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スズキSV650 - MT車リターンブログ(アドレス125、スカイウェイブ400記事あり)

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・記載内容は個人の主観・記憶によるものです。
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日本百名城(2022年11月上旬)(SV650)

 

【菅谷館跡】(すがややかたあと)続・日本百名城 No.120

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する、畠山重忠(中川大志)の居城として知られる、埼玉県嵐山町にある平城。

築城年はよく知られていない。また、現在の姿は戦国時代のものとされ、「菅谷館跡」は鎌倉時代、「菅谷城」は戦国時代のものとして分けられている模様。

文治3年(1187)に、鎌倉幕府から謀反の疑いを掛けられた畠山重忠が立てこもったのがこの菅谷館跡だったことが文献に記載されているのが最も古い記録とされている。

昭和48年(1973)国史跡指定

平成29年(2017)続・日本百名城指定

 

 
案内板 お金をかけて整備されているのが分かる
 
二輪Pなし 四輪用に停める
 
スタンプは駐車場の横、「嵐山史跡の博物館」入口付近にある
 
東京ドーム3倍の面積だとか・・・
 
大きすぎてとても全部紹介しきれないため、一部を抜粋する。
 
本郭
 
出桝形土塁
 
道が曲がっている(陣地が突き出ている)ことにより、敵の側面から弓矢などを浴びせ攻撃し、本郭を守る陣地。
 
南郭
 
城郭南側のある都幾川に面した崖の一部が平場となっており、他の郭よりも一段低く造られている。目的は不明。
 
木橋
 
近くで見たところ
 
西ノ郭から三ノ郭にまたがる正坫門(しょうてんもん)に渡る橋。
傾斜がついており、侵入しにくくなるよう工夫されている。
橋は復元されたもので、実際にはどのような形状であったのかは不明である。
 
おわり

タンクバッグを購入(SV650)(購入時期:2022年5月上旬)

 

これも北海道ツーリングに備えて購入した用品。

アウトドア用品では名の通った:ドッペルギャンガー製の「ライダーズタンクバッグMINI2」(リンク参照↓)という、SVの細身のバイクにはうってつけのタンクバッグだ。

 

 
落下防止+肩掛け用ベルトが付いている
 
底面にはフラップがあり、上下左右のマグネットでタンクに固定する
 
最大の特徴はバッグ本体とフラップが分離できること
 
前部はベルクロ、後部は差し込み式
 
これにより、2秒で取り外しができる(という謳い文句で宣伝されている)
 
手提げとして持ち歩くことができる
 
休憩や買物等でバイクから離れる時にこのまま持って歩く。
 
フラップは折りたためば、そのまま持ち歩くこともできる
 
帰宅して撤収する際は写真のようにして持ち運ぶ。
 
装着状態 他のバッグ類とマッチしていて違和感がない
 
防水カバー付属。急な雨に降られた場合は、素早くカバーを被せて対応できる。
バッグの手前にはチャック開閉式のポケットが付いている。私はこの中にコインケースを入れていて、ETC非対応の有料道路等でスマートに支払いができるようになり重宝している。
 
容量7L。タンクバッグとしては小さいが、貴重品や小物をポケットに入れずに済むので便利。
一つだけ難があるとすれば、汎用製品であるが故に、SV650のタンク形状に今一つフィットしないこと。(それでもマグネットが強力なので、高速道路で長時間走行しても、ずれたり落下することはなく不便なし)
 
タンクバッグを使用するのは、若い頃乗っていたビラーゴ400以来だから、22年ぶり。
デザインや機能、完成度も比較にならないほど洗練されており、進化を感じた。
(今でも当時のような箱型も存在する)
 
おわり
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

サイドバッグ(ツアーシェルケース2)取付け(SV650)(作業実施:2022年5月)

 

後ろから~♪

 

前から~どうぞ~♪ ←この歌が分かる人はかなり古い人種(爆)

 

前から見る限り、左右のはみ出しは少ない。もともとSV650はスリムなためだろう。

 

シートに取り付けるベースを固定する

 

元々ミッドシートバッグ(下記リンク参照↓)を載せている関係で取付けベースを装着しているのだが、今回のサイドバッグのベースと重ねて置く事になる。

 

ミッドシートバッグ同様、シートには直接固定せず、キャリアの取付け部分に引っ掛けた

 

準備完了

 

サイドバッグを取り付ける

 

ベースから出ているベルトをバッグ側のファスナーに片側2ヶ所、計4か所固定する。

 

ベルトはそれぞれ長さ調整ができる

 

ベルトの長さ調整でバッグの立ち角が決まる

 

最初は写真のように、やや「ㇵの字」になってしまった。

この後、サイドバッグサポートに十分接触する位までベルトを緩めて調整した。

 

右側 マフラーとウィンカーに干渉しないように長さを調整

 

最後にミッドシートバッグを載せて完成

 

写真を撮り忘れたのだが、ケースの前後は更に細いベルトで固定する仕様。

前側はタンデムステップのステーに、後側は以前に後付けしたナンバープレートフック(下記リンク参照↓)にそれぞれ固定した。

 

 

レインカバーを付けてみた

 

後ろから

 

ちなみに「ミッドシートバッグ」と「シートシェルケース」には、レインカバーは標準で付属しているが、この「ツアーシェルケース2」には付いていないため、オプション購入している。

 

「ツアーシェルケース2」には、巾着状の防水インナーバッグが標準で付いている。

そのためなのか、外側に被せるレインカバーは付属していない。

外側にカバーをかけないと、同じ素材で構成された「シートシェルケース」と同じく、大雨が降るとそれなりに内部に浸水することが分かっているため、迷わずレインカバーを購入している。

 

装着したのは5月上旬 夕日がきれいだった

 

【SV650ツアラー完成】

納車当初から構想していたツアラー仕様が遂に完成。

軽量ネイキッドのSV650に荷物をあれこれ載せてツーリングするのは「邪道」と考える人がいるかも知れない。

しかしSV650は「オールラウンダー」であり、街乗りからロングツーリングまで難なくこなすバイクのはず。実際、納車から2年弱、正にオールラウンドな使い方をしてきた。

北海道ロングツーリングでは相当量の荷物を積み込む必要があり、結果としてこのツアラー仕様で正解だった。それでも積載量が足りず、下の写真のように防水リュックを追加して対応した。

 

北海道ツーリングでは、手持ちのワークマン: 防水リュックが大活躍

 

ちなみにこのリュックはフェリー乗船時の手荷物として持ち込み、大変重宝した。

 

【ツアーシェルケースの利点】

・軽量であること

・ハードパニアケースより、はるかに安価であること

・車種を選ばない汎用製品であること

・ウィンカー移設など、車体側の修正加工が不要

 

素材の大半はポリエステル製、外側のみポリカーボネイト製のシェルでできた、いわゆるハイブリッドなケース。軽量で使い勝手も良い。

ハードパニアケースのような10万円超の高額出費もなく、コスパが良い。(このサイドバッグは左右セットで実勢価格 25,000円位、トップケースとしてシートシェルケースが13,000円位なので、3点ケースとして計40,000円ほど。実際にはオプションレインカバーやサイドバッグサポートなど購入しているため、もう少しかかっている)

 

【欠点】

・大雨に弱い

・ベルト固定につき取付強度がハードパニアケースより劣る

・着脱がやや面倒

・鍵がないので防犯対策が必要

 

基本的に防水仕様ではないため、雨にはあまり強くない。(少しくらいの雨なら問題ない)

突然の雨には停車し、それぞれのケースにレインカバーかけるのが不快かつ面倒である。

ハードパニアケースほどの強度はなく、カチッとした剛性感に乏しい。

走行中に外れたりずれたりしないか気を揉む。(問題が発生しないので気にしなくなる)

 

ケースを外すのは簡単だが、再び取り付けるにはベルト調整作業が必要で手間がかかる。

特に洗車時は外さなければ後輪周りが洗えず、毎回着脱しなくてはならない。

また、鍵が付いていないため、防犯上、長時間バイクから離れる時は施錠が必要である。

私は小型のダイヤル式南京錠を用意しそれぞれのバッグとケースを施錠している。

 

ハードパニアケースは高価だが、高価なりの防水性能と強度があり、着脱の便利さを合わせて考えると、やはり圧倒的に有利。

ただ、私のように1週間単位の超ロングツーリングは年に1~2回しか行かず、普段のツーリングならサイドバッグ不要という条件なら、今回の「ツアーシェルケース2」で十分であろう。

 

おわり

 

 

サイドバッグサポート取り付け(SV650)作業実施:2022年5月

 

2022年5月の北海道ツーリングでは、サイドバッグが大活躍した。

サイドバッグが後輪に巻き込むことを防ぐための用品で、各種メーカーから販売されている。

今回は車種専用品として手軽で安価なキジマ製を購入(下記リンク参照↓)

装着した際の模様を、遅ればせながらUPすることにした。

 

 

 

届いたパッケージと別途購入したM8×45mmのボルト(POSH製)

 

既に装着しているキジマのヘルメットホルダー(下記リンク参照↓)と共締めすることとなるが、ノーマルのボルトでは長さが足りなくなるため、長めのボルトで対応することにした。

 

 

逆光で見づらいが、片側2ヶ所(〇印)で固定することになる

 

いずれもタンデムステップのボルトと荷かけフック部分である。

 

反対側の写真 タンデムステップの固定ボルト2ヶ所を外す

 

サイドバッグサポートとタンデムステップをノーマルボルトで共締めする

 

タンデムステップ荷かけフック部分に固定する

 

裏側 ワッシャを入れて固定していることが分かる(〇印)

 

完成 あまり目立たない

 

SV650のリアホイール周りは元々スカスカな部分なので、そこに細目の部品があってもあまり目を引かない。サイドバッグを取り付けてしまえば見えなくなる部品だが、バッグを外してもそれほどの違和感は覚えない。

 

ヘルメットホルダーも同時装着可能

 

サイドバッグ装着の下準備はこれで万全。取り付けは簡単だった。

これは結果論だが、追って記事にする「ツアーシェルケース2」の場合、このサイドバッグサポートがなくとも支障はないと思われる。

 

北海道ツーリングのようにハードに走り回る旅先では、万が一巻き込みトラブルを起こすとタダでは済まず、日程に影響することはまず免れない。貴重な休暇を取ってのロングツーリングなので、不安材料は極力少ない方が(サイドバッグサポートを取り付けた方が)精神衛生上好ましいと判断した。

実勢価格:約8,000円。安全のための保険と思って購入した。

これを高いと見るか安いと見るかは個人の判断である。

 

サイドバッグ装着に続く・・・

 

 

 

2022年9月末現在のODOメーター 約18,800km

 

9月は休みの度に天候に恵まれず、思うようには走れなかった。

一度だけ秩父・甲府方面のツーリングに行くことができた。

 

【燃費】 満タン法で月ごとに集計
2022年01月 走行: 896.2km 平均燃費:29.4km/L
2022年02月 走行: 1,304km 平均燃費:27.7km/L
2022年03月 走行:       0km 平均燃費:N/A
2022年04月 走行: 242.2km 平均燃費:26.0km/L

2022年05月 走行: 2,238km 平均燃費:29.7km/L

2022年06月 走行: 249.2km 平均燃費:31.2km/L

2022年07月 走行: 1,044km 平均燃費:31.2km/L

2022年08月 走行: 167.1km 平均燃費:25.7km/L
2022年09月 走行: 357.2km 平均燃費:30.1km/L


本年の平均 29.0km

【燃費2021】年間データ参考
2021(1~12)12,0508km 26.1km/L 149円/L 70,349円

 

おわり