2022年1月下旬 駐車場にて SV650とアドレス125 長年の夢であった2台持ち
【燃費】 満タン法で月毎に集計(アドレス125)
2022年01月 走行 540.8km 平均燃費: 40.5km/L
本年の平均: 40.5km/L
【燃費2021】データ参考
2021年(10月~12月のみ) 1,587.4km 43.9km/L 157円/L 6,207円
<燃費が良い>
気温が低いせいなのか、慣れてきてスロットルを多く開けて加速するようになったからなのかは定かでないが、燃費が落ちてきた。それでも40km/Lも走れば街乗り用としては十分過ぎる値だ。
これは今どきのエンジンのずば抜けた低燃費がなせる業である。
月に平均600km走ったとして、ガソリンが160円でも約2,400円、155円なら約2,300円の計算。
スカイウェイブ400の過去データで計算すると 4,300円、4,200円。
SV650なら 3,300円、3,200円 となる。
<「軽さ」も要因>
スカイウェイブ400の燃費が最も悪いのは車体重量(230kg)が主な原因と思われる。
SV650は約200kg、アドレス125は約110kgであるから、排気量というよりは、単純に車体重量の影響が大きいということなのだろう。
それにしても、MTかATの差はあったとしても、あらためてSV650の燃費はかなり良好なことが分かる。
<街乗り最強説>
最近、コロナでバイクの良さが見直されており、特に原付二種が人気だという。
原付一種(50cc)のような道交法上の制約(スピード制限や2段階右折等)を受けず、2人乗り可。
なおかつコンパクトで機動力が優れていながら燃費が良く、維持費も安い。
加えて、中型以上の免許よりも短期間に安く取得できるという手軽な理由からだろう。
高速に乗れないということ以外は、特に街乗りでは最強ではないかと思う。
おわり
