8,900haの農地灌漑用水として利用されている。

 

駐車場はないので空いているところに適当に停めた

 

堰から取り込まれた水は発電所に向かう

 

少し坂になっているので自然に流れるのだろう

 

少し高くなっている場所から撮影

 

鬼怒川 この日は秋らしい、とても穏やかな天気であった

 

堰のそばには大きな岩山がある 高さ64m 佐貫石仏(さぬきせきぶつ)と呼ばれる

 

諸説があるが、平安から鎌倉時代に弘法大師がこの地を訪れ、壁面に大日如来を刻んだとされている。

大正15年(1926)国史跡指定。

 

ダムカード

 

おまけ ついでにもらった 「発電所カード」 なるものを入手

 

併設されている発電所ということで同じ管理所で頂いた。

こんなものがあるとは知らなかった。これを集めるとなるとまた・・・いや、とりあえず見送ろう。

 

おわり

少し前の話

 

2021年6月下旬、定期点検を実施。

 

納車待ちの人気新車がずらり(工場に入っているのが私のSV650:暗くて殆ど映っていない:笑)

 

とにかく新車を安く購入できるため、私のように県外から購入する人も多いとか。

 

<6ヶ月点検>

結果:不具合なし

チェーン調整・空気圧調整や必要箇所に注油をして終了。所要約1時間。

オイル交換は直前に自分で行ったため実施せず。

 

6月下旬当時のオドメーター 6,000km(現在は8,500km)

 

<走行距離について>

納車は2020年12月25日なので、6月下旬で半年が経過。オドメータは6,000km。

単純計算で半年6,000km×2=年12,000km ということになるが、現在のペースだと1年で10,000km前後に着地するのではないかと見込んでいる。

 

これまで乗ってきたバイクの年間平均もおよそ10,000km。

バイクが変わっても、私が走る距離は大体同じだと言える。

 

コロナ禍ということで、平常時のような中・長距離ツーリングは出来ていないが 、その割には距離を走っている(圧倒的に街乗りが増えたのが理由)。走れるだけ幸せと思わなくてはいけない。

 

 

変更前

変更後

 

<グリップヒータースイッチの位置変更>

約2センチほど向きを下に下げてもらった。写真を比べて違いが分かるだろうか。

グリップの根本に見える2つの四角いものは、上がインジケーターで下がスイッチ。

 

位置下げの理由はウィンカー操作時に、意図せずグリップヒーターのスイッチが入ってしまうため。

ウィンカー操作時、ハンドルグリップから左手の親指を右方向に滑らせるのだが、その導線上にグリップヒーターのスイッチ(上の写真)があり、触れてしまっていたことが原因だった。

 

恐らくスイッチの上下動の動きが小さく(つまり感度が良過ぎて)あまり押し込まなくても「ON」と認識する仕様だと思われる。


納車後しばらくの間気づかず、いつの間にかグリップヒーターがONになっていることが多く、不良品を疑うほどだった。(ある日、気になってスイッチ付近を見ていたところ、ONになるのは決まってウィンカー操作後だったので気付いた)

点検時、店舗に伝え、クレーム対応で修正してもらったのが下の写真。


ベテランメカニックでもこの事象を対応したのは初めとのこと(私の手指の大きさ・長さ、操作のクセ、或いは製品個体差が原因なのかも知れない)。

事象を説明したとき、若干驚いた様子であったが 「勉強になりました」 と言ってくれた。

 

修正以降、現在(9月下旬)まで約2ヶ月間、誤作動は一度も起こっていないため完了とする。

 

参考: キジマグリップヒーター GH07 ↓

 

 

おわり

栃木ダム巡り(2020年11月)(スカイウェイブ400)

 

【一般名】塩原湖(しおばらこ)

昭和44年(1969)に洪水調節を目的として計画されたが、その後、下流域が農業振興地域に指定されたため、洪水調節と灌漑用水の確保を目的とした多目的ダムとして昭和53年(1978)に完成した。

日光国立公園内に位置しており、那須塩原温泉からも近いこともあり、観光化されている。

 

【ダムデータ】
河川名 那珂川水系箒川
着工  1971年
完成  1978年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  60.0m
堤頂長 240.0m
貯水量 876万㎥

 

未舗装の駐車場 後ろには 「もみじ谷大吊橋」 が見える

 

管理所は堤体上にある コロナで休止中の貼紙 万事休す・・・

 

かと思いきや、門は人ひとりが通れるくらいに開いており中に入れた。

だが、営業しているのかいないのか、ハッキリしない・・・

 

管理所に到着 シャッター半開きで有人窓口は閉まっていた

 

しかし、ダムカードは配布していた! やるじゃん、塩原ダム!

 

使用した鉛筆は使用済み箱に入れるよう指示が書かれていた。

徹底した感染対策・・・さすがお役所。こういうところは堅い。

こんなご時世にダムカードを配布してくれるのはとてもありがたいことだ。

 

堤体から下流方面

 

ダム湖側

 

きれいにカーブした堤体 一瞬、アーチ式コンクリートダムに見える

 

ダム部分はまっすぐで陸地部分でカーブしている

 

周辺はきれいに整備されている

 

モミジがきれいだったので年賀状用に撮影(年賀状、久しく出してない:笑)

 

ダムカード

 

おわり