栃木ダム巡り(2020年11月)(スカイウェイブ400)
2019年11月、一度訪問したダムの再訪。一年ぶり。
ダムカードをもらい損ねたリベンジ。
ダムデータ等の詳細は以下リンク参照↓
広い駐車スペース
紅葉写真のつもりでスカイウェイブを撮影したが、色は今一つだった
今回は先に管理所へ行き、ダムカードをゲットする
管理所
インターホンで呼び出し 何名来ているかを伝える どのダムも大体同じスタイル
既存のルールに感染症対策が追加されている
ダムカード
自然地形を利用したダムの堤体
アスファルトで覆われた堤体が特徴的
寒々しい景色 靄(もや)がかかっていた
下流方面を眺める 少し離れれば良く晴れていることが分かる
ここに辿り着く道のりはぐんぐんと気温が下がって、2~3℃に。遂には雨も落ちてきた。
地上との気温差が激しく、冬グローブにダウンのインナージャケット+カッパを着て対処。グリップヒーターも全開にして真冬のツーリングと化した。
この日、平地は気温16~17℃で快晴。走るだけならむしろ暖かいくらいだが、ひとたび山にくれば穏やかな天候は一変することがあるので、注意と準備が必要だ。
おまけ 深山ダムから7km離れた板室ダムのカードも同時にもらえた
板室ダムは危険地帯につき、一般の立入が禁止されている。
この管理所に来ればダムカードを無条件にもらうことができる。
【一般名】 --
【ダムデータ】(板室ダム:いたむろダム)
河川名 那珂川水系那珂川
着工 1970年
完成 1973年
型式 重力式コンクリートダム
堤高 16.8m
堤頂長 76.0m
貯水量 26万㎥
板室ダムは深山ダムの下流に位置し、深山ダムと同時期に完成したダム。
上流の深山ダムから放流された水を農地灌漑と上水道に調整する目的で建設された 「逆調整池」 である。
<逆調整池とは>
水力発電所から放流された水を一度貯め、流量を調節することで下流の水位を安定させるためのダム。
(「調整池」は上流にあり、発電量を調整するものを言う)
おわり























































