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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

現在所有:SV650ABS(VP55B) / アドレス125(DT11a)
過去所有:スカイウェイブ400
・記事を参考に弄る、整備する場合は自己責任でお願いします。
・記載内容は個人の主観・記憶によるものです。
・2022年1月16日以降、新たなフォローは受け付けておりません。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

これまでアメーバブログを続けている中で、いつくか思うところがあり、

以下の設定を変更いたしましたのでお知らせいたします。

 

<設定変更>

・当方がフォローさせて頂いていたブログはすべて解除しました。

・アメーバブログランキングの参加をやめました。

・「いいね」 ボタンを削除しました。(これまで押して頂いた「いいね」も消えてしまいました)

・コメントは承認制としました。

 

当ブログをフォロー頂いている方で、お気に召さない場合はフォローを削除してください。

こちらの勝手な都合で突然の解除となり大変申し訳ありません。

特に何かあったというわけではないのですが、これまでずっと考えいたことで

他意はありませんので、どうか誤解のなきようお願いします。

 

それでも閲覧頂けるようであれば、引き続きよろしくお願いいたします。

 

ブログ主

神奈川道の駅(訪問:2021年3月下旬(SV650))

 

2020年6月 「箱根への玄関口」 という触れ込みでオープンした新しい道の駅である。

コロナ影響で2ヶ月遅れたとのことだが、はこね・金太郎ラインと呼ばれる、東名:大井松田から箱根:仙石原までの新道が完成。地域活性化に向け、住民の期待が高まっている。

 

大きなタワー型看板。遠くから見えて分かりやすかった。

 

二輪専用Pあり 新しい駅には二輪スペースが設けてあり、安心して停められる

 

案内板 とてもシンプル

 

軒先にはお花や肥料などが並んでいた

 

内部の様子

 

食堂 お昼前で混み始めていた

 

交流施設 誰でも利用できる 食べものを持ち込み可

 

スタンプ 天狗伝説 

 

伝説の由来は割愛するが、興味のある方はググってみて欲しい。

 

おわり

日本百名城(2021年3月下旬)(SV650)

 

【小田原城】日本百名城 No.23

戦国時代から江戸時代にかけての平城。
室町時代初頭は、相模国:土肥氏一族の小早川氏の居城であったが、駿河の大森氏が奪い、その後、文亀元年(1501)に北条氏の本拠地となった。(諸説あり)

 

北条氏は5代100年に渡り、城下町を城内に取り込んだ、いわゆる総構(そうがまえ)と呼ばれる、総延長10キロにも及ぶ堀と土塁で全体を囲まれた難攻不落な要塞であった。

豊臣秀吉の侵攻に備えて築かれたもので、現在でもその遺構が残っている。
城は天正18年(1590)に3ヶ月の籠城戦を経て豊臣方が勝利。豊臣は天下統一を達成した。

 

明治に入ってから城は取り壊され、その後修復されたが、大正12年(1923)関東大震災により倒壊。

昭和35年(1960)に天守が再建された。その後も各建物が続々と復元され、平成28年(2016)に耐震改修工事を経て現在に至る。平成18年(2006)日本百名城指定。

 

二輪専用Pあり 有料 係員に伝えると右手にある鎖のゲートを開けてくれる

 

当時(昨年3月下旬)は桜が満開であった

 

各所、とてもきれいに復元・観光化されている

 

馬屋曲輪

 

銅門(あかがねもん)

 

門扉などに金属製(銅)の耐火素材が使用されていたことに由来する。

 

案内図 大きな城である。これでも当時から見れば中心部だけである。

 

ようやく本丸が見えてきた

 

ここまで近づいてもなお、本丸の全容は見えてこない そのように造られている

 

本丸に到着 

復元されたこの建物は鉄筋コンクリート製で、当時とは姿が大分異なるとはいうものの、実際に見るとかなり壮大な建物で、堂々たる立派なものである。

 

おまけ 総構(そうがまえ)の地図をネットから拝借した

 

緑色の線が堀や土塁の跡らしく、今でも遺構が残されている。

総延長10キロとも12キロとも言われており、豊臣が後に気付いた大阪の総構よりも規模が大きいと言われる。小田原城が陥落した後も家康は警戒し、この総構の取り壊しを命じている。(それでも壊しきれずに現在に至るのだが)

いくら城が好きでも、余程の健脚でない限り、とても歩こうとは思わないだろう。

マニアな方は是非どうぞ。

 

おわり

購入2ヶ月で約1,600キロ走った

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2021年10月 走行: 287.4km 平均燃費:42.2km/L
2021年11月 走行: 699.5km 平均燃費:44.8km/L
2021年12月 走行: 600.9km 平均燃費:43.5km/L

2021年の平均 43.9km/L 走行約1,600km(但し、10月下旬~12月末)

 

【街乗り御用達のアドレス125】

街乗りの快適さはスクーターの為か、SV650とは比べようがないほどで、身体が疲れにくい。

バイクを操った満足感と絶対的な性能や、ツーリングに使うならば、もちろんSV650が最高だ。

一方、街乗り、チョイ乗り、普段使いには圧倒的にアドレス125がイイ。

 

アドレスを増車してからしばらくの間、(アドレスに)乗った直後にSV650に乗ると、SV650の「鉄の重さ」をズシリと感じてしまうようになった。

SVが「軽い軽い」と言っていたのは間違いであったと後悔したほどだった。

アドレスの装備重量が大体100kg、SV650が200kgなので、単純2倍と言えば想像できるだろうか?

 

だがそのギャップも、何回か繰り返すことですぐにまた慣れてしまう・・・。

つまり人の感覚というのは、その人が都合よく解釈してしまう傾向にあり、あまり当てにならないということが言える。

 

【更に実用カスタムを予定】

スクリーン、ハンドルカバー、リアボックスを装備したアドレス125。

更に快適仕様にすべく、いろいろと模索している。変更・追加点は随時UP予定だ。

 

おわり

2021年11月長野県南佐久郡にて

 

12月は殆どツーリングに出られず。近場への試運転やプチツーリングにとどまった。

尤も、9月、10月、11月はやや走り過ぎたため、自重したところもある。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2021年01月 走行: 764.2km 平均燃費:21.2km/L
2021年02月 走行: 1,469km 平均燃費:26.2km/L
2021年03月 走行: 1,506km 平均燃費:25.2km/L
2021年04月 走行: 888.6km 平均燃費:26.5km/L
2021年05月 走行: 533.3km 平均燃費:22.8km/L
2021年06月 走行: 842.6km 平均燃費:24.4km/L
2021年07月 走行: 857.2km 平均燃費:24.5km/L
2021年08月 走行: 538.2km 平均燃費:21.6km/L
2021年09月 走行: 2,165km 平均燃費:29.9km/L
2021年10月 走行: 998.3km 平均燃費:27.7km/L
2021年11月 走行: 1,103km 平均燃費:29.4km/L
2021年12月 走行: 385.0km 平均燃費:28.5km/L

2021年の平均 26.0km/L   年間走行距離:約12,000km

 


【エンジンオイル】
2021年01月  612km オイル交換+オイルフィルター交換(新車初回)
2021年02月 1,473km オイル交換+オイルフィルター交換(初回点検時)
2021年05月 5,261km オイル交換+オイルフィルター交換(3,788km)
2021年10月 9,771km オイル交換(4,510km)
2021年12月 11,891km オイル交換+オイルフィルター交換(2,120km)

おわり