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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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続・日本百名城(2021年4月下旬)(SV650)

 

【岩櫃城】(いわびつじょう)続・日本百名城 No.117

標高約800mの岩櫃山の中腹に造られた戦国時代の山城。
築城者は不明。斉藤氏、真田氏によって治められた。
一般的には真田信幸(信之)の居城だったと考えて良い。

武田氏の滅亡後、岩櫃城は(真田氏の)信州上田城から上州沼田城を結ぶ
いわゆる「真田道」(さなだみち)の中間点として重要な位置を占めることとなった。
江戸時代に入ると、徳川の一国一城令により、信幸は岩櫃城を破却し
戦国時代の終焉と共にその役割を終えた。

 

平沢登山口にある駐車場に停めることにした

 

二輪用はない 四輪用に停める

 

周辺図 岩櫃城の周辺は険しい山々が連なり、ハイキングコースとなっている

 

今回は岩櫃城の本丸を目指して軽い山登りをすることになった。約15分のコース。

 

途中にある観光案内所 スタンプはここで押印できる

 

岩櫃山の登山道から途中で分かれ、岩櫃城方面へ進む

 

この辺りは本当に出るらしい・・・要注意

 

整備された道を登る・・・

 

中城跡に到着

 

本丸までもう少し

 

二の丸跡

 

景色

 

堅堀

 

本丸跡に到着

 

本丸から見た景色

 

おわり

2022年2月上旬 自宅にて

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L

本年の平均 40.7km/L

 

今年に入ってからの平均燃費はおよそ40km/Lに落ち着いてきた。

昨年秋に比べれば、平均3km/Lも低い数値だが、元々燃費が良いので悪いとは思えない。

真冬でリッター40も走れば十分過ぎるほど。

 

最近の原油高や戦争も後押しするかのように、世の中のガソリン価格はじわじわ高騰している。

ただ、バイクは四輪のそれと比べれば、タンクに入る量は知れている。

SV650の分と合わせても大した金額にはならず(安いに越したことはないが)影響は少ない。

 

燃費はバイクの健康状態をはかるバロメーターであるから。これからも継続して

車種ごとに記録していく。

 

おわり

2022年1月下旬 静岡県静岡市にて

 

2月は千葉方面日帰りと愛知への1泊ツーリングを敢行し、距離が伸びた。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L

本年の平均 28.4km/

 

おわり

純正ハロゲン → PIAA製ハロゲンバルブ(4100K)に交換した

 

【ハロゲン派?】

今回はお試しとして、色温度を少し高くしたバイク用のハロゲンバルブに交換してみた。

これまで乗ってきたバイクのヘッドライトはすべてハロゲンバルブである。

 

単純にハロゲンが好きなこともあるが、LEDを否定しているわけではない。

スカイウェイブ400ではブレーキランプやナンバー灯などは省電力化のためにLEDにした。

だが、ヘッドライトには手を付けていない。

 

ヘッドライトはハロゲンとして対向車に迷惑が掛からぬようにすることが大事。

そしてツーリング時は、LEDフォグランプのような補助ライトを使用して、必要な時だけ視界を確保するのが理想と考えている。

 

ヘッドライトを留めているスクリューを外す

 

左右に1本ずつプラス(+)ネジで留まっているだけである

 

ネジを外したらライトハウスに引っ掛かっているフックを外す(左に少しずらして手前に引くイメージ)

 

ヘッドライトとポジションランプのコネクタを外す

 

外したライトユニット

 

ホコリ避けのゴムブーツを外し、バルブを抑えているネジ(+)を緩める

 

抑えを外して

 

ノーマルバルブを外す

 

購入したのはPIAA製ハロゲンバルブ(4100K)

 

比較 同じハロゲンなので同じ形状(当たり前か)

 

バルブに着色した色で色温度を調節している模様だ。

 

ライトハウスを元に戻して完了

 

点灯したところ

 

色温度が高くなっただけで少し明るく見える。3200K→4100K。ノーマルを太陽色とすれば、若干白っぽくなるが白までには至らず、自然な色。LEDのような青白さはない。

主観だが、シンプルネイキッドのSV650にはこれくらいでちょうど良い。

(とは言ってみたものの、気が変わればLEDにするかも知れない:笑)

恐らくノーマルと大差ないと思われ、写真では完全には再現できないため比較は省略する。

 

おわり

 

 

日本百名城(2021年4月中旬)(SV650)


【川越城】日本百名城 No.19
長禄元年(1457)に太田道真・道灌の親子が築城した平山城で、上杉と北条が衝突した舞台の一つ。
江戸時代に入ると、川越城を中心に城下町が造られて栄えた。
承応2年(1653)に松平家により大規模拡張工事が行われ、326,000㎡の大きな城となった。
明治に入ると堀が埋められ、規模も縮小されて、現在に至る。
メインの本丸御殿は嘉永元年(1848)に火災焼失から再建された建物である。

平成18年(2006)日本百名城指定

 

バイクは市立美術館の駐輪場に置かせてもらった

 

四輪駐車場はたくさんあるのだが、バイクは市営の野球場か、ここかの二択と思われる。

ここは屋根付きでスペースも広く、穴場のような気がする。

 

本丸御殿に到着 立派な建物

 

石碑

 

御殿の案内図

 

内部の様子

 

中庭

 

とてもきれいに保存されている

 

家老詰所の案内図

 

会議の様子 リアルでちょっとビビる(笑)

 

広間

 

御殿の前には駐車場があった ゲートもないので、バイク単騎であれば端に停められそうだった

 

御殿を出て少し歩くと南西方向に富士見櫓跡がある

 

中には入れず・・・

 

第一小学校 この付近に南大手門があったとされている

 

北に進路を変えて歩く

 

県立川越高校があった

 

これまでの経験から、かつて大きな城があった場所、特に平城は、現在は市の中心部であることが多く、市役所や市立美術館、野球場、公立の小中高の学校が建てられる事が多いように見受けられる。

 

中ノ門跡

 

堀が再現されていた

 

堀の仕組み つまりこの門は防御設備の一つだということ

 

周辺は再開発・整備されていた

 

交差点も郭(くるわ)の名が付いている

 

川越城の中心は本丸御殿だけなのだが、少し歩いてみれば、当時の城の大きさを実感できるのでおススメである。

 

おわり