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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

現在所有:SV650ABS(VP55B) / アドレス125(DT11a)
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購入店にて1年点検を実施(2021年12月下旬(SV650)
 

当ブログをご覧のみなさま、

あけましておめでとうございます。

いつもブログを閲覧頂きありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

<1年点検>

結果:不具合なし

オイル/オイルフィルター交換

プラグ交換(4本)

エアエレメント交換

チェーン張り調整

空気圧調整

バッテリー電圧チェック

ブレーキパッドの減り具合

タイヤの減り具合

 

費用約30,000円(一年点検代を含む総額)

 

エアフィルターを初めて交換した

 

汚れはそれほどでもない。

私がこれまで乗ってきたバイクの中では最も汚れが少ないと言える。

ネイキッドバイクとスクーターとでは大きさも形状も違うのでそのせいかもしれない。

 

正直なところ、交換しなくてもまだ使えたようだが、それでも一年は経過しており、一つの区切りでもあるので、汚れに関わらず今回新品交換とした。

 

交換したプラグ

 

SV650ABSはV型2気筒のエンジンなので、通常はプラグは2本なのだが、SVは「ツインプラグ」方式を採用しているため倍の4本となる。その分コストがかかるのは、性能と引き換えなので仕方がない。

 

販売店のメカニック曰く、電極が少し減っているものの、本当はまだ十分に使えるレベルとのこと。

高額ではないので、これも気持ちよくすべて交換することにした。

 

ODOメーター 約12,000キロ コロナ禍にも関わらず良く走った

 

街乗りには昨年10月に増車したアドレス125が活躍しており、SVはツーリング専用車となった。

新車だから当然かも知れないが、一年乗ってノートラブル。

数週間乗らないこともあるが、暫く振りにエンジンを掛けて走行しても、何ら機嫌を損ねることなく、よく走ってくれる。素晴らしい相棒である。

 

おわり。

続・日本百名城(2021年3月下旬)(SV650)

 

【石垣山城】続・日本百名城No.126
天正18年(1590)秀吉の小田原征伐の際に小田原城の西にある笠懸山に築いた山城。本格的な「近世城郭」で、約4万人を動員し約80日で構築された。(諸説あり)
小田原城からは見えないように築き、完成直後に周囲の木を伐採したため、敵対していた北条の陣からは、まるで一夜にして出来た城に見えた。士気を失った北条氏直は小田原城を出て降伏した。

このエピソードから、現在でもこの城は「一夜城」と呼ばれている。

 

二輪Pなし 四輪用に停めた 偶然、旧車ネイキッドの2台が横に並んでいた

 

オシャレなカフェ 「一夜城マルシェ」 盛況であった

 

百名城スタンプはこのトイレにあった(笑)

 

ここにしか設置できなかったのだろうか・・・

 

案内板

 

城名の通り、立派な石垣が積まれていた

 

険しそうな登り口から入る

 

石がゴロゴロ

 

通路はきちんと整備されていた

 

二の丸に到着 広い

 

説明板

 

いよいよ本丸へ

 

本丸に到着 木に覆われていて静かでやや薄暗い印象

 

写真奥の小高い場所が天守台跡

 

本丸から見た小田原市街 小田原城からはここが良く見えたはずである

 

攻防の様子も書かれていた

 

おわり

デイトナ製 「メットインポケット」 を取り付けた

 

アドレス125はシート下スペースが小さいことは前の記事で述べた。

ヘルメットはギリギリ入るので良かったのだが、今度は自賠責保険証などの、いわゆる 「書類」 を入れる場所がなく困ることになる。

ヤマハのアクシスZなどは専用オプション品が存在するが、スズキ車にそのような贅沢なものはない。

 

そこで、デイトナの汎用品 「メットインポケット」 いわゆるシート裏ポーチを買ってみた

 

写真のように、付属のタッピングビスで6ヶ所固定する

 

短いビスで穴を空けることになるので、神経質な人はやめた方が良いかも知れない。

サイズはSMLの3種類。Sサイズを購入。アドレス125には少し撓むくらい大きいが、なんとか収まる。

 

書類は折らずに少し曲げることでそのまま入る

 

チャックを閉めたところ

 

アドレスにはシート下照明がないため、百均のLEDシーリングライトを入れてみた

 

荷物が空の状態で走行すると写真のポケットからメットインに落下することが分かり固定することにした。

両面マジックテープ(3M製)を使用。電池交換や不要になった場合はいつでも取り外せるようにした。

 

ヘルメットを入れた状態でもシートが閉まることを確認 (撮影のためランプを点けている)

 

メットインポケットと、比較的厚みのあるLEDライトを入れても、ヘルメットに干渉せずにシートが開閉できるので良しとする。これでシート下の問題は解決した。

 

おわり

アドレス125のシート下スペースについて触れておく

 

シートの長さは656mm かなり広大だ

 

シートを開けると、まさかの小ささ・・・

 

ガソリンタンクが半分を占めるため、メットインスペースはかなり小さい。

私が車種を決めるときに最も悩んだのは、このスペースが小さいことであった。

 

スカイウェイブで夏場に使用していたジェットヘルメット

 

手持ちのヘルメットがぴったり収まった。

 

これは南海部品で購入した格安の 「ZEUS」 というモデル。サイズはXL。SG規格。

台湾製。インナーバイザー付、内装は外して洗える。とても軽い。使用に際して特に問題はない。

 

【アドレス125のメットインスペースに入るヘルメット】

このヘルメットサイズはXLではあるが、やや小さめにできている。

ネットでは、一般的なヘルメットの 「Mサイズまでなら入る」 とされており、XLは入らないはずだった。

 

このアドレスはフラットシート仕様で、シートの裏の「えぐれ」がノーマルより少し深いためか、

写真のようにピッタリと(横はギリギリ)収まった。この状態でシート開閉にはまったく支障なし。

また、シート裏ポーチを装着した状態でも無理なくフタが閉まった。

 

ヘルメットの最も外側のサイズを大まかに計ってみたところ 前後:約34cm、幅:約27cm、高さ:27cmだった。(正確な数字ではないため、参考にする場合は自己責任でお願いする)

 

メットインスペースにメットが入らない場合はリアボックスを付けて収納するか、写真のシートヒンジ付近にある突起(ヘルメットホルダー)に引っかけて外に出すことになる。

せっかくのスペースにヘルメットが入らないのでは、バイクを駐車した際の収納に難儀する。

偶然ながら手持ちのヘルメットが入ったのは大きい。

 

次回はシート裏に取り付けたポーチ(デイトナ製の汎用品)を紹介する。

 

おわり

続・日本百名城(2021年3月下旬)(SV650)

 

【高島城】続・日本百名城No.130

長野県諏訪市にある連郭式の平城。慶長3年(1598)秀吉の家臣である日根野高吉が築城した。

当時は諏訪湖のほとりに突き出した水城で、いわゆる「浮城」と呼ばれていた。

江戸時代に諏訪湖が干拓され、その面影はなくなってしまった。

しかしながら、現在でも日本三大湖城※の一つとされている。

 

現在は高島公園として整備されている。平成29年(2017)続日本百名城指定。

※滋賀:膳所城(ぜぜじょう)、島根:松江城、及び長野:高島城の3城

 

二輪Pなし 一般駐車場のデッドスペースに停めた(無料) 城のすぐそばにある

 

案内図

 

城跡というよりは庭園(公園)のイメージが強い

 

高島城についての説明板

 

冠木門(かぶらきもん)

 

橋からみた冠木門(復元)

 

本丸 復元されたものだが、当時の姿とは異なり、位置も微妙に違うらしい・・・

 

内部は資料館となっている

 

内部の様子

 

狭間(さま)

 

塀 当時これがあったかどうかは微妙

 

櫓跡から見た堀 静かな佇まい

 

橋から本丸を見る この角度から見ると確かに「浮城」に見える

 

冠木橋と本丸 春は桜が美しいそう

 

おわり