続・日本百名城(2021年4月下旬)(SV650)
【岩櫃城】(いわびつじょう)続・日本百名城 No.117
標高約800mの岩櫃山の中腹に造られた戦国時代の山城。
築城者は不明。斉藤氏、真田氏によって治められた。
一般的には真田信幸(信之)の居城だったと考えて良い。
武田氏の滅亡後、岩櫃城は(真田氏の)信州上田城から上州沼田城を結ぶ
いわゆる「真田道」(さなだみち)の中間点として重要な位置を占めることとなった。
江戸時代に入ると、徳川の一国一城令により、信幸は岩櫃城を破却し
戦国時代の終焉と共にその役割を終えた。
平沢登山口にある駐車場に停めることにした
二輪用はない 四輪用に停める
周辺図 岩櫃城の周辺は険しい山々が連なり、ハイキングコースとなっている
今回は岩櫃城の本丸を目指して軽い山登りをすることになった。約15分のコース。
途中にある観光案内所 スタンプはここで押印できる
岩櫃山の登山道から途中で分かれ、岩櫃城方面へ進む
この辺りは本当に出るらしい・・・要注意
整備された道を登る・・・
中城跡に到着
本丸までもう少し
二の丸跡
景色
堅堀
本丸跡に到着
本丸から見た景色
おわり



















































