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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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スクリーン取り付け(アドレス125)

 

実際に取り付けたのは納車1ヶ月後の11月下旬。

本当は納車直後に取り付けるつもりだったが、納期がかかり届くのが遅れてしまった。

購入したのは旭風防の車種専用品である。

 

旭風防 品番:AD-43

 

同梱部品

 

まずはスクリーンを受ける金具をミラーマウントで取り付ける

 

両側に取り付けたところ

 

残りの部品(支柱)とスクリーンを取り付けた

 

ミラーマウントのL型支柱2本にスクリーンを取り付けるだけの簡単な仕組み。

最初は手で動かせるほどの緩さで仮止めし、左右の位置決めをしながら締め付ける。

スクリーンの高さや傾斜角度の調節はできない。

 

先に取り付けたマルチマウントバーとの干渉はない。

諸先輩方のサイトを参考に購入・取り付けをしているので同時装着に問題がないことは知っていた。

(恐らくマウント部分の)部品の干渉があるとの記載があったため注意していたが、私の場合は問題がなかった。個体差なのかも知れない。

 

装着前と装着後の比較

 

運転席からのビュー

 

身長176cmの私から見た場合はスクリーンの上端部が視界の中で上下することになる。

これがイヤだという方はもう少し短い商品を選んだ方が良いと思う。

私は着座位置を前後に少しずらすことで目線を調整できるため、特に問題ない。

こういうときにフラットシート仕様は重宝する。

元々、旭風防を選んのは何よりもスクリーンの高さ(風防効果)を狙ってのことであり、視線にスクリーンの上端が入ったとしても私は気にならない。

 

スクリーンは、これまで乗ったスクーター(フォーサイト、スカイウェイブ650/バーグマン400/スカイウェイブ400)には純正標準装備品を含め、すべて付いて(付けて)おり、アドレス125も例外ではない。

スクリーン、リアボックス、ハンドルカバー(ナックルガード)、グリップヒーター(※後述)は、もはやオヤジの街乗り仕様のスクーターになくてはならないアイテムと言っていいだろう。

 

やはり、スクリーンを付けた方がバランスが良くなる(と、私は思う)

 

横から

 

【スクリーンの防風効果】

冬の季節の効果は絶大。正面からの走行風はまず受けなくなる。スクリーン横から巻き込む風は致し方なく、無風とはならない。だが一般道で走るスピードは都内の街乗りでは知れており、ビッグスクーターのように背中から押されるような強い巻き込みは皆無であるから、問題は感じられない。

 

汎用品ではなく、車種専用品は違和感がなく、やはりしっくりくる。

運転をすれば必ず視界に入るパーツなので、見た目(収まり)は重要と考えている。

これで冬対策は万全である。

 

おわり

 

※アドレスの用途は街乗り専用にしているため、グリップヒーターは不要として導入していない。

続・日本百名城(2021年4月中旬)(SV650)

 

【杉山城】日本百名城 No.119

戦国時代の傑作と言われる山城。

山の高低差を利用し多数の郭(くるわ)を理想的に配置。他の城との連携という意味で絶好の立地にあり、軍事上の重要拠点に築城されている。

誰がいつ造ったのか、未だ分かっておらず諸説あるが、出土物の年代から15世紀末から16世紀前期頃に、関東の山之内上杉氏が築城したというのが最新の見解である。
 

平成20年(2008)比企城館跡群として国史跡指定

平成29年(2017)続・日本百名城指定

 

駐車場のある大手口に到着

 

駐車場 未舗装

 

全体的に良く整備されている印象を受けた 保存会がしっかり機能しているようだ

 

なだらかな丘を上ると 嵐山町立玉ノ岡中学校があり、敷地内を通る。 城跡はすぐ横にある

 

城の見取り図 山城であることが一目で分かる

 

いかにもな地形にワクワクする

 

外郭 馬出郭口

 

木橋がかけられており、いざとなれば橋を落として敵の進入を防ぐ仕組み。

 

馬出郭

 

中学校を見下ろす 小高い丘の上という感じ

 

通路には木材チップを敷き詰めて整備されており、歩きやすかった

 

本郭 北虎口

 

虎口というのはそれぞれの郭の入口を意味する。

敵に侵入されては困るので、必然的に防御に重点を置く拠点となる。

この虎口に攻め込もうとすると横矢掛かり(進入した敵を側面から弓矢で攻撃する仕組み)

 

季節は春 花がきれいに咲いていた

 

本郭 いわゆる本丸に到着

 

周りは高い土塁に囲まれており、難攻不落な城だったことが素人にも想像できる

 

杉山城は、他の城のように建物も復元されておらず、単なる城跡ではあるものの、その「跡」から当時の姿が想像できるほどきれいに整備・保存されているのは素晴らしく、行政と保存会の努力が伺えることに拍手を送りたい。

 

おわり

2022年1月下旬 駐車場にて SV650とアドレス125 長年の夢であった2台持ち

 

【燃費】 満タン法で月毎に集計(アドレス125)

2022年01月 走行  540.8km  平均燃費: 40.5km/L

 

本年の平均: 40.5km/L

 

【燃費2021】データ参考
2021年(10月~12月のみ) 1,587.4km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

<燃費が良い>

気温が低いせいなのか、慣れてきてスロットルを多く開けて加速するようになったからなのかは定かでないが、燃費が落ちてきた。それでも40km/Lも走れば街乗り用としては十分過ぎる値だ。

これは今どきのエンジンのずば抜けた低燃費がなせる業である。

 

月に平均600km走ったとして、ガソリンが160円でも約2,400円、155円なら約2,300円の計算。

スカイウェイブ400の過去データで計算すると 4,300円、4,200円。

SV650なら 3,300円、3,200円 となる。

 

<「軽さ」も要因>

スカイウェイブ400の燃費が最も悪いのは車体重量(230kg)が主な原因と思われる。

SV650は約200kg、アドレス125は約110kgであるから、排気量というよりは、単純に車体重量の影響が大きいということなのだろう。

それにしても、MTかATの差はあったとしても、あらためてSV650の燃費はかなり良好なことが分かる。

 

<街乗り最強説>

最近、コロナでバイクの良さが見直されており、特に原付二種が人気だという。

原付一種(50cc)のような道交法上の制約(スピード制限や2段階右折等)を受けず、2人乗り可。

なおかつコンパクトで機動力が優れていながら燃費が良く、維持費も安い。

加えて、中型以上の免許よりも短期間に安く取得できるという手軽な理由からだろう。

高速に乗れないということ以外は、特に街乗りでは最強ではないかと思う。

 

おわり

2022年1月中旬 西伊豆にて

 

1月は、温暖な静岡や伊豆方面にツーリングに出かけた。

街乗りをアドレス125に譲り、ツーリング専用機として良く走った。

街乗りがなくなった分、燃費が好転している。(昨年1月は21.2km/L)

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L

 

本年の平均 29.4km/L

 

おわり

デイトナ製 「マルチマウントバー」 を取り付けた(アドレス125)

 

【シンプル過ぎるアドレス125】

アドレス125は徹底的にコストカットされた安いバイク。事実、原付二種の中で新車価格が最も安い部類に入る。その代わりに豪華装備は一切ない。日常の足として使うために割り切って販売されたバイクだ。

時計やらナビやらを追加する場合、ミラーマウントするより他に方法がなさそうなので、いつでも複数の追加品を自由に取り外しができるよう、本品を購入した。

 

 

説明書 ミラーを外し、部品を取り付けるだけ 簡単

 

黒いアダプターは本製品の付属品 シルバーのアダプターはバイクに最初から付いているもの。

両方使用する。

 

ミラーを外す ミラーは逆ネジ 反対側も同様 

ミラーの固定ナットを14mmのスパナ2本で緩め、ミラー本体をぐるぐる回して外す。

 

純正のミラーアダプター(元から付いているもの)を外す 正ネジ

 

付属の黒いアダプターを取り付ける(左右)

 

付属のアームを純正のミラーアダプターで挟み、仮締めする

 

別角度から

 

マルチマウントバーを仮付けする バー部分の取り付けボルトは10mm

 

別角度から

 

ミラーを取り付け、マルチマウントバーの位置を左右に調整したら本締めして完成

 

最終的にミラーアダプター等の位置はこのようになる

 

ミラーアダプターで高さを稼ぐことで、マウントアームを手前側に伸ばし、メーター下あたりにバーが来るように設計されている。

 

前から見ただけではバーの存在は殆ど分からない

 

おまけ 早速時計を付けてみた

 

【アドレスに時計】

アドレス125には時計が付いていない。

私がこれまで乗ったバイクの殆どは時計が標準装備されており、当たり前になっていた。

アドレスに乗り始めて、時計がないことに不便を感じるようになった。

 

バイクに乗る時は安全面や操作性から、腕時計は外して乗るのが基本である。

そこでバイクに取り付けるクロックタイプの時計など、いろいろ検討した結果、大きさや精度、視認性、価格のバランスなどから写真の腕時計をマルチマウントバーに取り付けることに決め、購入した。

 

ソーラー充電、アナログ、日常防水の機能を備え、なおかつ安価な 「シチズンQ&Q」 というブランド、いわゆる 「チープシチズン」 をチョイスした。本当は電場時計で、なおかつ夜間でも見えるよう、バックライトで常時点灯するものが良かったのだが、価格が高いことと、電源確保が必要なためやめた。

 

日常的にバイクの振動や雨風、紫外線や外気に晒して使用することになるが、どれほどの耐久性があるのか興味深いところ。まあ、仮にダメになっても買い替えれば良いのだが。

 

自転車用ウォッチホルダーを使用(アマゾン汎用品)

 

完了

 

おわり