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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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続・日本百名城(2021年4月下旬)(SV650)

 

【沼田城】続・日本百名城 No.116
利根川と蓮根川の合流地点、河岸段丘上に造られた丘城。
約70mの崖がある、典型的な崖城でもある。
沼田は北関東の要衝で、上杉や北条、武田氏の争奪戦が絶えなかった。
本能寺の変以降は真田信幸の城として治められた。
江戸時代は真田、本多、黒田、土岐氏と城主が変わり明治維新を迎える。
廃藩置県後、旧沼田藩士が所有し、以降沼田市に寄贈され、現在は沼田公園となっている。
昭和51年(1976)沼田市史跡指定
平成29年(2017)続・日本百名城指定

 

まずは沼田市観光案内所に行きバイクを停めた

 

バイク専用区画あり 素晴らしい

 

城跡なのだが、現在は沼田城址公園となっている

 

チューリップがとてもきれいだった

 

唯一 城跡らしい遺構は本丸西櫓台である

 

約300年の時を経て発掘された貴重なもの

 

 

とてもきれいに保存・整備されている

 

当時を思わせるのは石垣くらいだろう

 

恐らくここが本丸跡

 

いろいろ歩き回ったがあまり形跡がなく分かりにくかった・・・

 

景色がとてもよかった

 

詩が詠まれているが内容はさっぱり・・・

 

観光案内所前は旧土岐邸跡のようだ

 

おまけ 真田三城をすべて廻るともらえるクリアファイル

 

裏面

 

パンフと六文銭ティッシュ(笑)も頂いた

 

おわり

続・日本百名城(2021年4月下旬)(SV650)

 

【名胡桃城】続・日本百名城 No.115
明応元年(1492)沼田城の支城として沼田氏により築城された山城とされている。
一方で、武田臣下の真田昌幸が後北条氏から沼田領を奪還するための

前線基地として築いたともいわれている。
天正17年(1589)に秀吉が調停し沼田城は北条、名胡桃城は真田氏の所領となった。

しかし、北条方が謀略により名胡桃城を占領(名胡桃城事件)。
秀吉はこれを私戦を禁じた惣無事令違反として小田原の役を開始。
天正18年(1590)秀吉による小田原征伐の誘因となった事件の舞台として知られている。

平成29年(2017)続・100名城指定。

 

国道17号線沿いにあり アクセスしやすい 案内所の看板が目立つ

 

案内所

 

二輪Pなし 四輪用に停める 未舗装注意

 

とてもよく整備され、歩きやすい 山登りも不要で気軽に見学できる

 

堀切

 

馬出

 

三郭

 

二郭

 

虎口(二郭北虎口)

 

本郭

 

本郭から更に進むと「ささ郭」がある

 

本丸は安全上最も奥にあるのだが、剥き出しにならぬよう、崖側に飛び出すように張り出した郭である。

 

パノラマ写真 利根川 月夜野方面を望む 

 

おわり

テール周り 特徴的なリアコンビネーションランプ

 

現在のODOメータは約3,300km。

およそ月500~600km走行、燃費40km前後で落ち着いてきた。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 540.8km 平均燃費:40.5km/L
2022年02月 走行: 556.1km 平均燃費:40.9km/L
2022年03月 走行: 556.5km 平均燃費:42.2km/L

本年の平均 41.2km/L

【燃費2021】データ参考
2021(10~12)1,600km 43.9km/L 157円/L 6,207円

 

おわり

2022年2月上旬 千葉県いすみ市にて

 

3月は多忙でツーリングに出られず、SV650で初の月間走行0kmとなってしまった。

だいぶ春めいてきたのでそろそろ出かけたいところだ。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A

本年の平均 28.4km

【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,0508km 26.1km/L 149円/L 70,349円
 

おわり

フロントポケット左側上部にUSB電源を取り付けた(アドレス125)

 

アドレス125(DT11a)にはUSB電源がどこにもついていない。(さすが、廉価スクーター:笑)

私のように街乗りだけを目的とするならば、USB電源は不要かも知れない。

一方で、いざというときになければ不便なのも事実なので、取り付けることにした。

 

諸先輩方のブログや動画を拝見すると、ブレーキスイッチから電源を取り、ミラーかハンドル周りにUSB電源を設置する方法が多いように見受けられる。

確かにツーリングをするならハンドル周りに設置した方が圧倒的に利便性が高い。

(事実、SV650にもハンドルに設置しているので間違いない)

 

ただ、私の使い方では普段乗りにはまず不要なことと、ハンドル周りをスッキリさせたいため、この埋め込み型USB電源を取り付けることにした。

 

取り付けに際し、アドレス125(DT11a)カスタムのカリスマ的存在である KY Stylesさんのブログ と

ヨシボンさんのブログ を参考にさせて頂いた。この場を借りてお礼を申し上げる。

 

運転席側の固定ネジ(4ヶ所)をプラスドライバーで外す

 

フロントパネル(フロントレッグシールド)を外す

 

外したネジの場所は上方4ヶ所(赤丸部分)

先に下のツメ(黄丸の2つ)を外し、その後上のツメ(黄丸2つ)を外す。

言葉にすると感覚が伝わらないが、少しコツが要る。KYさんのブログに外装を外す記事があるので動画を参考にすると良いかも知れない。

 

外したところ 意外にスカスカ(笑) 中央下部に鉄フレームが1本だけ走っているのが特徴的だ

 

この辺りに穴を空けて取り付けることにした

 

これは諸先輩方とほぼ同じ場所である。工夫次第では他にも取り付け可能と思われる。

私もいろいと考えたのだが、この場所が一番手っ取り早い。

 

Kaedear製のUSB電源 を採用

 

取り付けた写真

 

作業工程は撮影していない。ドリルでこの製品と同じ大きさの穴(29mm)を空け、運転席側から差し込んで、裏側(この写真側から)付属のプラ製ネジで固定する仕組み。

穴あけについて、手持ちステップドリルでは24mmまでしか対応していないため、ナイフ等で削って拡大して何とか開通した。もちろん手作業なのでガタガタになってしまうが、製品を取り付けてしまえば、アラは隠れてしまうので問題なし。

 

運転席側から見たところ(事後に撮影)

 

車体側にあるサービスカプラ(赤丸)からアクセサリー電源を取る

 

ちなみに赤丸のすぐ上に見えるカプラは常時電源とのこと。

今回は、キーオンで電源が入る、いわゆる「アクセサリー電源(ACC)」を利用する。

 

ピンぼけてしまったが、エーモン製4極カプラー を購入

 

手持ちの0.75sqの赤黒電線を使い、ハーネスを作成

 

作ったハーネスのカプラ側を車体側サービスカプラに接続

 

USB電源側にハーネスを接続する

 

プラス(+)とマイナス(-)が明確に刻印されていて分かりやすい。

 

接続完了

 

赤黒の線は邪魔にならぬよう、タイラップ等で他の線と一緒に固定しておくと良い。

 

キー・オンで通電確認 エンジンを掛けたところ、14V前後に落ち着いた

 

試しにスマホを充電して動作確認。問題なし。

フロントレッグシールドを元通りに取り付け、作業完了。

 

【便利な電圧計付き】

この製品は電圧計を兼ねているため、バッテリーの状態が一目瞭然である。

但し、この位置に取り付けるとハンドルに隠れてしまい、運転中は確認できない。

私はエンジン始動前電圧(キー・オンした時点/写真)と、エンジン始動後に電圧が安定すること(つまりオルタネータの発電が正常であること)を確認できれば十分なので、この位置で良しとしている。

 

これで、スマートホンの充電やナビなどを使用する機会があればいつでも活用できる。

 

おわり