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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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栃木ダム巡り(2020年11月)(スカイウェイブ400)

 

2019年11月、一度訪問したダムの再訪。一年ぶり。

ダムカードをもらい損ねたリベンジ。

ダムデータ等の詳細は以下リンク参照↓

 

 

広い駐車スペース

 

紅葉写真のつもりでスカイウェイブを撮影したが、色は今一つだった

 

 

今回は先に管理所へ行き、ダムカードをゲットする

 

管理所

 

 インターホンで呼び出し 何名来ているかを伝える どのダムも大体同じスタイル

 

既存のルールに感染症対策が追加されている

 

ダムカード

 

自然地形を利用したダムの堤体

 

アスファルトで覆われた堤体が特徴的

 

寒々しい景色 靄(もや)がかかっていた

 

下流方面を眺める 少し離れれば良く晴れていることが分かる

 

ここに辿り着く道のりはぐんぐんと気温が下がって、2~3℃に。遂には雨も落ちてきた。

地上との気温差が激しく、冬グローブにダウンのインナージャケット+カッパを着て対処。グリップヒーターも全開にして真冬のツーリングと化した。

この日、平地は気温16~17℃で快晴。走るだけならむしろ暖かいくらいだが、ひとたび山にくれば穏やかな天候は一変することがあるので、注意と準備が必要だ。

 

 

おまけ 深山ダムから7km離れた板室ダムのカードも同時にもらえた

 

板室ダムは危険地帯につき、一般の立入が禁止されている。

この管理所に来ればダムカードを無条件にもらうことができる。

 

【一般名】 --

【ダムデータ】(板室ダム:いたむろダム)
河川名 那珂川水系那珂川
着工  1970年
完成  1973年
型式  重力式コンクリートダム
堤高  16.8m
堤頂長 76.0m
貯水量  26万㎥

 

板室ダムは深山ダムの下流に位置し、深山ダムと同時期に完成したダム。

上流の深山ダムから放流された水を農地灌漑と上水道に調整する目的で建設された 「逆調整池」 である。

 

<逆調整池とは>

水力発電所から放流された水を一度貯め、流量を調節することで下流の水位を安定させるためのダム。
(「調整池」は上流にあり、発電量を調整するものを言う)

 

おわり

続・日本百名城(2020年9月中旬)(スカイウェイブ400)

 

【龍岡城】山梨県韮崎市(続・日本百名城No.127)
天正10年(1582)頃に完成した、甲府盆地西部に位置する平山城。武田氏の本拠地であった躑躅ヶ崎館から拠点を移すために築城されたと言われる。
城の建物(櫓など)は未完成で、武田勝頼が新府城に在城したのは、わずか2ヶ月間のみで、戦闘用の城としては遂に使われず、最後は武田勝頼が自ら火を放ち焼け落ちてしまうことになる。
武田氏の終焉と運命を共にした悲劇の城。
昭和48年(1973)国史跡指定。

 

近隣に未舗装だが駐車場あり

 

徒歩で城に向かう

 

150mくらい緩やかな坂を下る。歩道はなく車道を歩くことになる。

交通量が意外にも多く、クルマがバンバン通過する。

見通しの悪いカーブがあるので轢かれぬよう、注意が必要だ。

 

鬱蒼とした森に敷かれた道路を歩く いかにもな雰囲気が伝わってくる

 

到着

 

強烈な急階段が待ち受けていた

 

鳥居が見えてきた

 

階段を上り切った場所に神社がある

 

神社の裏手が本丸

 

概要の説明

 

建物跡は残っていない

 

武田勝頼が祀られている

 

本丸以外は整備されておらず、正直なところ、見るべきところはあまりない。

強烈な標高差の階段があり、体力を奪われることだけは間違いがない。

立地としては東西両側に川と絶壁があり、攻めにくい恵まれた土地にある。

 

武田勝頼は戦に没頭し、内政をおろそかにしていたため、織田に負けた後に金欠となり、首が回らず滅びていったという説がある。この新府城も築城時期が遅すぎた感は否めない。

やや残念な話である。

 

おわり

続・日本百名城(2020年9月中旬)(スカイウェイブ400)

 

【龍岡城】長野県佐久市(続・日本百名城No.129)

龍岡城五稜郭は、函館五稜郭と共に日本に二つしかない星型稜堡(りょうほ)を持つ洋式の城郭である。慶應3年(1867)に完成。フランスのボーヴァン将軍が考案したといわれる稜堡式築城法によるもので、突角部に砲座を設け各稜堡から十字砲火をもって攻防することがこの城の形の目的である。

幕末に急ごしらえで築城されたこともあって、未完成で実際の戦火には巻き込まれなかった。

明治5年(1872)に城は取り壊されたが、堀と土塁、建物の一部が現在でも残っている。
昭和9年(1934)5月、国史跡指定。
平成29年(2017)3月、続日本100名城選定。

 

航空写真 webより抜粋

 

出会いの館

 

まずはここにバイクを停めた

 

二輪Pなし 空いていたので適当に停める

 

庭から撮影

 

石碑

 

古い説明書き 昭和9年5月文部省と最後にある

 

現代版説明板

 

大手門跡の橋を渡り 城跡に入る

 

廃城後は農地転用された。現在は佐久市立田口小学校となっている

 

当時の痕跡は石垣や

 

土塁跡

 

五稜郭を囲む堀が残されている

 

五稜郭はその形は認識していないと、歩いて回るだけでは想像しにくい

 

城跡に残る唯一の当時の建造物である「御台所櫓」(みだいどころやぐら) かなり大きい

 

廃城後は農機具の倉庫として、また明治9年以降は小学校の校舎として利用された。

昭和9年に国指定史跡となったタイミングで現在の場所に移動された。

築城当時は城の反対側にあったようだ。

 

おまけ マンホールにも五稜郭がデザインされている

 

おわり

2021年4月 埼玉県嵐山町にて

 

8月は一度もツーリングに出られず。

街乗りのみ。純粋な都内街乗りだけだと燃費はガタ落ちする。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計 
2021年01月 走行: 764.2km 平均燃費:21.2km/L
2021年02月 走行: 1,469km 平均燃費:26.2km/L
2021年03月 走行: 1,506km 平均燃費:25.2km/L
2021年04月 走行: 888.6km 平均燃費:26.5km/L
2021年05月 走行: 533.3km 平均燃費:22.8km/L
2021年06月 走行: 842.6km 平均燃費:24.4km/L
2021年07月 走行: 857.2km 平均燃費:24.5km/L
2021年08月 走行: 538.2km 平均燃費:21.6km/L

 

本年の平均 24.4km/L

リアキャリアに3mm厚のアルミ板を取付け、荷物の安定化を試みた

 

結論を先に。 完成の図

 

横からみたところ

 

【当て板で荷物を安定させる】

リアキャリアにTANAXのシートシェルケースを積んだ記事は以前にUPした。

このバッグは長方形で芯がしっかりしているため、殆ど型崩れせず使いやすい。

大きさも25リットルとバランスがよく、気に入っている。

 

ただ、一つだけ気に入らないのは、左右にずれてしまうこと・・・。

元々シート上に載せる仕様のケースをキャリアに載せているからなのか、それともベルト固定のバッグはこういうものなのかはよく分からない。

しっかりベルトを締めたつもりても、使っているうちに徐々に(数センチほどではあるが)ずれてくるのでストレスなのだ。

 

どうにかしたいのでいろいろ考えた。

結果、「当て板」 をして、その上にケースを載せて固定すれば良いのではないかと思い立ち、ホームセンターで3mm厚のアルミ板を調達。ケースと同じ大きさにカットして、キャリアに固定することにした。

 

木の板の方がアルミより加工しやすいので一度検討したものの、強度を出すには厚みが必要で見栄えに問題が出ることと、耐久性に劣ると判断して却下。

 

板の上にケースを当て、はみ出たところをカットする

 

カッターで傷つけ、ペンチで(力業で)折るだけの単純作業

 

残念ながら、電動カッターやジグゾーなどの高度な道具は持っていない。

ケースを載せれば板は隠れてしまうので、加工精度は低くて構わない。

切削面で手を切らない程度にヤスリをかけておいた。

 

キャリアの穴に合わせ、適当に穴をあける

 

キャリアの穴とアルミ板の穴の位置を合わせるのは意外に難しい。

予めマジックでマーキングしておいたのだが、ドリルで穴をあけるとき、微妙に位置がずれてしまうのだ。

少しずつ穴を拡げるなど試行錯誤して、なんとか取り付けできた。

 

板をボルトでキャリアに取り付けた

 

ケース底面はシートにフィットさせるために柔らかい素材でできているので、ボルトの凸部分があっても実用上の問題はない。むしろ引っ掛かりがある方がケースがずれにくいので効果的かもしれない。

 

SV650出前仕様 笑える

 

 

ミッドシートバッグを先に取り付ける

 

バッグと同じ大きさの板なので干渉しない。

 

横から見たところ

 

最後にケースを固定して完成

 

【結果】

素人の手作業DIYにしては出来はまあまあ。

実際に走行してみたところ、すこぶる具合がいい。これで悩みは解消した。

ぱっと見、当て板があるかどうかも分からない。アルミ板は正解だったかもしれない。

今回の用途では厚さ3mmで十分な強度がある。(手作業での加工は大変だった:汗)

 

【おまけ】 ケースを少しずらした写真

 

良いことずくめに見える今回の当て板。一つだけ致命的な欠点がある。それは・・・

板が邪魔してシートが開かなくなってしまう・・・のだ(爆)

シートはロックを解除し、後端を持ち上げることで開くのだが、これじゃあ引っ掛かって持ち上がらんではないか!

対策は、シート後端の形+手を入れるスペース分のアルミ板を半円状に切り取れば解決できそうだ。

一方で、当面の間はシートを開ける機会もないので、必要なら板を外せば良いだけ、とも言える。

私にはシートの開閉より、荷物をしっかり固定することの方が重要なので、しばらくこのまま使ってみようと思う。

 

おわり