テールランプLED化(アドレス125)
前回はメーター球とポジション球のLED化について記事にした。
今回はテールランプをLEDに交換したお話。
左:電球型LED球 右:ノーマル球 LEDの方が明らかに小さい
【LEDバルブの小型化】
随分と小さくなったものだと感心する。
ざっと10年前であればノーマルよりもLEDバルブの方が明らかにサイズが大きく、ランプハウスに干渉して入らないものも多数あった。
ちなみに電球型式は、S25 ダブル ピン角180度 段違い ホワイト(ノーマルはクリア)である。
ピン角150度というのも存在するようなので注意。
スカイウェイブの時は「赤色」のバルブを入れていた。
アドレス125はテールランプがナンバー灯を兼ねており、必然的に「白色」バルブを選ぶことになる。
アドレス125はナンバー灯の下側が透明で、テールランプをそのまま照射する仕組み
赤色ではナンバーが赤く照らされ違法となってしまうためだ。
LEDに付け替えたところ ポン付け
点灯してみた 白色にむらなく光るタイプ
ノーマルとの比較は行わない。写真にすると違いが良く分からないからだ。
テールランプハウスをかぶせれば、どちらも赤い光を放つ。
ノーマルとLEDの見え方の差は殆どなく、明るさも控えめでノーマルと変わらないように思う。
強いて挙げるならば、違いはブレーキON/OFF時の輝度変化で、スパッとキレのあるLED独特の変わり方をするので、見る人が見れば認識できると思う。
LED化の目的はあくまで「省電力」であり、明るさはノーマルと同等かそれ以上あれば良しとしている。あまりに爆光にすると後続車に迷惑となるためそれだけは避けたい。
これで予定していたLED化は完了。
最も電力を消費する状況は、信号待ち等でブレーキをかけた状態で停車、かつ、ウィンカーを点滅させている時である。
LED化前はメーター照明のちらつき(強くなったり弱くなったりするアレ・・・分かる人は分かると思う)があったが、LED化後はそれが全くなくなったので、その効果をハッキリ実感できる。ヘッドライトとテールの省電力化は効果が大きいようだ。
【電球ポン付け主義?!】
「ここまで来ればウィンカーも」と言いたくなるところだが、これだけはLED化の予定はない。
ウィンカーをLEDにすると、消費電力があまりに小さく、ウィンカーリレーが球切れと勘違いして点滅しなくなるか、高速点滅(いわゆるハイフラ現象)を起こすからだ。
一般的な対策として
①LED対応のICリレーに換装する
②バルブに抵抗を取り付ける(消費電力を上げ誤作動させないようにする)
③抵抗内臓LEDバルブにする(同上)
という方法がある。
②③は消費電力がノーマルと変わらないなら交換する意味がない。
また諸先輩方のネット情報を拝見する限り、①も相性の問題があるらしく、調整に難儀しそうだ。
LEDは何の加工も必要としない「ポン付け」できるものが一番。私のポリシーでもある。
おわり











































